沖縄で過ごす最終日。。。。
朝から美ら海水族館を見学し、その流れでオキちゃん劇場へ。
海洋博公園内に設けられた、イルカショーの会場です。
難易度の高い技はありませんですけれど、、
イルカたちは、気楽にノビノビと遊んでいるように思えます。
背景が沖縄の海、、という事もありまして、、
なかなかステキなシュチュエーションですよ。
オキちゃん劇場というネーミングの意味は、、、、、
主役である、ミナミバンドウイルカ「オキちゃん」の名前です。
オキちゃんは、海洋博が開催された1975年から、
ずぅぅぅっとココで頑張っていたんですって。
ところが、、、
我が家が見学した直後の12月2日、、、オキちゃんは亡くなってしまったんです。。
享年は、推定52歳。。。
イルカにしては、かなりな高齢なんですって。。
夏ごろから体調を崩していたそうですので、
おそらく、この日のショーには参加していないと思われます。。
おつかれさまでした、オキちゃん。
オキちゃん劇場はアナタの後輩たちが引き継ぎ、、、
そして守ってくれる事でしょう。
オキちゃん劇場のイルカ達は、隣接するイルカラグーンで暮らしています。
ショーの終了後、、、
そこでイルカ達へのエサやり体験が出来るとの事で、
さっそく申し込んでみました。
自らの手で、イルカにゴホービをあげられる感じでしょうか。
イルカに小魚をあげるマナムスメ。
オッカナビックリではありますけれど、、
イルカのほうが上手に食べてくれるのでダイジョーブ。
なお、、、エサ代は体験者の負担となります。
1バケツあたり500円。
けっこうなゴチソウですね。。。
それにしても、、イルカの歯ってなんだかオソロシいです。。
さすが肉食動物ですよ。。
エサを持ったまま、目の前でブラブラとジラしたりすると、
ジャンプしてきて手をカヂられそうですね。。ぶるぶる。。
この体験は、希望者が多いと先着順で締め切られますので、
ショーが終わったら、ただちに受付小屋に向かってくださいませ。
ラグーンから劇場方面に向かった、トイレの前あたりにあります。
さて。。ニンゲンにもエサを与えなければなりません。
水族館併設のレストランは、オソロシく混んでいるに違いなく、、、
あ、、確認はしていません。想像です。
水族館の前に集まっているキッチンカーで買う事にしました。
コチラは沖縄そばですか。。。
今回最後の沖縄メシになる訳ですので、ソレも良いかもしれません。
上陸1パツ目のメシが沖縄そばだった事を思い出し、、、
ぢゃあ、シメは違うものがイイかなとも考え、、、、
あ、、なんだかコレが美味しそうですよ、コレ。。
それは「あぐー豚チャーシューメン」、、、ごくり。。
「極(きわみ)」と名乗る店でしたけれど、
日本中のアチコチにある屋号ですので、どういう謂れの店かは判りません。
とにかく、ウマいチャーシュー麺が食べられれば、ソレ良いです。
マナムスメも、同じものを選びました。
で、コレがソレ。。「あぐー豚チャーシューメン」。
紙ドンブリなのでカップ麺みたいに見えますけれど、、
キッチンカーなのでゼイタクは言いません。
豚も麺も、そこそこにイケましたよ。(こういう場所での比較)
美味しいと思ったモノ勝ちですね。こういうシュチュエーションでわ。。
長男坊が買ってきたもの、、、これは何でしょう。。
けんちん汁みたいに見えますね。。。
でも、美ら海前のキッチンカーでけんちん汁を売ってるとは思えず、、、、
とりあえず「ソーキ汁」という事で、仮決めしておきます。
これはカミさんの選択。「タコス」でしょう。
なかなか美味しそうです。沖縄っぽいです。
ヒトゴトながら、、これで足りるのか不安ですけれど、、、、
今のワタクシの昼メシ弁当よりは、ボリュームがありそうです。
あ、、関係ないですね。。コホン。。
「サーターアンダーギーアイス」。。
こういうモノを食べるのは、もちろんマナムスメ。
それぞれ別のキッチンカーで買い、常設のテーブルに集まって食べる、、
まあ、フードコートみたいな感覚ですね。
テーブルの数は、ジャングリアと違って十分にありますし、
このあたりは、経験を重ねてきた美ら海水族館の強みですよ。
昼メシを食い終わったところで、、、
我が家の沖縄でのレジャーは終了。。
あとは、寄り道無しでレンタカー屋さんに帰るのみです。
さらば美ら海水族館! さらばオキちゃん劇場!
