エンジョイ ナガサキ!【17】スパテーマパーク「Ark Land Spa」へ!(i+Land nagasaki・長崎市伊王島)


2026年のGWは長崎へ。
端島(軍艦島)上陸、原爆資料館の見学などをコナした後、、
伊王島のリゾート、、アイランドナガサキで2泊3日を過ごしました。
最終日に向かったリゾート内のアトラクションが「Ark Land Spa」。
キャッチフレイスは「九州最大級の全天候型スパテーマパーク」で、、
簡単に言えば、温泉プールですね。
東京サマーランドみたいなもの?
そ、、、そこまで大規模ではありません。。。

JBQV3076.JPG

まずはポートエリアフロントに向かいまして、、
我が家が泊った、バークロッジのチェクアウト。。。
お犬さまと一緒に過ごせるのがウリのロッジでしたけれど、
我が家はイヌ抜き。。空き部屋の都合で泊まっただけです。。
せっかく、そういうロッジに泊ったのですから、、、、
せめて、イヌ用のサイドカーつきチャリ(↑)でも借りれば良かったかしらん。。
ちなみに、、、
部屋のカギの返却場所は、、、おイヌさまのクチの中でした。。

BFKB9949.JPG

チェックアウト後も、この日のうちは宿泊者用の特権が使えます。
泳いだ(浸かった)後は、そのまま帰りますから、、
「Ark Land Spa」にはクルマで移動しました。
我が家が到着した2日前は荒天で、エラく混んでいましたけれど、、
この日は、とっても良い天気。
リゾートの利用者が分散したのか、快適に空いていました。。
まあ、朝イチでもありますし。

IFTC1769.JPG

屋内は、こんな感じです。
水着着用の男女混浴、、プールと同じですね。
我が家は水着を持参しましたけれど、レンタルもあります。
宿泊者の特権で、全て無料なんですよ。
写真撮影はOKと明記されていましたけれど、、、
水着姿ですので、ヒトサマは強めにボカさせていただきます。

ETUG4077.JPG

屋外にもプール(温泉)があります。
5月ですから、ちょっと肌寒いでしょうかね。
水温(湯温)は、天気や季節によって調整するとの事ですけれど、
概ね、40℃ぐらいだそうです。

GHZJ0397.JPG

コチラは、流れるプール(温泉)。
浮き輪に乗っかってプカプカ漂うのがキモチ良さそうですね。
レンタルもありましたけれど、、、500円なので躊躇しました。
これには宿泊者特権は無いみたいです。。
浮き輪の持ち込みは自由だそうですよ。

OSDA1504.JPG

濁り湯のようなプール(温泉)もありました。
もちろん、人工的な色付けなのでしょうね。
それでも、なんだかカラダに良さそうな気がしちゃうのがフシギです。
なお、「Ark Land Spa」の泉質は カルシウム・ナトリウム-塩化物泉。
保湿力が高く、湯冷めしにくいのが特徴なのだとか。
効能は、、 神経痛、筋肉痛、冷え性、疲労回復、切り傷、やけど、慢性皮膚病など。
まあ、そういうのは、、、、、
1日2日浸かったぐらいでは効いてこないでしょうね。。
もちろん、効いたと思えばイイんです。キモチですよ。

UKJU4080.JPG

ジャグジーで語り合う母娘。。
まったく我が家のオッサンどもわ。。。などとグチっているのでしょうか。
あ、、「Ark Land Spa」には、水泳チックに泳げるプールは無いんです。
あくまでも、浸かるのがメインだと思えばマチガイはありません。
水深も浅いですし。

XWCQ1225.JPG

とにかく、眺めは良いですよ。
アイランドナガサキで遊び疲れたカラダも、
キッチリと休めて帰りましょうかね。
でも、、吞みすぎた肝臓を癒す効能は無さそうです。。
この温泉は塩分やミネラルが非常に強いため、飲用には適さないんですって。

YASN5528.JPG

温泉プールで遊んだ後は、、、純粋な温泉に浸かりたいですね。
Ark Land Spa温泉大浴場のほうに移動しましょうか。
水着のままでは館内を歩き回れません。
いったん、外出可能な状態まで完全に着替える必要があります。
大浴場は、内湯も露天もキモチよく、、、
さらに、、、展望露天風呂というのもありました。
風呂の写真は、公式サイトからの借用です。

nagazu22.jpg

これが、展望露天風呂。見ての通りの展望です。
ただし、、、眼下に海沿いの遊歩道がありまして、、
浴槽のフチで立ち上がったりしたら丸見えです。要注意注意です。
女湯には、ソレを警告する注意書きがあったそうです。
この写真も、公式サイトからの借用です。
なお、我が家が利用しませんでしたけれど、
岩盤浴やテントサウナのコーナーもあったみたいです。

nagazu21.jpg

風呂から上がったら、、、昼メシタイムです。
Ark Land Spaには2軒のゴハン処が入っていまして、
和食の「網元食堂」、、、、コンセプトは漁師めし。
洋風の「島ダイニングARK DINER」、、、、コンセプトはデリ感覚。。
↓のメニューサンプルでは、上の赤がARK DINER、下の青が網元食堂になります。
この選択肢なら、網元にナビきますよね。。

WMAT9187.JPG

ところが、、、、、
網元食堂は満員御礼。。。待ち時間のメドも立たずとの事でした。
ぢゃあ、、ARK DINERで。。。。
コチラはアッサリと座れるのが哀しいですね。
プールの目の前で、、、プールサイドでも食べられるのだとか。
我が家は、もう着替えちゃいましたが。。。

