今回のお宿は、、、発哺温泉(ほっぽおんせん)の岩菅ホテル。
志賀高原での、我らが定宿です。
一昨年は予約が取れず、、昨年は志賀に来ていませんから、
ココに泊まるのは3年ぶりになりました。ゴブサタしてました!!
キモチよく温泉につかり、、キモチよくゴチソウを食べようぢゃないですか。
部屋は、こんな感じです。
決して新しい建物ではありませんですけれど、、スキー宿なんて こんなものです。
今年は、いつになく広々とした部屋を提供していただきました。
8畳間なのですが、畳敷きの広縁や前室なんぞもありまして、、
学生スキー合宿だったら、12人ぐらいは詰め込めるスペースですよ。
ああユッタリ。。。そしてヌクヌク。。。
お風呂は、こんな感じです。もちろん温泉。
オナジミの浴室なのですが、、、、
いつの間にか、洗い場に隣との仕切り板が設けられました。
これは、コロナと関係があるのか無いのか。。
お隣さんからの泡交じりのシブキが防げるのは、良い事かもしれません。
ホテルからの夕景です。
北アルプスのシルエットが、なかなか良い感じですね。
真正面には、志賀高原山の家が見えています。
かつて、そのあたりから発哺温泉まではロープウェイが運行されていまして、
ユックリと谷を渡る姿が、なんとも風情があったんです。
2011年、東日本大震災の翌日に発生した長野県北部地震で設備が損傷を受け、
そのまま廃止となってしまったんです。
今でも、山の家にはロープウェイ乗り場とゴンドラが展示されています。
チームぽっぽや本隊とも合流し、、、いよいよ晩メシです!!
今年の参加者は、我が家の4人を入れて7名。。
キャンセルが相次ぎ、、、我が家が過半数を超えてしまいました。。
ちなみに、、、少数となった本隊は、前夜から「道の駅やまのうち」に泊まり込み、
この日は焼額山スキー場で滑っていたそうです。
このホテル、、晩メシの物量が甚だしく、、、
「出されたものは残さない」のが家訓な我が家は、いつもキンチョーするんですよ。。
いつぞやから、
「浴衣やタオルなどのアメニティーなし。オカズも減らす」
そういう条件で、宿泊費が安くなるエコプランが登場したんです。
安いのも嬉しいですし、食べ切る苦労からも救われますし、、
それ以来、、、そのプランで泊まっていました。。
3年ぶりに泊まってみたら、、エコプランの内容が変わっていまして、、
オカズの減品が無くなり、、フルに戻っていたんです。。その分少し割高に。。
この日は、しゃぶしゃぶをメインにズラっと並ぶオカズの数々。。
呑んじゃうので普段なら白飯は食べないのですけれど、、、
この日は釜めしですよ。ならばハナシは別。。ぜひぜひ食べたいです。
ああンマい! ンマいけど食べきれない。。でも残せない。。。ウップ。。。
後から、このようなモノまで出てきました。リンゴのグラタンです。
ウマいんですけれど、、、あ、もちろん食べますよ。。。
器は全てリンゴなので、ソレも残さず食べてくれ?
ヒィィィィィ。。
以前のエコプランが懐かしいです。。ウッププププププ。。。
嬉しい事に、、生ビールが復活していました!
3年前に泊まった時は、生ビールは休止だったんです。。
コロナで客数が読めず、、賞味期限の短い生ビールの仕入れを控えたんですって。
結果、飲んだのは瓶ビールだったんですよ。
もちろんソレだって美味しいですけれど、、やっぱりジョッキ生にはかないません。。
嬉しく生ビール!! その後は日本酒。
山ノ内町の酒、、、「緑喜(えんぎ)」を頂きました。
これはオナジミ。。スッキリ系です。
朝ゴハンは、こんな感じです。
苦しむほどの物量ではありませんですけれど、、
日常の朝と比べると天と地ですね。大ゴチソウですよ。
餃子がブチ込まれたスープも、固形燃料つきのコンロで提供されました。
ならば、、、
餃子の鍋にゴハンをブチ込み、、、雑炊にしてしまいましょう。
温泉玉子も投入ですね。ああウマそう!!
え? マナムスメからの視線が冷ややか?
気にしません。ウマいが一番です。
長男坊は、、、、同じように、ポトリとゴハンを投入しました。仲間です!!
キモチよく朝ゴハンを食べたのですが、、、
オソロシい事に、、、、、外は雨。。。
年末年始の志賀高原で雨に降られるなんて、、、フツーはあり得ませんですよ!
調べてみたら2012年以来、、12年ぶりの悲劇です。。
雪なら滑れますけれど、、雨の中ではスキーは絶対にイヤです。。濡れるだけ。。。
本隊はスキーを断念し、、宿でウダウダする事になりました。
我が家は前日にリフト2日券を買っているので、それではムダになってしまいます。
止んだスキを見て、、、焼額山スキー場に向かいました。
発哺温泉から焼額には、東舘、高天ヶ原、一ノ瀬などの各スキー場を繋いで向かえるものの、
今回は雪不足でソレは出来ず。クルマで直接向かいました。
焼額山を選んだのは、、、駐車場が近くてゴンドラがある事。
要は、途中で雨が降り始めた場合のリスクを考えたんです。
雨の中でのシャトルバス待ちや、リフトに座ったまま濡れていくのは避けたいですから。
焼額山スキー場のゲレンデは、山のテッペンがら滑り出し、
降りるコースは放射状に5つ、、手のひらのような形状なんです。
うち、今回滑る事が出来たのは2コースだけ。。
アチコチ選べるのが焼額山のウリなのに。。ツマラ無いと言えばツマラないですね。
何度もクドクド言いますけれど、、、滑れるだけマシ。。
今回はその一言です。。。
この記事へのコメント
ジュン
美味しいお食事満足ですね
エコプランがいいと思いましたが。
滑れるだけマシ
本当にそのように思います
中村裕司
ホテルは違いますが。
でも、ホテルの名前は思い出せない。
おぎひま
エコプランのエコはエコロジーなのかエコノミーなのか、、
とにかく、大歓迎のプランだったんです。
どうせ、浴衣は着ませんし。。。
食い倒れの復活は、なかなか覚悟が要りますが。。
おぎひま
そうですか、発哺温泉がセーシュンの思い出の地だったのですね。
この温泉街、、次第に斜陽化してきまして、
古くからの大きなホテルが相次いで閉館し、
ゴースト街を形成しているんです。。
懐かしの宿も、ソレに加わっているかもしれません。。。
山ちゃん
いや~あっ、スキーの宿で8畳に4人なんていい宿に泊まられましたね。おまけに、夕食の豪華の事!生ビールが進みますね。釜飯なんて、こっそり部屋へ持ち帰れば宜しいのに(^_-)-☆朝ごはんに塩サバがあればビールが欲しくなります。
おぎひま
もう長い事通う宿なので、ある程度は融通を聞かせてくれたのかもしれません。
そのおかげでノンビリできました。
なるほど、部屋釜飯という手がありましたね。
ワタクシの母親は、残ったゴハンをオニギリにしていたのを思い出しました。