4年ぶりに、猫魔スキー場にやって来ました。
アルツ磐梯スキー場と合体した2シーズン前からは
「星野リゾート ネコママウンテン」と改名し、
旧・猫魔側は「北エリア」、旧アルツ側は「南エリア」になったんです。
双方を繋ぐ連絡リフトに、いよいよ乗ってみる事に!!
その乗り場となる「エキサイト」のテッペンからは、
磐梯山の姿も映え映えでした。
北エリアと南エリアの、位置関係はこんな感じです。(↓のイラスト)
猫魔ヶ岳を挟んで、向かって右が北エリア。旧猫魔になります。
2つのスキー場が合体した結果、ゲレンデの面積は189ヘクタール、、、
日本で9番目に広いスキー場になりました。
ちなみに、、、
1位が志賀高原、2位が上越国際、3位が蔵王温泉、、、
その後は野沢温泉、安比高原、ルスツ、かぐら、白馬八方尾根と続き、
9位がネコマ、10位が富良野です。
地図で見ると、こんな感じです。
現在の猫魔ヶ岳は、かつての旧猫魔火山が崩壊して出来たカルデラの、
外輪山のフチにあたる部分だそうです。
その前までは旧猫魔火山と、やはり山岳崩壊前の旧磐梯山とで、、、、
今よりもデカい富士山型の火山が2つ並んでいたのでしょう。
もし、そのままだったら、、、
なんだか壮観でワクワクしちゃいますけれど、、
スキー場は作れなかったかもしれません。。。
これが、連絡リフトの乗り場。
リフト名は「ニャルツチェア」と言うのですね。。
ネコマとアルツで「ニャルツ」にしたのでしょうけれど、
ダジャレっぽいのが、ちょっとイラつきます。。
なお、、このリフトの運行は14:50分まで。
けっこう早めに終了しますので、気をつけなければなりません。
もし、反対側のエリアからの帰りに乗り遅れたら、、、
30kmの距離を迂回しなければ、元のエリアには戻れないんですよ。
連絡リフトの完成と共に連絡バスは廃止されていますので、
タクシーを頼むしか無さそうです。
さっそく、ニャルツチェアに乗りました。
リフト自体は、フツーの2人乗りリフトです。
思ったよりも、グングン登っていくのですね。。
このリフトが開通するまで、徒歩で行き来するルートが開放されていたのですが、
こんなに斜度があるのならば、けっこうキツかったでしょうね。
ルートの距離は800mだそうです。
猫魔ヶ岳(1404m)の真横を通過。。
ギザギザした稜線の、真ん中のピークが山頂です。
一番右のピークのすぐ下まで、ゲレンデが設けられているのが見えましょうか。
そこが「ディープ」と名付けられたゲレンデで、
テッペンの標高は1330mほど。
このスキー場の最高地点になります。
我が家は、猫魔ヶ岳には夏に徒歩で登頂しています。
その時の様子はコチラです。
稜線を越えると、、、イッキに下りになりました。
ココで降ろしてもらえれば、滑り降りられるのに。。。。
ならば展望を楽しもうぢゃないですか。
表磐梯、、、猪苗代湖側の眺望が、イッキに開けるんです。
眼下に、猪苗代湖が見えてきました。
日本で4番目に大きな湖ですから、なかなか見応えアリアリです。
猪苗代湖を囲む山々の向こうは雲海でしょうか。
天気の良い日に乗れて、何よりでした。
リフトは、さらに下り続けました。。
だ、だからココで降ろしてもらえれば。。。。
でも、、この部分がリフトではないとすると、
戻る時には、歩いて登る事になっちゃいますね。。
ぢ、、ぢゃあリフトのほうがイイですす。。。
右側に見える会津盆地も、うっすらとした雲海になっていました。。
ほどなく南エリア、、、旧アルツ磐梯側のゲレンデに立ちました!
ココで滑るのは15年ぶり。。
長男坊がスキーデビューしたゲレンデなんですよ。
その当時のマナムスメは、まだデビュー前。。
ココでは、託児所で預けられていました。
なので、、、滑るのは初めてという事になります。
南エリアから眺める磐梯山。。。
コチラ面からですと爆裂火口が見えませんですから、
三角形のオトナシい山に見えますね。
南エリアはゲレンデのレイアウトがフクザツで、、
どこを滑ればどこに降りれるのかが、久々過ぎて思い出せません。
ネコマポールと呼ばれる領域に閉じ込められると、
滑っても滑ってもセンターハウスに辿り着けないんです。。
ゲレンデマップを手に、鳩首会議を2度3度。。。。。
どうにか、一番下まで降りてきました。
センターハウス前に立つと、、、なんとも懐かしいです。
かつて存在したゴンドラが無くなちゃうなど、
ゲレンデの規模が縮小しているのが何とも寂しいです。
最初、我が家がアルツ磐梯に通い始めたのは、
託児施設が充実しているからでした。
午前と午後通しで、昼メシつきで預かってくれたんです。
一般的な午前だけ、午後だけの託児だと、ホントに忙しいんですよ。
その場合、託児時間はせいぜい2時間程度になりますので、、
預けたと思ったら、もうお迎え、、、そんなジメージなんです。
なので、アルツの託児所は重宝したのですけれど、、、
今は、もう託児所としての営業は無くなりました。
自由に使えるキッズルームとして存在しているだけみたいです。
どっちみち、、我が家にはもう預けるコドモは居ません。。
そのうちワタクシが、、託爺として預けられちゃうかしらん。。。。。
星野リゾート ネコママウンテン 公式サイト
この記事へのコメント
narayama2008
今回行かれたスキー場は日本で9番目に広いスキー場なのですか。
猫魔スキー場という名前は初めて知ったのですが、東北地方では広さでは有数のスキー場なんですね。
おぎひま
9番目になったのは、合体してからですので、
そうなってからは我が家は初めてでした。
猫魔はホームグラウンドみたいなもので、
我が家は毎年のように通っています。