ワタクシ、味噌ラーメンが大好きです。
龍上海の辛味噌ラーメンを作ってくれたカミさんに感謝しつつ、、
今度はワタクシが作ろうぢゃないですか!
やはり味噌ラーメンと言えば札幌。
その中の老舗の一つ、「純連」の味噌ラーメンを選んでみました。
同じく人気店の「すみれ」と共に、「じゅんすみ系」と呼ばれたりもしますが、
両店は、もともと親兄弟絡み。いわゆるお家騒動で別の道を歩みました。
そのあたりの簡単な経緯は、コチラをご覧くださいませ。
やはりコレも、純連の自家製ではありません。
タイアップ製品で、実際の製造元は北海道・江別市の「菊水」。
道内各地の有名ラーメン店とコラボし、製品化している会社です。
セットの中身は麺とスープだけですから、
ワタクシが「玉子、ネギ、モヤシ、キャベツを用意しました。
味玉は、、、カミさんに作り方を習った自家製。
モヤシとキャベツは、フツーは札幌ラーメンには使いませんですけれど、
思う所があり、今回は友情参加になります。
麺とスープは別鍋で作る仕組みでした。
感心したのは、具材の野菜をスープで煮込めとの指示。
これは、札幌味噌では定番の手法ですって。
なかなか本格的でイイぢゃないですか。
もちろん、そのように作らせて頂きましたですとも。
チャーシューは出来あえ。
味玉は、、イマイチ黄身まで味が染みていません。。
まだまだ修行が必要ですね。。
おっと、バターも用意しましょうか。それも札幌風ですよ。
出来上がった、トォちゃん製の純連みそ。
味変グッズとして、豆板醤、生にんにくも用意しました。
やっぱりモヤシが災いして、じゅんすみ系の味噌ラーメンには見えません。
それらを使った、「思うところ」の正体ですか?
実は、、、、二郎系の味噌ラーメンっぽくしようとしたんです。
二郎系と言っても、モヤシとキャベツの山を作るだけですけどね。
ずいぶん前にも、ひま次郎と称してそういう味噌ラーメン作りに挑んだ事もありましたけれど、
思ったほどに野菜が山にならないんですよ。そして今回も。
野菜は、まさかと思う量の、、、その倍ぐらい必要なんでしょうね。きっと。
豆板醬とチューブのおろしにんにくをキメれば、、、、
これがトォちゃん式の、純恋みそ。
オリジナルとは、ずいぶん見た目が違いますけれど、、
どうです、ウマそうでしょ!!
これで辛味噌玉でも乗っければ最強なんですけどね。
ますます方向性が違っちゃう? さいですね。。
なお、ホンモノの純連の味噌ラーメンはコチラ。
かつて高田馬場にあった、「純連 東京店」で食べた味噌ラーメンです。
アブラの膜にビッチリと覆われたスープは、なんともマッタリした味わい、、、
それがフタになって熱を逃がさず、とにかく熱いのなんの。。
ああナツカシい。。オウチでではなく、ホンモノを食べたいですね。
ただし純連は、すみれと違い、、、
支店を展開する意思は、あまりないみたいなんです。
今では札幌市内に2店と、仙台に1店だけ。
なので、食べるには遠征が必要なんですよ。。
仙台に行ったら、他に食べたいものもありますので、
やっぱり札幌まで出向かねばなりません。遠いなぁ。。
若き日のワタクシが、初めての札幌でラーメン横丁を目指し、、
玉砕に終わったバカ話はコチラです。

この記事へのコメント
山ちゃん
いや~あっ、これほどまでに味噌ラーメンに拘られとは驚きです。
因みに、屋台のラーメンを最近見かけないのですが、東京には今でもありますか?
かにょにょ@横歩き
読んでいたら味噌ラーメンを食べたくなりました?。ガイドブックの住所が間違えていた件はあんまりですよね?猛烈にクレームを入れて金一封せしめてやってもいいくらいの被害だと思います(心狭すぎ)
おぎひま
東京の屋台のラーメンは、ほぼ壊滅状態で、
あっても数店みたいです。
2015年に改正された条例でシバり、事実上の営業禁止に近い状態なんですって。
「移動飲食許可証」は取得できても、「道路使用許可証」が下りず、
要は営業できる場所を確保するのがタイヘンなのだとか。
呑んだシメに丁度よく、かつては重宝したのですが。。
おぎひま
別の店を目指していたら、、と思います。
もうウン十年も前なので、抗議するにも今更なのが残念です。。