文化の日の3連休、、九十九里浜の近くでファミキャンしました。。
毎日の弁当作りが染みついて、毎朝5時起きのワタクシ。。
もちろん、、、この日も早起き。。
せっかくですから、日の出でも拝もうぢゃないですか。
なにしろココは、関東の東岸・九十九里浜。
太平洋からの日の出を妨げる陸地は、北米大陸まで存在しません。
ちなみに、この日の匝瑳市の日の出時刻は、6時ジャストです。。
キャンプ場から海岸までは、直線で200mほど離れていまして、、
そこまでは、防砂林の松林を通り抜けます。(↑の写真)
風が強い為か松は大きく育てず、、ハイマツのオヤダマみないなサイズでした。
防波堤を越えてみると、、、、(↓の写真)
やややや! 砂浜なんて無いぢゃないですか!
コンクリの防潮堤が剝きだしなんですよ。。
九十九里浜は、年々やせ細っているとか聞きますけれど、、
ココまでヒドいとは想像以上です。。
東隣の旭市は、もう少し砂浜があったんですけどね。。
7年前のハナシですが。。
【過去記事】
東総、日帰り旅【4】消えゆく九十九里浜で砂遊び(千葉県旭市)
海に向かった防波堤の根元に、ホントにちょこっとだけ砂浜がありました。
いや、砂浜とは言いづらいほどのレベルですね。。
防潮堤の上に見えるのは、銚子方向に続く陸地です。
居並ぶ風車は、飯岡名物の風車群です。
飯岡風力発電所など、いくつかの発電業者の風車が林立し、、
全部で50基ほどはあるそうです。
浮き上がって見えまして、なんだか蜃気楼みたいですね。。
あいにく、、水平線は雲がウジャウジャとオワシマシました。
海面からの日の出はムリそうですね。。
海へのサンセットは、日本海でも太平洋でも遭遇しましたけれど、
水平線からの日の出は、記憶にありません。。
この日もダメそうです。。
日の出時刻を過ぎました。
お日様は、水平線からはとっくに顔を出しちゃったんでしょうね。
ならば、、雲の上からでも姿が見えれば、、、
それが日の出という事で、納得しましょうか。。
せっかく起きたんですから。。
ちなみに、、、
日の出観察に挑んだのは、ワタクシとカミさんだけ。
コドモたちは、テントの中で爆睡中でした。
なにしろ、、トシヨリは朝が早いですからね。。
あっ、あっ、もうちょっとで出そう!!
もうちょっとなのぉ!!
どうにか、お日様が顔を出しました。
こ、これで良しとしましょうか。
海からの日の出は、、、次のチャンスを待ちましょう。
それがいつになるのかですって?
は、、早ければ翌朝です。ココで2泊しますから。
我が家が観察した、最高傑作の日の出は、、、、
静岡の田貫湖キャンプ場で遭遇した、、逆さダイヤモンド富士です。
過去記事:
キャンプ場に戻ったら、、、朝メシ。。
メニューは、、うどんです。
昨夜の鍋の残りを使うハズでしたが、
一滴残らず食べつくされた為、、、
汁は、、カミさんがイチから作りました。
なので、、具材はネギとハクサイのハジッコのみです。。。
シャウエッセンが残ってたので分け合って、、
温玉もトッピングすればリッパなゴチソウですよ。
豊田組・KE姉さんみたいに、キャンプ場でパン焼きなんて出来ません。
まったく格が違いますね。尊敬します。。
うどんとサラダの完成です。
サラダ菜とミニトマトは、弁当用に用意したやつを提供しました。
若かりし頃のバイク旅の時にはお目にかかれない食材ですね。
当時のワタクシは、夜にはコメを炊きましたけれど、
朝はカップ麺とかコンビニおにぎりとか、、、
なかなか不毛な食生活でした。。
食後の散歩は、、ふたたび九十九里浜へ。
僅かな砂浜のところには、サーファーが集まっていました。
コンクリ防潮堤からでは、危なくて海に入れませんですもんね。。
それにしても、、、寒そう。。。
まだまだ、晩秋か初冬かといった時期ですけれど、
思わず、ユーミンの「真冬のサーファー」がアタマに流れました。
次のイイ波は、必ず捕まえてくださいねぇ。。
でも、、、ユーミンの世界観は、、、
やっぱり九十九里より湘南でしょうか。。
この記事へのコメント
narayama2008
山からの日の出は見た事がありますが、海からの日の出は見た事がないかも・・・
太平洋から昇る朝日、きれいですね。
おぎひま
海からの日の出は、陸からよりも条件が厳しいのでしょうかね。
まあ、見なければ将来に影響をきたすほどの事はありませんから、
気長に機会を待つ事にします。。
中村裕司
私はしたことがありません。
そもそも、海に沈む夕陽をみることも国内では滅多にないですから(^^)。
おぎひま
あ、、、これは朝日です。。
登校近郊で海に沈む夕日を見るとしたら、
離島は、、もしくは船からになります。
あとは日本海まで行かねばなりません。
山ちゃん
いや~あっ、九十九里浜でキャンプをされたのであれば水平線からの日の出は見ておきたいですよね。でも、雲に邪魔されて間一髪で残念でした。確かに沈む夕日を見る機会は多いですが、日の出は山から登るで御来光しかないですね。
おぎひま
なかなかうまくは行きませんでした。。
やっぱり、日の出は早起きが必要ですから、
日の入りよりも機会が減りますね、。。。
中村裕司
確かに、九十九里なら海に沈む夕陽は地理的におかしいですね。
でも、海から出てくる朝陽なら、なおさら私はあまり見ないですね。
福山の鞆の浦で見たくらいかな。
おぎひま
やっぱり、日の出は早起きが必要ですので、
夕日より遭遇チャンスは少ないでしょうね。
あ、早起きは弁当作りの結果、慣れました。。