GWの真ん中の平日。。。
弁当をナシにして、外食する事にしました。
ショボい自作弁当だけでは飽きますから、
たまにはウマい味噌ラーメンでも。。と思った次第です。
狙いは、田中そば店の山形辛味噌、、だったのですが。。
フライングぎみに向かったのに、10人ほどの列が出来ていたんです。。。
なるほど、日頃の昼メシサラリーマンに加えて、
GWの観光の皆様もオワシマシますもんね。。
確かに、この日のアキバは、インバウンドの皆様、、、
そしてドメスティックな皆様で溢れていました。。
ぢゃあ、空いていそうな店に行きましょう。
もっとも、、、、アキバ界隈で、昼休みタイムに空いている、、
そういう店はワケアリだったりします。。。
たとえば、、、ズイマーだとか。。。
ここならば、どうでしょうか。。
軒上の文字は「ミスター焼肉」。。その名の通りの店ですけれど、、、
1年ちょっと前から、ランチタイムにラーメンを出しているんです。
夜は焼肉店「ミスター焼肉」、昼はラーメン店「ミスターラーメン」、、、
土日祝の昼間は、両方のメニューが食べられる仕組みとの事でした。
店先に置かれたカンバンは、、、
テレビや雑誌などで紹介されたぞアピールが激しいです。
「王様のブランチ」「有吉くんの正直散歩」「ノンストップ」
「おとなの週末」「Hanako」
いずれも、たぶんワタクシは見た事はありませんですが。。。
昼の店名、、「ミスターラーメン」の文字が見当たらず、不安になったのですが、、、
掲げられたメニューに、その名を見つけて一安心。。
店内には、それなりに客の姿はあったものの、、、
行列ナシで席に着く事が出来ました。何気に穴場チックです。
メニューは「背脂煮干しそば」1000円を軸に、
それの「特製」1400円、「味玉」つき1150円。。。
サイドメニューらしい「牛タンめし」400円ってのもありました。
「日本一おいしいカレーまぜそば」1200円も、気になるところです。。
卓上のイヂクリグッズは、一味とコショウだけ。。
ラーメンは本業では無いのと、、、、
背脂煮干しという方向性的からして、イヂクリ不要なのかもしれません。
さて、、、背脂煮干しと称しても、イロイロありますけれど、、
どんなラーメンなのかなと思ったら、、、、
登場した「背脂煮干しそば」1000円。。。
やややや!
「燕三条系(燕背脂ラーメン)」ですよ、これわ!
ビッチビチの背脂と、タマネギの角切り、、、
そして、ド太い平打ち麺。。。まさにソレ系ラーメンの様相です。
1年前に、新橋の「背脂煮干し中華そば和市」で食べて以来の燕三条系(燕背脂)で、
思わず嬉しくなってしまいました。。
もっとも、、、
「和市」は燕三条系(燕背脂)をウリにする店ですけれど、
ワタクシが食べたのは限定の味噌ですから、純粋なやつではありません。。
ピチピチっとした背脂のノドゴシ、そしてその甘さ、
それがマトワリつくモッチモチの麺、、、、
これはウマいですよ。ハグハグ。
同じ燕三条系(燕背脂)ラーメンの「らーめん潤」には、
カラダをムシバむような背脂テンコ盛りの「鬼脂」仕様もありますけれど、
コチラは極めて穏やか路線。じんわりと美味しがれますね。
どちらを選ぶかは、、、、もちろん好き好きです。。
ワタクシですか? かつては鬼脂をヨロコびました。。
今では、、、、、、
ところで、、、
燕市に背脂タップリなラーメンが誕生した云われは、
地場産業である金属加工の町工場に出前するラーメンに、
スープが冷めにくいように背脂の層を厚くしたのが始まりだそうです。
そのラーメンは、かつて「燕三条系」と呼ばれていましたけれど、
今は「燕背脂ラーメン」と「三条カレーラーメン」に分離されたそうです。
実際に背脂ラーメンの発祥は燕市で、三条市はむしろカレーラーメンがウリなのだとか。
とにかく。。。
久々の燕三条系(背脂燕ラーメン)に満足!!
それを焼肉店で食べたのは想定外。。。オドロきました。
「毎月29日は肉の日 半額」なんてポスターが目に入り、、
焼肉店としても気になるところです。
あ、、対象は特定メニューだけで、全品半額ではありません。
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