GWの長崎旅行。。
伊王島にあるリゾート「i+Land nagasaki」で過ごす我が家。。
チャリ(電動アシストつき)で伊王島灯台まで往復し、、、
コスタ・デル・ソル伊王島(本名は伊王島海水浴場)を眺め、、、
リゾート内のガーデンエリアまで戻ってきました。
次のアトラクションを楽しむ為です。
カミさんが大いに楽しみにしている、、それわ、、、、、
コレです。4輪バギーです。
悪路をブイブイ言わせるアレです。
昨年11月に、ジャングリア沖縄で250ccの中型バギーを経験しましたけれど、
走ったコースは、ダートながらも穏やかすぎまして、、、、
イマイチ、、と言いますか、程とんどアドレナリンも出ない状態だったんです。
コチラのバギーは150cc。
ナリは小さいですけれど、コースのレベルが違うんですって。
これが実際のコース。
写真では平らに見えちゃいますかね。
実際にはデコボコな荒れた道で、、、、
フツーの乗用車なら、アチコチで底づきすると思われます。
走るのは、公道ではないクローズドなコースですけれど、、、、、
運営側の判断で、チャレンジするにはクルマの普通免許が必要です。
運転免許を持たないマナムスメは、、、、
90ccの小型バギーに挑戦しました。
コチラは、免許が無くても中学生以上ならばOKです。
それも運営側の判断ですね。
90ccバギーも、公道を走るならば普通自動車免許、
または小型二輪免許が必要です。
操作方法などのレクチャーを受けるマナムスメ。
ドキドキ。。。
続いて、直径20mほどの円形コースを1周させられるマナムスメ。
これは運転技能の確認みたいなものでして、、、
スタッフがアブナいと判断したら、本コースには出してもらえません。。
ワタクシが見た限りでは、ココで帰されたヒトは居なかったですね。
本コースに入ってから自分の限界を悟り、、、、
自主的にリタイヤした人は少なからず目撃しましたが。
マナムスメも無事に合格し、、、いざコースへ。
おジョーズです。堅実に、ノロノロと走っていました。
ポンチョを着ているのは、マディー(泥濘地帯)通過時の泥はね対策。
90ccバギーは泥除けが小さく、着ないとタイヘンな事になるそうです。
スタッフによれば、
「前日が雨だったから、マディーがイイ感じになってます!」
だそうです。。
ポンチョや長靴は、無料で貸し出してくれます。
長男坊は、ジャングリアに続いて人生2度目のバギー体験。
慣れたもので、コチラも問題なく走っていました。
250ccバギーはクルマと同じ丸型ハンドルで、やたら重かったんですって。
これはバイク型ハンドルで、扱いやすいのでしょう。
ちなみに、、、長男坊は2輪免許も取りましたけれど、、
ソチラは全くのペーパーライダーです。
満面の笑みでブイブイと走るカミさん。
若かりし頃、、、、
オフロードバイクのエンデューロ(耐久レース)にも出ちゃうヒトでしたから、
思いっきり悪路を楽しんでます。
ホンットに嬉しそうです。。
マディーにも、自らヨロコんで突入してますよ。
そういうのが楽しいと思えるヒトだけが楽しめましょう。
ワタクシですか? もちろん堪能しましたですとも。
ジャングリアでは長男坊の助手席に乗りましたから、
自分でバギー運転するのは、全くの初めてでした。
この程度の悪路は、二輪で慣れたものでしたけれど、、
思いっきりハンドルを切らなければ曲がらないのには、違和感アリアリですね。
ご存じだとは思いますけれど、、、、
バイクって、曲がる時にハンドルなんぞ切らないんですよ。
ファミリー客が多いからでしょうか、、、、
かなりの客が、親子二人乗りでの走行だったんです。
コチラでは150ccバギーに限って、
3歳~小学生までの同乗を認めていますので。
コドモを乗せた状態では、アグレッシブには走れません。
なので親子バギーは、やたらノロノロ走行なんです。
すぐに追いついちゃいますので、、
朝の地下鉄のごとく、、運転間隔の調整が必須です。。
ワタクシ的には、オラオラ攻めてこそのバギーだと思いますけれど、、、、
見ていると、コドモ達は大喜びなんですよ。遊園地の乗り物感覚なのでしょう。
我が子を楽しませる遊具の運転手役、、、そう考えれば納得かもです。
バギーの後の、、ノド潤し。。
あ、、ビールはまだです。オアヅケです。
向かったのは、、無人カフェの「庭カフェ」。
我が家にとっては、5軒中の3軒目のカフェですね。
コチラのコンセプトは「アレンジコーヒー」。
カプチーノや濃厚カフェラテなど、様々なコーヒーを選べるとの事ですけれど、
機械まかせですので、フツーの自販機と同じです。。
庭カフェの周りには、プライベートカバナが設けられていまして、
これは快適です。ゴロ寝するのもキモチ良いです。
ああ、そのままマドロんでしまいそう。。。。
おっとイケねぇ!
