雨の福島、、、インドア巡り【6】会津山塩ラーメンを求めて檜原湖北岸へ、、、(福島県北塩原村)


雨の裏磐梯。。。。屋根のある所を求めて、、、
諸橋近代美術館でダリの作品を堪能しました。。
ダリの作品の保有数は世界で4番目だそうで、なかなかリッパな美術館なんですよ。
この日は、その敷地内も何やらニギワってたんです。
「おきにいりマルシェ」というタイトルで、
フリマが開催されていました。

UEQW1549.JPG

小雨の中、、、テントがいくつも並んでいまして、、、
アクセサリ、衣類、小物類など、クリエイティブな出店が為されていました。
もちろん食べ物の店もあり、、、マナムスメは、ソレにクギヅケです。
あのぉ、、、
昼は、アナタのリクエストでラーメンを食べるのですけれど、
ダイジョーブなのでしょうか。。。。

KTRP6982.JPG

クロッフル?
なんぢゃそりゃ。。
ワッフルのように見えますけれど、、、
なんだかソレのような、違うような。。。。
その正体は、、、
クロワッサンとワッフルが合体した菓子で、、それでクロッフル。
アイルランドで考案され、韓国で広まり、、、
そこから世界中に普及したとの事です。
(諸説あり)

EQTP9835.JPG

これがソレ。
確かに、ベースはクロワッサンのように見えますね。
色んなトッピングが為されているのもの、、、
これは、何を注文したのかは判りません。
気がついた時には、すでにカミさんとマナムスメが結託して食べていたんです。
ワタクシは、、、味見もしていません。。
ぐすん。。

GWFB4162.JPG

裏磐梯から食べに行けるご当地ラーメンという事で、
「白河」「赤湯」「喜多方」などが候補に挙がったんです。
ソコまでの距離は、それぞれ80km、70km、30km。。
マナムスメは「白河」推しでしたけれど、雨の中の往復もシンドいので、、
まさに、この界隈のご当地ラーメンである、「会津山塩ラーメン」にしました。
北塩原村・大塩温泉のお湯には塩分が大量に含まれていまして、
江戸時代から、それを煮詰めて抽出した塩を生産していたのだそうです。
その塩を使った塩ラーメンが、山塩ラーメン。
それを名乗ったラーメンが世に現れたのは、2008年ごろ。
比較的新しいご当地ラーメンです。
我が家では、カミさんが喜多方ラーメンの店・来夢でソレを食べています。
そんな会津山塩ラーメンを食べに、檜原湖を半周する我が家。。。
工事現場の柵も「あかべこ」で、なかなか気分が盛り上がりますね。

OKCD7029.JPG

山塩ラーメンを提供する店を、ネット検索していた際に目についたのが、
「奥裏磐梯らぁめんや」という店。
「会津米澤街道 桧原歴史館」に併設されているのだそうです。
ふむふむ。歴史館のラーメンコーナーみたいな位置づけなのでしょうか。
一般的に、そういうラーメンはナニですけれど、、、
雨の日のヒマつぶしには、歴史館なら丁度イイぢゃないですか。
ラーメンはオマケでイイです。。
諸橋近代美術館と桧原歴史館の学術的なハシゴ。。我が家っぽくないですね。。
という訳で、、檜原湖の西海岸を半周し、、ほぼほぼ北岸にやって来ました。

XCXE2594.JPG

駐車場はクルマで溢れ、、、かなぁり大人気な歴史館なのでしょうか。
古風な平屋建ての建物の入り口を目指すと、、、
やややや!
確かに「桧原歴史館」の文字も見えますけれど、、
デーンと構えたラーメン店のノレン、、
ソッチのほうが、何倍も目立つんです。。

IKWZ8002.JPG

こ、これわ、どういう事でしょう。
玄関から入ると、、、すんごい人! 人! 人だかり!!
この人たちは、、、全てラーメン店の客。。。順番待ちの方々です。。。
待つ場合は、ファミレス風に名前を書く仕組みながら、、
ななんと、30組近くも待っているぢゃないですか!!
1組あたり3人としたら、、、90人待ちですよ!!
どうなっているのでしょう。。

LNCA0383.JPG

桧原歴史館は、マチガイなく存在しました。
ラーメンを待つ人々がゴッタガエすホールの片隅に、
賽銭箱のような料金箱が置かれていまして、、、、、、
100円入れて無人の館内に勝手に入る仕組みです。
この建物は、確かに公共の施設です。ソレはマチガイありません。
ただし、その片隅にオマケのラーメン店があるのではなく、、
実態は、人気ラーメン店の納戸に、オマケの展示スペースがある感じなんですよ。。

JPCS2401.JPG

これが、歴史館の展示。裏磐梯観光協会のサイトからの借用写真です。
米沢に向かうメインルートだった、往年の宿場町の時代。。。
磐梯山の噴火によって湖底に沈んでいった哀愁。。。
それらを垣間見ることが出来る、素朴な展示なのですが、、
ラーメンの順番待ちの客が稀に覗くぐらいで、、
ほぼほぼ無人の空間でした。。
我が家は、歴史館の見学を含めて30分ほど様子を見たのですけれど、
記名の紙の進み具合からすると、さらに1時間半は待つと判断し、
ココでのラーメンは断念しました。
キャンプだったら良いのですが、宿泊まりですから、
あまり遅くなると、晩メシのゴチソウに影響しちゃいますし。。。
それにしましても、、
裏磐梯のさらに裏の人里離れたこの地に、、
こんだけ行列ができるラーメン店がある事に、オドロくしかありませんでした。。

60b7da88b39d46ab548aead29a4b3e8d.jpg

でも、、山塩ラーメンを諦めた訳ではありません。
歴史館&奥裏磐梯らぁめんやに向かっていた際、
その2.5kmほど手前でも「山塩ラーメン」のノボリを見かけていたんです。
ソコまで戻ってみたところ、、、
「田舎のまんま屋 めだかのがっこ」なる店を発見!
ノレンには「お食事処」の文字も見えました。
果たしてココで、山塩ラーメンを食べられましょうか。。

LPED3956.JPG

ramen.jpg

奥裏磐梯らぁめんや 店舗情報:


この記事へのコメント

  • narayama2008

    こんばんは。

    クロッフルと言うのがあるんですね~
    一度、食べてみたいですね(^^)
    2025年10月30日 00:08
  • おぎひま

    narayama2008さん、コメントありがとうございます。


    実際に食べたマナムスメに聞いたところ、、、
    クロワッサンを、ワッフルの焼き器にブチ込んで焼いたものもたいです。。
    2025年10月30日 10:12

  • ↓をクリックしていただけると、勘違いしてハリキってしまうかもしれません。。。
    にほんブログ村 旅行ブログへ
    にほんブログ村