晩秋の九十九里キャンプ【8】外房の夜は、粛々と。。。(九十九里浜シーサイドオートキャンプ場・千葉県匝瑳市)


九十九里浜シーサイドオートキャンプ場での、ふた晩目。。
燃えるような夕焼けに包まれました。
こういう日には、ビールがウマいというのが定説で、、、、
ウソです。いま思いつきました。。。
でも、ビールはいつだってウマいです。
さっそくソレを傾けながら、メシにしましょうか。。

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メニューは、鍋と、肉の炭火焼き。
前夜と同じ構成ですね。
それで十分ですよ、簡単ですし。
お外で食べれば、なんだってウマいんですよ。
ワタクシもカミさんも、キャンプはボンビーバイク旅から入ってますから、
装備からして違う、コダワりのキャンプとは路線が違うんです。。
そもそも、、
当時は、そういうキャンパーは ほとんど見かけませんでした。

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買出しにイオンに寄ったものですから、
良い肉もゲットできました。
牛タンですよ! ギュータン!!
もちろん、炭火で焼いて食べるツモリです。
アメリカ産とある? シーッ! シーツ!
わ、、わざわざ、我が家の為にアメリカから来てくれたんですよ。
ココロして頂こうぢゃないですか。。
ごくり。。

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アメリカ牛も松坂牛も、、、コナれてしまえば、みなアミノ酸。
シュチュエーションから何から総動員して、美味しく食べれば良いのです。
カミさんが、どこからか聞きつけてきた、ピーマン丸焼きにもチャレンジしました。
フツーなら、ピーマンはタネやヘタを取りますけれど、、
実は栄養価も高く、、独特の食感も捨てがたいんですって。
実際に、丸焼きにしてカヂってみますと、、
なんとも言えない甘さが目立ちますね。これはオモシロい。。
そして、、、妙なワイルド感がタマラないのでした。
調理も簡単! アタリマエですね。。

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この日も、炭火の後は焚火、、、定番ですね。
薪は、アウトドアショップで買った材木状のやつでしたので、
煙に燻される事も無くてラクチンでした。
この中日には、燻製を作る計画もあったんですよ。
あ、そんなに本格的なやつではありません。
こんな感じで、マネゴトみたいなやつですが。。
銚子からの戻りが遅くなった為、、、割愛されました。。。
今度のオタノシミという事で。。

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夜が明けまして、、、
2日目の朝も、水平線からの日の出にチャレンジ!!
今度は長男坊とマナムスメも参戦し、4人で臨んだのですが、、、
水平線にはブ厚い雲が横たわっていまして、、
どう考えてもムリですね。。これわ。。
せっかく来たので、、、雲からの日の出を見ましょうか。

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こんな感じでお日様が登場。。
日の出を拝めた事には変わりありませんですから、
アリガタがりながらキャンプ場まで撤退し、、、、
そしてメシを食いましょう。
テントで2度寝する?
そんなノンビリしていられませんですぞよ。
コチラは、チェックアウト時刻は厳守っぽいですから。。

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朝のメニューは、、、
うどんです。これも連日ですね。。
具材は豪華になりました。肉うどんです。
テーブルにしろ、家庭用コンロにしろ、、
ワタクシどもも、それなりにファミキャン化して久しいです。。
装備にはコダワラないと申し上げましたけれど、、、、、
ファミキャンにはファミキャンなりの必需品もありまして、、
そういうモノは、取り入れていくしかありませんです。。
家族全員が、地べたに座ってメシ作ってる、、って訳には行きませんですし。。

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若かりし頃の、バイクでソロキャンの時代、、、、
ごくマレに、隣のテント(知らないヒト)のオクサマから、
「余っちゃったんで、良かったらどぞ、、、」
みたいな感じで、カレーをゴチソウになっちゃう事があったんです。
とってもアリガタいハナシでした。
そういうホドコシ事をしてくれた理由は、
「昔、自分たちもバイクで旅をしていた」
なんてケースも、少なからずあったんですよ。
ううむ。
我が家も、、コーハイと言うべき旅のライダーをモテナサなきゃなりませんですね。
ただし、、
イマドキの旅のライダーは、、、ものの見事にオッサンだらけなんです。。
ワカモノは絶滅危惧品種ですね。。。

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などと思いにフケっているうちに、、、
撤収の時間になって来ました。。
とっとと片づけなければなりません。
どんだけ晴天であっても、、、テントに夜露がビッチリとつきます。
自分たちが吐き出した息の結露もありますし。
濡れたまま仕舞うと、カビや水封のシールの劣化に繋がりますので、
出来る限り乾かしたいところです。

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バイク旅の場合、、雨の中の撤収はシンドいものですよ。
濡れたままのテントを、そのままパッキングして出発し、、、、
そしてその夜は、濡れたテントを設営して潜り込むしか無いんです。。
中でランタンを炊いて、キモチだけでも乾かすのが精一杯。。。
その点、クルマはラクチンですね。
濡れたテントを撤収しても、車内で出来るだけ広げておけば、
走っているうちにある程度は乾いちゃうんですから。
この日は、とっても良い天気。思いっきり干す事が出来ました。

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そうそう、、、防水補修したタープですけれど、
見て下さい! ビッシリとくっついた水滴を!
この写真では判り辛いですけれど、、
小さな小さな水玉だらけなんです。
という事は、それだけ水を弾いているって事ですね。
ああ良かった。コレで雨でもダイジョーブ!
雨の日には、なるべくキャンプなんぞしたくないですが。。。

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この記事へのコメント

  • ponies

    こんにちは。

    拝見していて初めて犬吠埼へ行った時のことを思い出しました。茨城県から南下して銚子大橋がまだ前の幅の狭い橋で弱弱しい欄干で渡るのが
    怖かった思い出を今でも忘れられません。
    利根川の幅の広さに驚いたことも思い出しました。
    2025年11月22日 17:11
  • narayama2008

    こんばんは。

    まさに燃えるような夕焼けですね。
    キャンプでの楽しみは食事、牛タンも登場したんですね。
    きっと美味しかったでしょうね(^^)
    2025年11月22日 23:10
  • おぎひま

    poniesさん、コメントありがとうございます。


    あの頼りない銚子大橋も渡られましたか!
    今はアチコチに立派な橋が出来ましたから、
    特に目立たない橋になってしまいました。
    思い出を振り返るのは、旅のオミヤゲの一つですよね。
    なかなか楽しいです。
    2025年11月23日 06:13
  • おぎひま

    narayama2008さん、コメントありがとうございます。


    おかげさまで、楽しく過ごせました。
    外で食べると、アレもコレも美味しいです!
    2025年11月23日 06:15
  • 山ちゃん

    今晩は!
    いや~あっ、キャンプの醍醐味は炭火での焼き物に🍺でしょう。最後は焚き火の炎を見ているだけでほっこり出来ますね。日の出は雲があれど十分に水平線からと判りますよ。
    2025年11月24日 21:47
  • おぎひま

    山ちゃんさん、コメントありがとうございます。


    炭火で味わい、焚火で暖を取る、、
    それが大宜味ですよ。やっぱり。。
    ビールがウマくてたまりません。。
    ごくり。。
    2025年11月25日 09:09

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