これはオドロキました。
アキバのUDXビル内の「秋葉原拉麺劇場」、、、略称メンゲキが、
1月4日を持って閉店していました!
個別の店舗の入れ替わりでなく、3店一斉に、、、
と言いますか、メンゲキ自体が終わってしまったんです。。
秋葉原拉麺劇場は2016年4月のオープンでしたから、
満10年の直前で、オカクレアソバシた事になります。。
さっそく、様子を見に行ってみますと、、、
「AKIBA MENGEKI」のカンバンは残っていたものの、、、
パテーションで区切られ、フロアに入る事は出来ません。。
行く手を遮るように、立て看板が一つ。。。
「お知らせ 1月4日をもって 閉店させていただきました。
ご利用ありがとうございますた。」
そうですか、、、
としか言いようがありません。
券売機は並んだまま。。電源は落とされています。
なぜか「麵処 景虎」だけ、カンバンが光っていましたけれど、
もちろん営業してません。
食券も買えませんし、店内にも入れません。。。
秋葉原拉麺劇場は、3店舗しか入れない小スペースでしたし、
誰でも知ってる大人気店、、、と言うほどの店は入らず、、、
ラーメン店が1軒だけになっちゃった時期もありました。
最後の3店は、そのうち2店が同一資本。。
なんとも細々と言いかすか、ヒッソリと言いますか。。。
そんな状態でしたので、こんな日が来る事は全く想定外という事もなく。。。
まあ、オツカレサマでした。。。
それでは、これまでに入った店舗を振り返ってみましょうか。。
すごい煮干ラーメン 凪 秋葉原UDX店
オープン当初から存在した店で、比較的ビッグネームでした。
2017年6月に撤退しています。
写真は「煮干ラーメン」820円。
らーめん 二男坊 秋葉原店
コチラも、オープン当初からの店。
博多に本店を構える豚骨ラーメンの店の、東京進出店でした。
2018年11月に撤退。。
写真は「黒らーめん」760円
麺処 直久 秋葉原UDX店
都内のアチコチに店を構える、廉価版っぽい店です。。
「中国ラーメン 揚州商人 秋葉原UDX店」のアトガマとして入り、
2017年から2022年の営業となりました。
写真は「直久こく旨味噌」810円。
四川麺匠 炎
飯田橋界隈に展開する中華屋さんの系列ですが、
「麺匠 炎」なる「屋号はココだけ。
「すごい煮干ラーメン 凪」の跡に入り、2017年~2020年の営業でした。
写真は「四川風黒ごま坦々麺」850円。
大門 福あげ 秋葉原UDX店
トンカツ屋さんです。メニューにラーメンはありません。
「らーめん 二男坊」の跡地を空けておくのも勿体なく、
ムリグリ入ってもらった感じでしょうか。。
2019年から2022年の営業です。
写真は「特製 ロースかつカレー」880円。。。
麺処 景虎 秋葉原
2022年に「大門 福あげ」の跡地に入りました。
秋葉原拉麺劇場の閉店に伴っての撤退です。
写真は「濃厚とんこつ魚介らーめん」850円。
中華そば 満鶏軒 秋葉原UDX店
「麺処 直久」と入れ替わりに2022年にオープン。
錦糸町に本店を構える人気店の、アキバ進出です。
メンゲキと運命を共にしての閉店となりました。。
写真は「鴨中華そば(醤油)」990円。
真鯛らーめん麺魚 秋葉原UDX店
「四川麺匠 炎」の跡には「大将軍」なる焼肉屋が入っていたのですが、
2023年、この店がオープンし、、、
4年半ぶりにラーメン店が3店並びました。
「中華そば 満鶏軒」とは同じ資本の運営で、
ソチラが鶏、コチラはサカナの住み分けでした。
コチラも、満鶏軒と同じ運命に。。。。
写真は「真鯛ラーメン(醤油)」930円。
さて。
秋葉原拉麺劇場のスペースは、、どうなりましょうか。。。
せめて1軒ぐらい、ラーメン店が入る事を期待します。
できれば、ウマい店が。。。。
この記事へのコメント
narayama2008
ラーメン店3軒が一斉に閉店していたのですか・・・
ラーメン業界も競争が激しいのでしょうね。
おぎひま
いえいえ、違います。
3軒の都合で同時閉店した訳ではありません。
ラーメンをテーマにテナントを入れていた大家さん側が、
その企画を終了させたんです。
ラーメン店は、むしろ追い出される側ですよ。
運営に問題があったと考えています。