文化の日の3連休、、、千葉の匝瑳市でキャンプをしてきました。
今回の主目的は、、、新しいテントのデビュー戦!!
水封がダメダメ化して引退した、アメニティードームのアトガマです。
テントを張るのは、九十九里浜シーサイドオートキャンプ場。
長男坊も呼び寄せ、、家族4人で焚火を囲もうぢゃないですか!
キャンプ場がある匝瑳市は、九十九里浜の北っぺりです。
「匝瑳」は、「そうさ」と読みます。
平安時代の続日本後記に登場する地名が語源なんですって。
近場を選んだのは、、、初日はマナムスメが半ドン授業で、
その帰宅後の出発になるからでした。
それと、、、キャンプする場所を決める際、マナムスメが
「絶対にクマが出ないところがイイ!!」
と仰せになったからってのもあります。
毎日のようにクマの被害がニュースになってますもんね。。
千葉県には、クマが居ないんですよ。
今現在は居ないというレベルではありません。
これまでに、ただの1匹もクマのホネが発掘された事も無く、、、
要は、、、、有史以来、クマが全く生息していないんです。
千葉県は、東京湾、利根川、江戸川によって、
隣接する都県とは完全に陸が分断されていますから、
その結果、、そういう事になるのでしょうか。。
それはともかく、、、
九十九里浜は、99里はオオゲサにしろ、、、、
実際には66Kmも続く海岸なんです。
そういうロケーションでキャンプするのもオツぢゃないですか。
潮騒を子守唄に眠るのも、、イイ感じかもしれません。。
もっとも、、実際に竜飛岬で経験したのですが、、、
荒れた波音はブキミ騒がしすぎて、実際にはウルサさくて眠れませんでした。。
荒れた波音はブキミ騒がしすぎて、実際にはウルサさくて眠れませんでした。。
このキャンプ場は、そのような心配は無さそうです。。
サイトはホントに海岸っぺりではなく、、、
波打ち際までは200mほど離れていました。。
夜の海をフラっと眺められるようなロケーションではありませんですが、
その代わり潮騒は騒がず、、、そして波をかぶる事も無いでしょう。
キャンプ場の管理は、なかなか合理化されていました。
公式サイト上に、手続き方法や施設の説明の動画が用意されていまして、
まずはソレをキッチリと見てから受け付けをせよとの事。
いちいち説明するよりも、スタッフはラクチンですね。
今回、気になったのが、、、
「17時までに着かなかったら、自動キャンセル」というルール。。
前記の通り、マナムスメ帰宅後の出発だったので、
到着時刻が、ちょっと心配だったんです。
結果、間に合いましたけれど、、あらためて現地スタッフに確認すると、
「事前に連絡があっても、17時過ぎたらダメ」
との事でした。。
スタッフの配置の問題でしょうね。あくまでもコスト重視で。。。
サイトは、こんな感じです。
電源アリと電源ナシ、、、2種類のサイトが用意されていまして、、
コチラは、我が家が陣取った電源ナシのほう。
電源ナシ区画は、隣との区切りがアイマイですけれど、
なかなか広いですから、領土問題は発生しないと思います。
スペースはあっても、1区画はクルマ1台(バイクなら2台)、1家族の想定で、
同じ区画を別グループと共用する事は許されていません。
ななんと、露天風呂がありました!
入浴料はキャンプ場利用費に含まれます。
ただし、、現在は休止中。。。
設備の老朽化のモンダイだそうで、、、
再開のメドは立っていないそうです。。
どんな感じだか、、中は見れました。
シャワー付きの洗い場もあるのですね。
復活を待つばかり。。
シャワー室は稼働していまして、、
温水シャワーが使えます。
海水浴の後は、カラダは洗いたいですもんね。
あ、、、
報告しておきますが、、キャンプ場の前の海は遊泳禁止。。
どうしてダメなのかは、、、後に報告させて頂きます。。。
その代わりと言えばナニですけれど、、
子供用のプールがありました。
キャンプ場利用者は、タダで使えます。
さすがに、この時期には水が張られていません。
張られてたって、誰も使わないですよね。
ぶるぶる。。
水場は1か所だけ。。。
電源アリ区画にありますから、、
我々はココまで水を汲みに来るしかありません。
水場までの距離は、電源ナシ区画の一番奥の場合で、
250m弱ぐらいでしょうか。
我が家が陣取った区画からは150mほどでした。
トイレは、電源ナシ区画にもあります。
ただし、ソコで水を汲む気にはなりませんですが。
ピンクが電源アリ、青が電源ナシの区画で、
我が家は、、赤で囲った5番。
「今日は電源ナシ区画はガラガラなので、好きな場所に張るべし」
との事でした。
ちなみに、利用料金は、、、
1区画6000円。ニンゲンは2名までという想定で、
3人目からは1000円ずつ追加。我が家は4人なので8000円です。
なお、コチラには「第一キャンプ場」「第二キャンプ場」とありまして、
我が家が利用したのは第一キャンプ場。
第一と第二は5kmも離れていて、管理棟も予約の受け付けも別。
間違って違うほうに行ってしまうと、ドチラサマデスカ状態になるみたいです。
第二は1000円安いですが、電源アリサイト、温水シャワー、プールはありません。。
いずれも場内で薪や炭は売ってます。
ワタクシどもがバイクで旅していた頃からすると、、
テントを張って4人で1泊8000円などと言われたら、
その場でキゼツするような金額ですよ。
当時は1人1000円でも、激しくオドロきましたもの。。
それでも、イマドキの関東エリアのオーキャンとしては、
これでもフツーのレベルなんです。。
先月に出かけた南会津の久川ふれあいキャンプ場の場合、、
4名2日分で2600円だったのに。。。
などとブツクサ言っても仕方ありません。
それでは、、、
いよいよ我が家の、買いたてホヤホヤのニューテントを設営しましょうか。。
九十九里浜シーサイドオートキャンプ場 公式サイト
この記事へのコメント
narayama2008
今はキャンプや紅葉狩りに出掛ける場合はクマが心配になりますが、クマがいない千葉県でのキャンプだと安心して楽しめますね(^^)
続きを楽しみにしています。
おぎひま
同じ連休に、バイクチームは会津でのキャンプを計画していましたけれど、
クマが恐ろしくて中止になりました。
これまで、キャンプが中止になったことは多々ありますけれど、
クマが理由なのは初めてです。。。。
カスミッシモ
おぎひま
安心してキャンプが出来るのは、
もはや千葉県と九州だけですね。。。
ずいぶん前ですが、知床のキャンプ場で、、
夜中、キタキツネにゴミを荒らされた事がありました。
ぶつぶつ言いながら夜中に片づけましたけれど、
まさかのクマだったらヤバかったです。。