GWを、伊王島の「i+Land nagasaki」で過ごす我が家。。。
3日目は島内サイクリングや四輪バギーでのコース走行をコナし、、、、
まだまだアレコレ楽しまねばなりません。。
だって、、、ゼニが掛かってますから、モトを取らなきゃ。。。
次は何をするのかですって?
それは、、、セグウェイに乗るんです。。。
セグウェイとは、皆さまご存じの電動立ち乗り2輪車。。
未来の乗り物、、、などとチヤホヤされましたけれど、、、
国際的に、公道の通行は認められず、、、、
哀れ生産中止になったシロモノです。。
やがて世の中から消えていくとしたら、、、ある意味、貴重な体験かも知れません。
セグウェイの予約時間まで、カフェで一休み。
島内に5軒ある無人カフェの4番目、、、「遊カフェ」です。
遊カフェは、他の4つのカフェとは違いまして、、、
専用の設備ではありません。
漁師が集う酒場をイメージした「フィッシャーマンズ・ラウンジ」、、、
その店舗を、昼間だけ借りての営業なんです。
コチラのカフェのコンセプトは、「ドリンク片手の遊び」。
飲み物自体は、フツーの自販機です。
もちろん、リゾートの宿泊者はタダですよ。
さっそく、ダーツにチャレンジしてみました。
長男坊が、妙にルールに詳しく、、、しかも上手で、、、、
さてわ日頃から、どこかでダーツを堪能してますな。
さすがヨコハマのワカモノ男子です。
昨年の沖縄のホテルでは、ご家庭ダーツ合戦で優勝したワタクシでしたが、、
今回は最下位に沈みました。。
「音速飯店」、、、
なんぢゃそりゃと思ったら、、、カードゲームだそうです。
この店には、将棋や囲碁やらと共に、こういうゲームもワンサカありました。
ワタクシはルールどころか、その存在自体を知りませんでした。
二人たちが何の戸惑いも無く始めましたから、
ワカモノには認知されているゲームなのでしょうか。
スバヤサだけでなく、アタマも回らなきゃですね、コレ。
また、中華料理の名前を知らないとハナシにならないみたです。
結局、、、最後までルールは理解しきれませんでした。
は、、、花札は無いのですかな。。。。。
と、、とにかく、、、
「ドリンク片手の遊び」はコナせました。。。
そして、、、いよいよセグウェイへのチャレンジ。。
お馴染みの、T型のハンドルがついているタイプは出払っていまして、、
我が家が借りる事が出来たのは、ハンドル無しタイプ。
ヒザでコントロールする仕組みです。
何となく、昔ながらの1輪車を想像しますけれど、、、
なんて事はありません。ソッコーで乗れますよ。
全て自分でバランスを取らねばならない1輪車と違いまして、
コレは、マシーンがやってくれますから。
前進か後退かストップか、それだけを伝えてやればイイんです。
こりゃムリだと思われるようなオバサマも、
何だかんだで、すぐに慣れていましたし。
(カミさんではありません。ヨソのヒトです)
このタイプは、ハンドルが無い分だけカサバラず、
クルマに積んで出かけるには収納性が良いです。
両手が使えるので、作業に使うにも実用性もありますし。
限られた場所でしか許されていないのが残念ですけれど、、、
フツーの街中をウジャウジャ走ってたら、ちょっとアブナいかもです。。
後ろのクジラのような物体は、、、
その名も「KUJIRA DOME」というアトラクションです。
この中に、ボールを20万個も使ったボールプールがありまして、
そこで泳いだり飛び込んだりできるんですって。
大人気で長蛇の列でしたけれど、、、、
さすがに、、、我が家にはコレで遊びたがるコドモは居ません。。
ナマ暖かく、見守らせていただいた次第です。
そして、、、、
チャリやらバギーやらでかいた一日の汗を流す為に、、、、、
この日は、ミナトホテルの「MINATO SPA」に向かう事にしました。
バギーのコースやクジラドームのある芝生広場からミナトホテルまでは550mほど。
リゾート内の各施設の移動用に、「アイランド循環バス」が運行しています。タダです。
歩いたって訳は無いのですけれど、、、、