JATL6234.JPG

どっちにしても、飲み物は必須でしょう。
風呂上がりですから、もちろんビール!!
ただし、ノンアルです。。。クルマで帰りますから。。
考えてみれば、、、
オウチを出てから4回目のランチですけれど、、、
ずぅぅぅっとノンアルですよ。なんて健全なのでしょう。。
そういうところはズルしません。夜に呑みくさりやがります。

WSUZ4601.JPG

長男坊は、「ローストビーフ丼」1200円。
特にナントカ牛とかキャッチフレイズはついていません。
肉好きにはタマリませんですね!
という事で。。。。。

WCJI8089.JPG

マナムスメは「チキン南蛮丼」750円。
お手軽です。エコノミーです。
親のサイフを気にしてくれた、、、、訳ではなく、、、
ただ単に、鶏が食べたかったんだと思います。そういうヒトです。

PLST3761.JPG

ワタクシとカミさんは「彩海鮮丼」1300円。
朝のバイキングで同じようなものを食べたのを忘れていました。
まあ、イイです。島ですから、サカナが食えて嬉しいなっと。。
その他のメニューは、オヤクソクの「トルコライス」や「カツカレー」、、、
「牛丼」「カツ丼」「親子丼」などなど。
いわゆる、プールサイドのランチコーナーそのものですね。
シュチュエーションという万能調味料が大いに効きまして、、、
どれもこれも美味しゅうございました。

FEUF5198.JPG

この昼メシを持ちまして、、、、、
我が家の「i+Land nagasaki」での行程は全て終了しました。
初日は荒天にヤラレまくしましたけれど、、、
全般的には、楽しく美味しく具合よく過ごす事は出来ましたので、
やって来た甲斐はあった、、、という事で。。。
伊王島大橋(↓)を渡れば、、、もうソコは、九州の本土でございます。

MJJO2053.JPG

ナビを頼りに走っていたら、、、、
2日前、伊王島に渡る時には通らなかったナゾの狭路にイザナワれ、、、
細ぉい長大トンネルに突入させられました。
ヘンですねぇ。何ざんしょ、この道わ。。
ま、、まさか、、
このトンネルを出たら、時空を超えた地に着いたりしないですよね?
た、、例えば、、、、、炭鉱時代の伊王島とか。。。
それとも、、、ステキなゴチソウが並ぶ無人の商店街があり、
それを食べてしまったワタクシとカミさんは、、、ブタに姿を変えられ、、、
なんてハナシはゴメンです。。。

nagazu24.jpg

この正体は、「安保(あぼ)トンネル」。
元々はメインルートだったものの、あまりに狭い為、、、
海側に切通しの迂回路が造られ、旧道となりました。
ところが我らがレンタカーのカーナビは、なぜかコチラを案内してくれちゃった模様です。
迂回路だって、開通してから10年以上経ってますので、
ナビのデータが古い、、、という事は無いと思いますが。。
トンネルは県道のままで、、、迂回路は市道だからでしょうかね。。。
いまや一方通行路となった為、行きには通らなかったのでしょう。

BMIG1021.JPG

かつてはこのあたりにも炭鉱があり、
このトンネルが掘られたのも、その関係みたいです。
ならば、、、なにかイワクがありそうな。。。
例えば、出てはイケナいものが出るとか。。
恐る恐る、そのあたりをAIに聞いてみたら、、、、
「心霊スポットとして扱われている事実はなく、地元で都市伝説も広まっていない」
んですって。
そして、留意点としては、、
「幅が狭く、心霊現象ではなく車や歩行者の交通安全に十分に注意せよ」
だそうです。ツマンネェヤツダナァ。。。。
なお、AIは、
「長崎県の有名な心霊スポットならば、旧日見トンネルに行け」
とも。。ゴテイネイニ。。
まあ、良く判らないですけれど、、、、
レンタカーのナビさま。最後の最後に、
ヘンチクリンなポイントを通らせてくれてありがとうございます。

nagazu25.jpg

Ark Land Spa 公式サイト:
島ダイニングARK DINER 公式サイト:

nagazu23.jpg


この記事へのコメント

  • yona

    こんにちは。しばらくパソ開いてませんでした。
    その間にどんどん長崎旅レポート進んでましたね。
    まとめて読ませていただきました。
    旅の後半はやっぱりおぎひま家らしくアウトドアタイプでしたね。
    おぎひまさん家のアクティブな旅を読むとわが家の旅スタイルとはずいぶん違うなぁと感じます。
    2026年06月02日 15:51
  • narayama2008

    こんばんは。

    温泉プール、いろんなプールがあって楽しめますね(^^)
    それに海が眺めることが出来るのもいいですね。
    2026年06月02日 23:19
  • おぎひま

    yonaさん、コメントありがとうございます。


    まあ、旅の楽しみ方は人それぞれですもんね。
    我が家は、我が家なりに楽しく過ごす事が出来ました。
    ホントは、もっと長い日程が欲しい所ですけれど、
    若かりし頃のボンビー旅とは違いますから、
    長けりゃ長いなりの出費が。。。。
    2026年06月03日 09:53
  • おぎひま

    narayama2008さん、コメントありがとうございます。


    泳げるプールがあれば、もっと楽しめたかもです。
    まあ、そういう場ではありませんですが。
    2026年06月03日 10:00

  • ↓をクリックしていただけると、勘違いしてハリキってしまうかもしれません。。。
    にほんブログ村 旅行ブログへ
    にほんブログ村