体育の日の3連休に雨の福島観光に出まして、、
最終日、会津本郷焼きの陶芸体験にチャレンジしたんです。
そして、、、、、
待ちに待った、完成品が送られてきました!
マナムスメのコーヒーカップ、、、そしてワタクシの赤べこ皿。。
キチンと陶芸品になりましたでしょうか。。
陶芸教室の場では形だけ作りまして、、、、
色付けと焼きは、窯元にお任せする仕組みです。
造りが悪いと、焼く段階で割れちゃったりもするそうですけれど、
梱包材にくるまれた姿からすると、、、
どうやら無事に完成したみたいです。
どきどき。。
まずは、マナムスメのコーヒーカップ。
マナムスメにとって、初めての電動ろくろによる作品です。
取っ手の部分は、窯元の師匠がつけてくれました。
ううむ。なかなかイイぢゃないですか。
飲み口の部分の反り返りがキツいように見え、
飲む際にコボレたりしないか心配です。。
それは、実際に飲めば良し悪しが判りましょう。
ワタクシの赤べこ皿!
お師匠さんに、イイ感じの色に仕上げて頂きました。
赤べこに見えない?
そ、そのあたりは想像力を働かせていただきまして。。。
左は、端材で作った箸置き。ソレも赤べこですのよ!
ソッチも、そうは見えないですか。。そうですか。。
ちなみに、、手び練り式の皿は、、、長男坊もマナムスメも経験しています。
青いサカナ型が長男坊、白いウシ型がマナムスメ。
共に、現役で活躍しているんです。
2人とも、手動ろくろにもチャレンジしてるんですよ。
結果は、、、茶碗のツモリが厚みがあり過ぎて、、、
容積の割には重たい小鉢になってしまったんです。
ろくろは、なかなかムツカシそうですので、、
今回のワタクシは、手び練りにチャレンジした次第です。
長男坊のサカナ皿は、2011年に初島のカルチャーコテージで作りました。
魚料理の専用皿、、というツモリでは無かったみたいですけれど、
サナカを乗せてみたところ、、、
シッポの部分がサカナの尻尾にピッタリフィット!
アジフライなんぞ、ホントにピッタリなんですよ。
深さがあるので、汁っけの多いサバ味噌にもピッタリ。。
という訳で、、サカナ皿として大活躍なんです。
マナムスメの牛皿は、2016年製。
まかいの牧場の陶芸工房で作っています。
牧場なのでデザインもウシ、、、そんな感じでしょうか。
なお、特にウシ料理の専用皿ではありません。
サカナ皿が登場する際、コンビとして使われる事が多いです。。
箸置きは、、、、特に深い意味も熱意もありません。
我が家には、有田の陶器市で買い揃えた
サカナの箸置きが1軍として活躍していますので、、
まあ、オマケみたいなものですよ。。
お師匠さんに
「余った粘土で箸置きを作ったら?」
などと提案され、イキオイで形にしたやつですし。。。
なので、食卓のスミッコにただただ置かれているだけなのですが、、
なんだか愛着が湧きつつあるのはナゼでしょう。。。
赤べこ皿のデビュー戦は、、、レバー串。。
この皿である必然性は無かったのですけれど、
とにかく使ってみたかったんです。
いざ、乗っけてみましたら、、、
ううむ。ハリネズミがヤマアラシみたいになっちゃいましたね。。
で、でも、、、
コレはウシなの! ウシ!! 赤べこなんだから!!
【本編】
この記事へのコメント
ponies
立派なコーヒーカップが出来ましたね、素人作とは思えません
その内に市販されるかもしれませんよ。
赤べこ皿も中々の出来ですねこれで食材を戴くと味わいが
増すと思います、4人分作れば良かったと思います。
narayama2008
これはどれも素敵な陶芸品になりましたね(^^)
コーヒーカップにお皿、どれも立派な出来栄えと思いました。
おぎひま
マナムスメは器用なので、なかなかうまくいきました。
それに比べて。。。。。。
ま、
まあ、記念ですので。。
おぎひま
いえいえ、マナムスメのカップは上手ですけれど、、
赤べこ皿は。。。
そもそも、赤べこに見えないという難点もありますね。。
山ちゃん
いや~あっ、待ちに待った会津本郷焼が届きましたね。上手く出来上がっていると思いますよ。記念の焼き物ですから大事にお使い下さい。箸置きは顔の部分が可愛いじゃないですか。
おぎひま
皿は、さっそく使ってみましたが、、
いつものオカズでも、一段とウマくなりました。
ウソです。。気のせいです。。
ヘンなデコボコがあるので、洗うのはメンドウです。。
yona
マナムスメちゃんのコーヒーカップは才能アリ。
長男さんの魚皿も才能アリ。マンボウみたいで可愛い!!
おぎひまさんの赤べこ皿は才能ナシ(ごめんなさい( ;∀;))
でもオマケの箸置きはユーモラスでいい味出てますよ~。
おぎひま
あ、、赤べこ皿はダメですか。。。。
しくしく。。
もっと赤べこを研究してから挑むべきでした。。
それはそれとしまして、、、、
陶芸、、ぜひぜひチャレンジを。
yonaさんは芸術家ですから、ひと味違う作品を期待します。