同じルートをトゥクトゥクも運行しているんですよ。
それは、なんとも気になっていまして、、
タイミング良くやって来ましたから、乗ってしまいました。
もちろんコレもタダです。
乗っていた先客は全員がココで降りまして、、、
入れ替わりに我が家4人の貸し切りになりました。定員は6人。
かつては予約制だったそうですけれど、
今はバス感覚で、来たやつに乗る仕組みです。
かつてはトゥクトゥクのレンタルもやっていたそうですけれど、
それは、もう無くなったみたいです。
ハンドル操作もクルマとは違いますし、
慣れないとアブナそうですもんね。。。
ミナトホテルは沖之島側にありますから、
伊王島から栄橋を渡ってソチラ側へ。
この海峡は、もっとも狭い所で30m。
海峡の名前は「小瀬戸」というんですって。
見た目は、フツーの川ですけれど、、、、
トゥクトゥクからソレを眺めるのも、なんだかオツですな。。
アツという間に、ミナトホテルに着きました。
朝ゴハンのバイキングを食べたホテルです。
ココには「岩盤TERRACE」という、岩盤浴施設があるんです。
クドいですけれど、、宿泊者は入場無料です。。
岩盤浴の部屋は、その素材によって3タイプがありました。
岩塩、シリカ、七宝石。。温度も違います。
ひととおり寝転がってみましたら、、、、
余計に汗をかきました。アタリマエですね。
熱帯夜の自室では、寝苦しくてミモダエしますけれど、、
岩盤浴だと、どうしてソレがキモチ良いのかがフシギです。
↓の写真は、公式サイトからの借りものです。
ワタクシ、、岩盤浴というのは生まれて初めて経験しました。
岩盤の上で、ずぅぅぅっと転がっている訳では無く、、
適度に熱したら、涼しい所で休む、、、それの繰り返しなのですね。
冷却時間を快適に過ごすコーナーも設けられ、
マンガ本もドッサリと用意されていました。
その数は1万冊、、、、、読み切れません。。。
シメは、やっぱり風呂でしょう。
もちろん、ソレも用意されています。
ただし、、、コチラは温泉ではありません。フツーのお湯です。
でも、、岩盤浴の効能があるハズですからヨシとしましょう。
ああキモチ良い。。は、はやくビールを。。。。
バークロッジまで戻り、、、いよいよ晩メシ。。。
前日のオードブル+BBQ+鍋が標準で、、、、
2泊目の我が家は、連泊用メニューが配達されました。
刺身の盛り合わせ、BBQ、そしてすき焼の構成です。
BBQセットを見ると、、、、、
おおおっ! アワビさまがオワシマシますぢゃないですか!
これは楽しみです。ハァハァ。。
2015年に泊まった隠岐の民宿では、アワビ丸々2個分のお造りが、
「連泊のお客さんへのサービス」と称してタダで登場し、、、、
思わず気を失いそうになった事がありましたっけ。
それに比べたらササヤカですけれど、ここは大いにヨロコんどきます。
もっとも、、、コチラのアワビは代金に含まれれているかと。。
すき焼は、こんな感じです。
うどんすき用のうどん、そして生玉子付き。
団子状の練り物が入っているのは、長崎風なのでしょうか。
「かんぼこ(蒲鉾)」 や「ちくわ」を入れるケースもあるそうでしすし。
油揚げを使うのも長崎風なのかと思ったら、、、、、
これは全国共通で、肉のカサマシのワザなのだそうです。。。
海を挟んだ長崎の夜景を眺めながらのディナー。。。
ああ、なんてゼイタクなんでしょう。。
もっとも、、、
新世界三大夜景に出世した長崎の夜景は、コレではありません。
夜景の観測ポイントである稲佐山に連なる半島状の陸地が、
市の繁華街の明かりをブロックしているハズですから。
この灯りは、その半島状にある建物かと。。
まあ、こういうモノは気持ですよ、キモチ!!
長崎の夜景を見ながらBBQを食べた!!
と、、、、日記には書いておきます。。。
MINATO SPA 岩盤TERRACE 公式サイト:
i+Land nagasakiのアクティビティー一覧(公式サイト)
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