お正月の恒例行事、ジジババへの孫見せ興行に行ってきました。
カミさん系のジジババと、ワタクシ系のババ。。
それぞれに家族で訪問してゴチソウを頂く、、
誰にでもできる簡単なオシゴトです。
まずは2日に、カミさん実家にGOGOGO!!
義父さまは、ウマいサカナにコダワリのある御仁でして、
自ら高級刺身を吟味し、それで手巻き寿司を食べるのが恒例だったんです。
ただ、それらの準備も年々タイヘンになってきましたので、
2022年のゴチソウを最後に、宅配寿司に切り替えました。。
デザートも、そこいらで買ってきたアリキタリな菓子類にスケールダウン。。
仕方ありません。ムリは禁物な年齢なんですから。。
キッチリと孝行しとかないと、、、です。。
3日は、ワタクシ系のババさまの元に向かいました。
前日の夜から雪が降り、一時はどうなるかと思ったものの、、
フロントガラスに2cm程度積もった程度でした。
やれやれ。
道中は快晴。。
東京スカイツリーも、クッキリハッキリ状態でした。
我が家のクルマは冬タイヤ仕様ではありますけれど、
首都高が凍結で通行止めになってしまったら、なかなか厳しいですよ。
ババさま邸でババさまを乗せ。。。
宗源氏に着きました。
慶長年間(1596年~1615年)、光伯院日善によって開山された、日蓮宗のお寺です。
ココに我が一族の墓がありまして、ジジさまもその中にオワシマシます。
新年早々の参拝は、ババさまからの依頼です。
もはや、一人で電車で来るのは困難なので仕方ありません。
お墓を参った後は、、コチラにもご挨拶。。
無縁仏を拝み続ける、タヌキの家族とフクロウの親子です。。
いつも、ご苦労様です。。
分家の我が家はお墓を持っておらず、、、、
タヌキとフクロウのお世話になるかもしれません。
その際にはヨロシクね!
引き続き、、、実家近くの神社にやって来ました。
菅原道真公を祀る、菅原神社です。
寛文五年(1665)に建立の、小さな神社ではありますけれど、
ワタクシは幼少時から慣れ親しんだ神社なんです。
何と言っても、お祭りが楽しみでしたね。
道真公を祀る神社ですから、やっぱりウシが居ます。
撫ぜ続けられた鼻先がテカテカになっているのも、
太宰府天満宮の御神牛さまと同じですね。。
なお、太宰府天満宮は醍醐天皇の命令で建立され、
コチラの菅原神社は、地元の寺子屋のセンセーが建てました。。。
なんとも格が違います。。
我が家の二人たちは、共に後厄。。
なので、身を入れてお参りをさせて頂きましょう。
キッチリと厄払いをしてもらわないのかですって?
だって、何千円も取られちゃうぢゃないですか。。
本厄が無事に乗り越えられたのでダイジョーブ!
という事で。。。。
おみくじに挑むマナムスメ。
コチラは1回100円。
イマドキとしては、なかなか良心的ですね。
自分で手を突っ込んで取る仕組みなので、
人件費が掛からないのが安い秘訣なのかもしれません。
ワタクシは末吉、マナムスメは中吉、カミさんは大吉でした。
なお、、末吉ってのはどこに位置するんでしょう。。
一般的には
大吉 >吉 >中吉 >小吉 >末吉 >凶 >大凶
だそうですが、神社によっては
大吉 >中吉 >小吉 >吉 >末吉 >凶 >大凶
というケースもあるそうです。
どっちにしろ、末吉はダメですね。。。
境内にある、厳島神社にも参拝しました。
お社は、人工の池の中島に設けられています。
かつては天然の遊水地、弁天池にあったのですが、
池が涸れてゴミダメになった為、コチラに移転してきたんですって。
そのあたりの経緯は、過去記事を。。
【過去記事】 初詣2023【4】ココが本命! 学問の神様・菅原道真公の菅原神社(世田谷区松原)
この記事へのコメント
ジュン
年々お正月の来客は大変になってき
今年は娘が作って来てくれたので助かり
少々サボれました
でも疲れるものです
おぎひま
今年もよろしくお願いします。
そうですよね、楽しいヒトトキであっても、
疲れますもんね。
ワタクシ系の実家でも、外食に切り替えました。
正月ですもの。ラクチンがイイですよ。
narayama2008
お正月はお孫さんの顔を見せに父方・母方の家に行かれたのですね。
おじいさんとおばあさん、成長した孫の顔を見て喜ばれたでしょうね(^^)
おぎひま
孫見せ行脚も、いつまで出来るか判りませんですけれど、
出来るだけ続けたいと思います。