成人の日の3連休、、、星野リゾートネコママウンテンにやって来ました。
かつてのアルツ磐梯スキー場と猫魔スキー場とが統合され、
2シーズン前から、双方を行き来できる連絡リフトが運行されています。
初めて、それに乗りまして、、、、
北エリア(旧猫魔)から南エリア(旧アルツ)にやって来ました。
アルツ磐梯スキー場だった頃以来、15年ぶりです。
これが、南エリアのゲレンデマップです。
かつてはネコマポールと呼ばれた奥のゾーンに行くには、
横移動を繰り返すレイアウトになっています。
なので、リフトを乗り間違えるとフリダシに戻ったり、、
どこに居るのか判らなくなったりするので要注意です。
久々の我が家はキッチリと迷いました。。
上級バーンと林間コースを繋いで、、
どうにかセンターハウスにたどり着けました。。ヤレヤレ。。
センターハウスにやって来たのは、、昼メシを喰らう為です。
ハウス内の「磐梯食堂」に入り、、、メニューをチェック!
磐梯山ソースカツ丼、塩カツ丼、豚キムチ丼、、、
なんだか見覚えのあるメニューですね。。
喜多方ラーメン、チャーシューメン、豚キムチラーメン、、、
麺類のコーナーも、やはり見覚えがアリアリなんですよ。
決して、15年前のメニューを覚えている訳では無く、、、、、
そうそう、コレは北エリア(旧猫魔)の猫魔食堂のメニューですよ!
スキー場の合体に伴い、メニューも均一化したのでしょうか。
あ、、決してメニューが気に入らない訳では無いんです。
ただ、、、
せっかく久々にアルツ側に来たものですから、
いつもと違うモノが食べられるかと期待しただけでした。。。
長男坊は「豚キムチ丼」1500円。。
値段は、思いっきり行楽地価格です。。
受け入れるしかありません。。
2018年は、同じものが1000円。。
う、、受け入れるしかありません。
今のメニュー構成は、この頃から固定したように思えます。。
値段はナニですが。。
カミさんは「喜多方ラーメン」1100円。
以前に比べれば、スキー場のラーメンは、
格段に進化したように思えます。
スキーブームの頃は
「麺とスープがありゃイイんだろ? エッ?」
みたいなのがアタリマエでしたから。。
特に、麺が良くなりましたね。
堂々と喜多方ラーメンを名乗ってくださいませ。
ワタクシとマナムスメは「塩カツ丼」1300円。
もうオナジミですね。
右のお椀の中身は、みそ汁ではありません。だし汁です。
まずは塩カツ丼をフツーに食べ、、、、
頃合いを見てコレを掛けるんですよ。ドバっと。
そして、、、お茶漬け風にして食べる訳ですね。
その状態が、コレ!
ちょっと見た目がバッチィですね。。ごめんなさい。。
お茶漬け風にするのに、カツを一つ残すのがイヤラシい?
だ、、だって、カツが早々に消滅しちゃったら寂しいぢゃないですか。。。
ワタクシ、、、美味しいモノを最後に残すタチなもので。。
ま、まあ、カツ茶漬け、、、というメニューだと思ってくださいませ。。
ハラが満たされたら、じゃんじゃんバリバリ滑りましょう。
青空の下で滑れるのは、予報どおりならばこの日だけですから。
気温が高めな日が続いていたものの、、、、
雪質は思ったほどに悪くなく、ベチャベチャもガリガリもありません。
ワタクシが嫌いな新雪フカフカもナシです。。
颯爽と滑るカミさん。。
このヒトは、フカフカも大好きです。
まあ、どんなバーンでも滑っちゃいます。
SAJ1級はダテではありません。
タノモシいオクサマです事。。
コチラは長男坊。
バンバン先に行ってしまいますので、後ろ姿しか撮れませんでした。。
とにかく、、、このヒトはイケイケドンドンです。
スキーの腕前は、、、SAJ2級、、、、を受けて不合格。。。
本人は雪辱を誓ったハズなのに、、、再挑戦はしていません。。
続く、マナムスメ。
向かって左側がマナムスメです。右は知らないヒト。。。
デビュー当初はチョッカリムスメでしたけれど、
今はソレも卒業し、、、技巧派に変身しました。
カミさんの後を継いで、我が家の2代目スキー番長を務めてくださいませ。。
南エリア(旧アルツ側)に取り残されたらヤバいので、、、
早々に、連絡リフトで北エリア(旧猫魔側)に戻ってきました。
北エリアに戻ると、、目の前に待ち受けているのは、、、
上級コースの「エキサイト1」。北エリアで最も急な斜面です。
平均斜度19°、最大斜度28°、長さ900m。
↓の写真では、急さが判りづらいですけれど、、、
赤白ポールの横のクイをご覧くださいませ。
傾斜がキツくてピステン(圧雪車)がズリ落ちる恐れもあるので、、、、
ピステンはこのクイにワイヤーを引っかけて、ウインチで補助をする程なんです。。
中級コースの「エキサイト2」でも降りられるのですが、、、
この日は、なぜかクローズされていました。。
エキサイト1は、急斜ながらもコース幅は広いです。
なのでキチンとボーゲンさえ出来ればダイジョーブだと思うのですが、、、
何人かの方々は、バーンの途中で立ち往生していました。。
横滑りで降りたものの、「もうココは滑りたくないっ!」
などと叫んでいるボードのオネェちゃんも。。
↓は、閉鎖されていたエキサイト2です。
つづら折れ状に何かを作っていますね。。。
カミさんが目撃したのは、座り込んだまま身動きしないオカァさん、、、
夫とコドモが、下りきったところで待っていたそうです。
見かねたカミさんが、そのオカァさんに大回りのボーゲンを指導。。
そしたらオカァさんは、言われた通りに難なく滑り降りたんですって。
ビビリが入っちゃって、出来る事も出来なくなっていたのでしょうね。
ワタクシが目撃したのは、やたらコケまくっていたオヂサン。。
途中で滑る事を断念して板を外し、、、
それを手に持って、尻スベリで下っていましたとさ。。
実は、、、、ソレがワタクシ、、、、
というオチではありません。ホントです。。。
星野リゾート ネコママウンテン 公式サイト
この記事へのコメント
narayama2008
「塩カツ丼」というのは初めて知りました。
食べ始めは普通に食べて、頃合いを見て「だし汁」をかけるのですか。
一度食べてみたいですね(^^)
おぎひま
猫魔の塩カツ丼は、我が家にとってはお馴染みで、
来るたびに、誰かしらが食べています。
結果的に、今回も全員が食べました。
ゆけむり
普通のトンカツに塩が掛かっているんでしょうか???
おぎひま
塩カツ丼には、玉子は使いません。
ソースカツ丼とも違います。
新潟などのタレカツ丼が、イメージ的には近いでしょうかね。
タレカツ丼のタレを塩ダレに変えた感じです。
出し汁を注ぐのは独特ですね。
タレカツ丼ではソレは聞きませんから。