2022総括【2】今年は、この島に渡りました


昨年は休止だった「この島に渡りました」シリーズ。
だって、「コ」の自粛でお出かけが激減し、、
どこにも渡ってなかったんですから。
それは今年も同様。。しかもマナムスメが受験生。。
とりあえず、上陸ゼロでは無かっただけ幸いです。。

processed-5bb87b9b-8846-4109-8856-e2cfdfed3245_MEmCwHMX.jpeg

【巌流島(舟島)】
山口県下関市の沖、、、関門海峡に浮かぶ島です。
観光客でニギワいながらも、無人島。。
上陸するのは観光客と釣り人ぐらいで、常駐する関係者も居ません。
下関と門司港から定期船で渡れます。
カミさんが壱岐・対馬を楽しんでいるウラで、、
トォチャン、長男坊、マナムスメの3名で訪れました。

QWQC0518.JPG

この島のウリは、何と言っても歴史的な宿命の対決。
アントニオ猪木 VS マサ斎藤、、、、、ではなく、、、
宮本武蔵 VS 佐々木小次郎ですね。
残る文献によれば、ずいぶんヒドい不正が行われたみたいですけれど、
生き残ったほうが勝ち、、、そういう時代だったのでしょうね。
それだけと言ったらナニですが、、そういう島です。。

本編:
VCRF4081.JPG

【志賀島】
博多湾の入り口を塞ぐような位置取りにある、
砂洲、そして橋によって九州本土と繋がった島です。
この島でも死闘が行われ、、、あ、イノキやムサシでは無いですよ。
元寇です。その際に、蒙古軍が撃退された戦場だったんです。
巌流島と同じく、父子3人での上陸、、、足はレンタカーでした。

RNPB1214.JPG

この島が歴史的舞台に立ったのは、元寇だけではなく、、
その、ずぅぅぅぅっと前の出来事、、、、
金印が発掘された島として、、です。
当時の中国、、漢の皇帝が、倭国の王に贈ったとされる金印ですね。
倭国側の誰に贈られたのか、、なぜココに埋まっていたのか、、
判らない事だらけです。ニセモノ説もあるそうですし。
発掘場所は金印公園として整備され、金印(のレプリカ)も飾られていました。
ソレを下から覗き込むマナムスメ。。
沖合の島は、カミさんとマナムスメが昨年に2人で渡った能古島(のこのしま)です。

本編:
QBNN6881.JPG

今年に上陸したのは、以上の2島でオシマイです。
それだけでは寂しいので、、カミさんが単独で上陸した島を並べましょう。

【対馬】
GWに永年勤続休暇を合体させ、、10連休で壱岐・対馬に出向いたカミさん。
福岡でハンターカブをレンタルし、ソレに跨っての離島ツーリングです。
ワタクシもカミさんも、昔っからそういう旅をしてきましたから、
今さらオドロくような事ではございません。。

processed-a4955fc9-b20d-4b32-ab4b-4678252b35da_jVhSOu3m.jpeg

東京スカイツリーに抜かれるまで、日本一高い建造物だったオメガ塔。
その高さは445m。東京タワーよりも高いんです。
今は解体され、根っこの部分だけが残っています。
観覧席があるような、リッパなタワーではありませんですよ。
世の中にGPSが登場する前に使われた、ロラン局のアンテナです。
ワタクシが上陸した時代には、すでに解体が決まっていたものの、
まだ、そのまま残っていました。
こんな感じの異様な姿です。

processed-280b63f6-ceca-44f8-b914-17c9b120a910_XNBsLUWL.jpeg

基本的に泊りはキャンプで、雨風の日は宿に逃げたんですって。
島のウマいモノで食い倒れてきた模様で、ウラマヤしくて仕方ありません。
ワタクシが最後のソロツーリングは、もう20年以上も前ですもの。。

本編:
ワタクシの対馬でのオタワクレ:
processed-d698574a-d1cc-4e7e-bf7e-1ab0a4d7cdde_kYkFVzRD.jpeg

壱岐
4日間ほど滞在した対馬を後に、続いて壱岐。
天候にはイマイチ恵まれなかった模様ながら、
それなりに楽しみ、やはり食い倒れてきた模様です。
壱岐の最高峰は、標高213mの「岳ノ辻」。
登山を楽しむような感じではなく、もっぱら属島巡りを楽しんでいます。

processed-b7fd5f89-c888-4842-ad46-cd7680d2877e_TuKhKO02.jpeg

雨の中の設営を嫌い、上陸初日だけ宿に逃げ込み、、、
その後は、筒城浜ふれあい広場キャンプ場に滞在し、、
そこに、ずっと滞在していたとの事です。
対馬に比べれば小さな島ですので、
1か所の拠点でも十分に島を周れましょう。

本編:
processed-ace20882-290b-4dce-9748-70b15b8bdd7d_MSFLE2AQ.jpeg

辰ノ島
壱岐の北端あたりに位置する属島で、観光船が通う無人島です。
ワタクシもテントを張った、串山キャンプ場の沖合ですね。
エメラルドに輝く海、白い砂浜、断崖絶壁、玄界灘の荒波が造り出した岩穴」
それがウリなんですって。

165179531534333335944.jpg

舟は、島への行き来だけではなく、、
遊覧と上陸時間が込々で40分。そういうセットになっています。
確かにキレイな海ですね。行ってみたかったなっと。
ワタクシは対岸の串本キャンプ場で、、、
地元のヂィサマから「クモスケ!」などとと呼ばれていました。。

本編:
ワタクシの壱岐でのオタワムレ:

processed-ed4c4739-6b86-49d1-97b8-f2408bae1a1a_aLZLkXrY.jpeg

【大島・長島・原島】
いずれも壱岐の属島です。
カミさんは「アイランドホッピング」と称し、次々と上陸を果たしました。
壱岐本島との行き来は、地元民しか乗っていない小さなフェリー。
大島と長島は、橋で結ばれているのですね。

165190214015266436345-thumbnail2.jpg

写真を見る限り、ノドカとしか言いようが無いですね。ホントに。。
何もなくてツマラなくないのかですって?
とんでもございません。
ソレを楽しみに、わざわざバイクやら船やらで向かうんです。

本編:
processed-95bca471-c7a0-4405-a6bc-7cd3888f45dd_qWiFxaoW.jpeg

このキャンプ場では風雨に晒されたものの、
炊事場にリッパな屋根があり、貸し切り状態なのでソコを占拠。
それで、どうにかなったそうです。
けっこうヒドイメに遭っても、それも旅のうち。ヘコタレません。
若かりし頃のカミさんは
「天気よりも野生動物よりも、アブナいのはニンゲンのオトコ!」
などと言っていました。
結果的に、そういうオトコにゲットされてしまった訳ですが。。
あ、、ソレはワタクシ。。なんだか申し訳なかったです。。

processed-25668d21-ebc7-4d7e-a1fc-60483f67efd3_ix83FPoK.jpeg


2022総括【1】今年は、この山に登りました、、、、

この記事へのコメント


  • ↓をクリックしていただけると、勘違いしてハリキってしまうかもしれません。。。
    にほんブログ村 旅行ブログへ
    にほんブログ村