昼メシを食べなければですよ。。忘れていました。。
向かったのは、伊王島地域センター(旧・伊王島町役場)の向かいの
「ごはんやさん」という定食屋さんです。
うどん屋、そば屋と共に軒を連ねていまして、
いずれも、i+Land nagasakiには含まれない、独立した店舗です。
リゾート内のレストランの混雑を避ける為に、
コチラに来てみました。
タイミング良く、ギリギリ待たずに座れまして、、、
その後は、外待ちが出来ていたみたいです。。
メニューは、こんな感じです。
定食類は、サカナ系のフライ、煮魚、焼き魚、生姜焼きなど。。
「カマスティック」という、カマスを棒状に揚げたフライがウリみたいです。
長崎名産のカマス、、、それには激しく惹かれますけれど、、、
ネーミングがダジャレなので止めときます。。
炭鉱カレーなるものもあるのですね。
伊王島は、もともとは炭鉱で栄えた島ですから。。
まずはカンパイ。。ノンアルのビールです。。
この後にクルマを運転する予定はありませんですけれど
チャレンジするアトラクションの関係で、コレでガマン。。
カラダにもイイのだと、自分に言い聞かせましょうかね。
それでも、、ノドゴシはキモチ良いです。
プハァ!!!
マナムスメが選んだのは「炭鉱カレー」1320円。
カレーが真っ黒黒です。ブキミです。
色の正体は、、ひじきとイカ墨なんですって。
もちろん、石炭なんぞ入っていません。
磯の香りと魚介の旨みがたっぷりなのだとか。
ワタクシ的には、、、、ちょっと見た目が。。。。。
長男坊は、「炭鉱カツカレー」1650円。
炭鉱カレーのカツ乗せ仕様で、、、もちろんカレーは真っ黒け。。
サラダと味噌汁がついています。
ひじきを使ったカレーは、三重県や広島県の呉にもあるそうで、
呉のカレーは、やはり真っ黒けみたいです。
マナムスメったら、普段はひじきを嫌うクセに、
こういうのならば食べるのですな。。。
ひじき入りだとは気がついていないのでしょう。きっと。
カミさんは「地魚フライ定食」1210円。
コレを選ぶと思っていました。ピンポォンの大当たりです。
サカナは、その時期の旬のものを使うそうで、
たぶんアジはキマリで、、、、他は何でしょうか。
残念ながら、名物のカマスの旬は秋みたいです。
ワタクシは「アジフライ定食」990円。
旬はもう少し後、、、6月ぐらいからですが、、、
実際に、アジは年中無休の感覚ですよね。。。
2枚もあります。ウマそうです!
なお、長崎でこの時期に旬を迎えるサカナは、
4月:アマダイ メバル マダイ イイダコ マナガツオ
5月:ミズイカ(アオリイカ) イシダイ サザエ イサキ
だそうです。
メシの後は、いかなるアトラクションに挑むのかですって?
↓こんなのとか、イロイロです。
わざわざ長崎まで来てソレをやる? なんて意見もありましょうね。
確かに、個別に考えればそうでしょうけれど、、、、、
まあ、何をどう楽しむのかは、人それぞれですから。
あ、、子連れでバギーに乗るのも同じでしたね。。。
失礼しました。。。。
ごはんやさん 店舗情報:
i+Land nagasakiのアクティビティー一覧(公式サイト)
この記事へのコメント
narayama2008
四輪バギーですか。面白そうです(^^)
童心に帰って楽しめそうなアトラクションですね。
おぎひま
童心にですか?
それは遊園地のゴーカートと混同されていましょうか。
バギーは、子供には運転できませんですよ。
資格的にも、技能的にも。
ハンドルはバイク式、変速もありますし、
アクセルはペダルではなく親指で操作します。