そして、、、また渡れなかった伊江島もサヨーナラ!
次に沖縄に来れるのは、いつになりましょうか。。。
ワタクシ的には、まだ見ぬ与那国島にも渡りたいのですが。。。
許田インターから沖縄道に乗り、、、、
最初は右側に東シナ海、、ほどなく左側からフィリピン海(太平洋)が見えてきました。
遠くの陸地は、平安座島と宮城島、そして伊計島。。
最後の、オキナワチックな眺望です。。。
蛇足ですが、、、、
ワタクシが、ずぅぅぅぅっと「太平洋」と認識していた海のうち、
伊豆諸島、小笠原諸島、マリアナ諸島を境にした西側は、
「フィリピン海」というのが正しいんですって。。
なので、静岡県から鹿児島県にかけての海岸が接しているのはフィリピン海。
太平洋では無いのです。。オドロキました。。
国際水路機関の取り決めではそうなっていますけれど、、
日本国内では、好きに飛べば良いのでしょうね。きっと。。
オリックスレンタカー那覇空港支店に戻ってきたのは15時50分。。
返却の約束時刻の10分前でした。。ヒヤヒヤ。。
そこからは送迎バスで那覇空港へ。。
これで、ホントのホントにオシマイです。
あとは空港でおみやげを覗き、、、、
弁当を買って飛行機に乗り込むばかりです。
あ、晩メシは機内で食べる事になったんです。
それが、今度こそ最後の沖縄食。。。
何を食べましょうかね。。。。
この記事へのコメント
ゆけむり
育児放棄で見捨てられた動物を保護するなら話は別ですが、動物園の動物たちも遠いアフリカなどでフン捕まえられて狭い檻の中で一生を終える
なんだか気の毒でならないと思うのは自分だけでしょうか?
ゆけむり
手前味噌ですが、自分が見に行った時の感想はこんな感じでした
https://yukemuri-manpuku.seesaa.net/article/499362429.html
narayama2008
イルカショーは一度も見た事がないのですが、きっと迫力があるのでしょうね。
ぜひ、見てみたいですね~(^^)
やはりプールのすぐ近くに陣取ると水しぶきは浴びるのでしょうね(^^;
おぎひま
大海原での自活が良いのか、天敵や飢えの恐れのない水族館が良いのか、、、
人間の価値観で想像しても正解は出ないでしょうね。
イルカに聞いてみるしかありません。
世界的には、イルカショーどころかプールで飼う事自体がケシカラんという風潮で、
実際に禁止となった国もひとつふたつでは無いそうです。
それには、なんとなく捕鯨禁止と同じ空気を感じます。
同じ理屈を展開すると、水族館、動物園、牧場、養鶏、競馬、家庭のペット、、
すべてケシカランという事にならなきゃおかしいですから。。
このブログは、そのような議論を想定していません。
これに関しては、ここまでという事でご配慮頂ければと思います。。
おぎひま
ソチラですと、アドベンチャーワールドか神戸須磨シーワールドでしょうかね。
アドベンチャーワールドは、規模からしてすごいらしいです。
わざと水しぶきを浴びさせるショーもありますね。
そういう所では、防水シートが用意されてます。有料だったりします。。