文化の日の3連休に、九十九里浜の近くでキャンプをしました。
最終日の朝、撤収作業の真っただ中、、、、、
マナムスメが、カマキリを発見たんです。
かなり巨大なやつで、、逃げる事もなく、
マナムスメに対して威嚇のポーズを取るのですけれど、
やたら動きがニブいんです。。
日本のカマキリは冬を越す事が出来ず、、、
11月ぐらいまでには召されてしまうそうです。
このカマキリも、その時期を迎えているのでしょうか。
自然界のサダメではありますけれど、、、
マナムスメは、このカマキリの行く末が気になって仕方ない模様です。
撤収作業の手を止めては、カマキリの様子を見に行くマナムスメ。
あのぉ、、、見たって、どうする事も出来ませんですよ。
捕食のポーズを取り続けていますけれど、、
見ての通り、周りには虫なんぞいないんですから。
それに、こんなにスローな動きしか出来ないので、
獲物は捕まえられないかもしれません。
クドいですけれど、、、自然界のサダメです。
晴天に恵まれた、キモチ良いキャンプでしたけれど、、、、
最後に思わぬゲストが登場し、、、、
なんともシンミリとした結末になってしまったのでした。。。。
ずいぶん前ですが、長男坊(当時小学生)の運動会を観戦中に、
カマキリが孵化するシーンに遭遇した事があったんです。
あの怪しげなカタマリから、ミニカマキリが次々と出てくるんですよ。
ついつい見とれていたら、、、
どこからともなく現れたアリの集団が、卵から出てくるミニカマキリを次々と捉えて、
そして食いちぎっちゃっているんです。
流れ作業のように、出てきては食われ、、、、、
おそらく、最後の一匹までソレは続くのでしょう。
思わず、アリを蹴散らしたくなりましたけれど、、、
ずっとソコに付きっ切りでいられませんから、結果は変わらないでしょう。
なので、何もしませんでした。。
余計にシンミリですね。。。。
と言ったところで、、、、
このキャンプシリーズは、、、打ち止めでございます。。。
【過去記事】
誕生と運命
この記事へのコメント
narayama2008
カマキリと言えば先日、母のベッドの枕元にカマキリがいたんですよね。一体、どこから侵入したのか不思議に思ったものです(^^;
そのカマキリは庭に放してやりました。
おぎひま
カマキリが室内で孵化しちゃったらタイヘンな事になりますので、
強制退場出来て良かったですね。
時期的に、長くは生きられないでしょうけれど。。。
カスミッシモ
おぎひま
ゾロゾロ誕生しても、繁殖に成功するのは慣らせば2匹なのでしょうね。
そうでなければ、世の中はカマキリだらけになっているハズですし。
マンボウは1億個の卵を産むそうですけれど、
その殆どが。。。。。南無。。