成人の日スキー2026 IN ネコマ【2】ネコマからアルツへ。。ニャルツチェアで稜線越え(ネコママウンテン・福島県北塩原村、磐梯町)


4年ぶりに、猫魔スキー場にやって来ました。
アルツ磐梯スキー場と合体した2シーズン前からは
「星野リゾート ネコママウンテン」と改名し、
旧・猫魔側は「北エリア」、旧アルツ側は「南エリア」になったんです。
双方を繋ぐ連絡リフトに、いよいよ乗ってみる事に!!
その乗り場となる「エキサイト」のテッペンからは、
磐梯山の姿も映え映えでした。

DCVN7508.JPG

北エリアと南エリアの、位置関係はこんな感じです。(↓のイラスト)
猫魔ヶ岳を挟んで、向かって右が北エリア。旧猫魔になります。
2つのスキー場が合体した結果、ゲレンデの面積は189ヘクタール、、、
日本で9番目に広いスキー場になりました。
ちなみに、、、
1位が志賀高原、2位が上越国際、3位が蔵王温泉、、、
その後は野沢温泉、安比高原、ルスツ、かぐら、白馬八方尾根と続き、
9位がネコマ、10位が富良野です。

aruneko.jpg

地図で見ると、こんな感じです。
現在の猫魔ヶ岳は、かつての旧猫魔火山が崩壊して出来たカルデラの、
外輪山のフチにあたる部分だそうです。
その前までは旧猫魔火山と、やはり山岳崩壊前の旧磐梯山とで、、、、
今よりもデカい富士山型の火山が2つ並んでいたのでしょう。
もし、そのままだったら、、、
なんだか壮観でワクワクしちゃいますけれど、、
スキー場は作れなかったかもしれません。。。

tizu.jpg

これが、連絡リフトの乗り場。
リフト名は「ニャルツチェア」と言うのですね。。
ネコマとアルツで「ニャルツ」にしたのでしょうけれど、
ダジャレっぽいのが、ちょっとイラつきます。。
なお、、このリフトの運行は14:50分まで。
けっこう早めに終了しますので、気をつけなければなりません。
もし、反対側のエリアからの帰りに乗り遅れたら、、、
30kmの距離を迂回しなければ、元のエリアには戻れないんですよ。
連絡リフトの完成と共に連絡バスは廃止されていますので、
タクシーを頼むしか無さそうです。

FDEA2191.JPG

さっそく、ニャルツチェアに乗りました。
リフト自体は、フツーの2人乗りリフトです。
思ったよりも、グングン登っていくのですね。。
このリフトが開通するまで、徒歩で行き来するルートが開放されていたのですが、
こんなに斜度があるのならば、けっこうキツかったでしょうね。
ルートの距離は800mだそうです。

MKHS6412.JPG

猫魔ヶ岳(1404m)の真横を通過。。
ギザギザした稜線の、真ん中のピークが山頂です。
一番右のピークのすぐ下まで、ゲレンデが設けられているのが見えましょうか。
そこが「ディープ」と名付けられたゲレンデで、
テッペンの標高は1330mほど。
このスキー場の最高地点になります。
我が家は、猫魔ヶ岳には夏に徒歩で登頂しています。
その時の様子はコチラです。

WUUT4588.JPG

稜線を越えると、、、イッキに下りになりました。
ココで降ろしてもらえれば、滑り降りられるのに。。。。
ならば展望を楽しもうぢゃないですか。
表磐梯、、、猪苗代湖側の眺望が、イッキに開けるんです。

LLYN2191.JPG

眼下に、猪苗代湖が見えてきました。
日本で4番目に大きな湖ですから、なかなか見応えアリアリです。
猪苗代湖を囲む山々の向こうは雲海でしょうか。
天気の良い日に乗れて、何よりでした。

DNBI4932.JPG

リフトは、さらに下り続けました。。
だ、だからココで降ろしてもらえれば。。。。
でも、、この部分がリフトではないとすると、
戻る時には、歩いて登る事になっちゃいますね。。
ぢ、、ぢゃあリフトのほうがイイですす。。。
右側に見える会津盆地も、うっすらとした雲海になっていました。。

MQVE9577.JPG

ほどなく南エリア、、、旧アルツ磐梯側のゲレンデに立ちました!
ココで滑るのは15年ぶり。。
長男坊がスキーデビューしたゲレンデなんですよ。
その当時のマナムスメは、まだデビュー前。。
ココでは、託児所で預けられていました。
なので、、、滑るのは初めてという事になります。

EGCM2508.JPG

南エリアから眺める磐梯山。。。
コチラ面からですと爆裂火口が見えませんですから、
三角形のオトナシい山に見えますね。
南エリアはゲレンデのレイアウトがフクザツで、、
どこを滑ればどこに降りれるのかが、久々過ぎて思い出せません。
ネコマポールと呼ばれる領域に閉じ込められると、
滑っても滑ってもセンターハウスに辿り着けないんです。。

LMPI2615.JPG

ゲレンデマップを手に、鳩首会議を2度3度。。。。。
どうにか、一番下まで降りてきました。
センターハウス前に立つと、、、なんとも懐かしいです。
かつて存在したゴンドラが無くなちゃうなど、
ゲレンデの規模が縮小しているのが何とも寂しいです。

GCJQ7362.JPG

最初、我が家がアルツ磐梯に通い始めたのは、
託児施設が充実しているからでした。
午前と午後通しで、昼メシつきで預かってくれたんです。
一般的な午前だけ、午後だけの託児だと、ホントに忙しいんですよ。
その場合、託児時間はせいぜい2時間程度になりますので、、
預けたと思ったら、もうお迎え、、、そんなジメージなんです。
なので、アルツの託児所は重宝したのですけれど、、、
今は、もう託児所としての営業は無くなりました。
自由に使えるキッズルームとして存在しているだけみたいです。
どっちみち、、我が家にはもう預けるコドモは居ません。。
そのうちワタクシが、、託爺として預けられちゃうかしらん。。。。。

IMZE9682.JPG

星野リゾート ネコママウンテン 公式サイト

nekozu2.jpg



この記事へのコメント

  • narayama2008

    こんばんは。

    今回行かれたスキー場は日本で9番目に広いスキー場なのですか。
    猫魔スキー場という名前は初めて知ったのですが、東北地方では広さでは有数のスキー場なんですね。
    2026年01月31日 23:38
  • おぎひま

    narayama2008さん、コメントありがとうございます。


    9番目になったのは、合体してからですので、
    そうなってからは我が家は初めてでした。
    猫魔はホームグラウンドみたいなもので、
    我が家は毎年のように通っています。
    2026年02月01日 11:33

  • ↓をクリックしていただけると、勘違いしてハリキってしまうかもしれません。。。
    にほんブログ村 旅行ブログへ
    にほんブログ村