年末年始に、弁当を持参しない日が続きまして、、、
その機会に、アキバ界隈の未訪ラーメン店を巡ってみました。
2軒目は「舎鈴 秋葉原末広町店」。
2025年10月、中央道リ沿いに開店した店で、
厳密にいえば、、アキバの圏外。。。
銀座線・末広町駅よりも少々北寄りになります。
「舎鈴」は、人気つけ麺店「六厘舎」のセカンドブランド。
都内・近郊を中心に60店舗を超え、もはや大看板になりました。
クセの強い六厘舎の味をマイルド化したと言われますけれど、、
「六厘舎の廉価版」みたいな例えもされます。。
今では六厘舎を運営する松富士食品ともども牛丼の松屋に買収され、
その完全子会社です。
ラーメン派で、つけ麺を食べないワタクシは、六厘舎には縁がなく、、
舎鈴も、西葛西店でワンタンメンを食べたきりです。
まあ、外道みたいなものですけれど、、
せっかくアキバに進出してきてくれたのですから、
ゴアイサツ代わりに訪問してみました。
基本は「つけめん」790円。
それの具材マシがチラホラありまして、
「創業つけめん」なんてのもありますね。
これは
「六厘舎の開業当初に1か月間だけ提供した幻のつけめん」
なのだそうです。
さいですか。ワタクシは「らーめん」を頂きますね。。。
クドいですけれど、、、ラーメン派ですから。。
つけ麺って、すぐにヌルくなっちゃうのが苦手なんです。。。
卓上のイヂクリグッズを確認すると、、、
一味、廸子粉、七味黒、粗挽き梅(↑の写真)
そして、特製辛味というツボも置かれていました。(↓の写真)
こ、、これは気になります。もちろん使いますよ。
あ゛、、粗挽き梅はご勘弁。。。。
ワタクシの唯一の好き嫌い、、、梅はダメなんです。。
で、注文したのはコレ!
季節限定の「ネギらーめん」940円です。
ただ単にネギを増やしただだけではなく、、ゴマ油で仕上げたんですって。
その盛り具合もウットリしてきますけれど、、、、、
タクマシいチャーシューや、ナルトもカワイらしいぢゃないですか。
テッペンに乗せたのが、特製辛味の正体。
辛子味噌ですね。
スープは、鶏・豚・サカナの連合チームで、、
これが舎鈴仕様なのでしょうか、アッサリ路線です。
迫力よりも旨味で勝負している感じですね。
マイルド路線とは言え、、、
メリハリが利いた味わいが、ド太い麺に良く似合います。
ネギのシャクシャク感は大いに美味し楽しく、、
ワタクシ的にはオシトヤカすぎるラーメンを、
特製辛味と手に手を取り合って、キッチリと過激に仕上げてくれました。
ああンマい! なかなかやるぢゃないですか。。
ワンパターンですけれど、、
これも味噌で食べてみたいです。。。。
このラーメンを食べた頃、、、、
神田明神では正月に向けて、初詣仕様の準備中。。
大黒さまの前に、正月恒例の茅の輪潜りをセットしているところでした。
そんな光景をチラ見しながら、、、、
近々に訪れる正月休みのオタノシミを夢見て、
ただただワクワクしていたワタクシ。。。
今となっては、正月なんぞとっくに過ぎ去っちゃいまして、、
シンミリと日常に埋没しているのでした。。
【このブログに登場する、松富士食品のラーメン 過去記事】
舎鈴 西葛西店
トナリ木場店【閉店】
トナリ江東千石店【閉店】
ジャンクガレッジ プレナ幕張店【閉店】
ジャンクガレッジ 東京ラーメンストリート【閉店】
舎鈴 秋葉原末広町店 店舗情報:
この記事へのコメント
ゆけむり
自分は納豆がダメで、梅干しは大好きで小田原・曽我の梅干しを取り寄せています
へ~、こちらにこのようなラーメンがあるとは知りませんでした
てっきり魚介豚骨のラーメンだと思っていました
とみ田やくり山は食べた事あるんですが、六厘舎や舎鈴は実は食べた事無いんです
東京ラーメンストリートに出店した時に行ったのですが、2時間待ちぐらいだったので諦めて品達にいっちゃいました(^_^;)
おぎひま
コドモの頃の悲しい出来事により、梅がダメになりました。。
六厘舎は、王道的な大勝軒系から見ると異端なのかもですね。
もっとも、未訪なんで実際にはよく判りません。
ハナシのタネに食べてみたい気も無い訳ではありませんですが、
ワタクシも、あの行列を見ると萎えてしまいます。。