サカナとクサ(野菜)で、妻娘を喜ばせようとモクロむワタクシ。
カミさんは、ワタクシが作るアクアパッツアが大いに気に入り、
「毎週でも食べたい!!」
などとノタマうんです。ああ嬉しい。
でも、、、同じものばかりではオモシロくありませんので、、、
何が違うやつを作りたいぢゃないですか。
鍋かホットプレートで、何か新メニューはないかしらん。
そしたら、ネットでコレを見つけたんです。
その名も「ぶりティーヤ」。
トルティーヤは、トウモロコシ粉を使った薄焼きパン。
それにブリを挟んで、「ぶりティーヤ」なのだそうです。
エバラのサイトで見つけまして、、、
このネーミングもエバラの造語でしょう。
これならば、サカナもクサもバッチリです。
ブリにサーモン、モヤシ、ニンジン、ピーマン、しめじ、えのきだけ、サンチュ。
レシピに従って材料を買い揃えたのですが、、
これは大問題! 近所のスーパーでは、フラワートルティーヤを売っていません。
包み用の、柔らかいトルティーヤですね。
それが無いと、ぶりティーヤが成り立たないぢゃないですか!
ノリの無い手巻き寿司と同じですよ。ソレわ。
駅前の大きなスーパーまで行く? それもメンドーですし。。
ならば、、、自分で作ってしまいまいましょう。
用意したのは、お好み焼きの粉。似たようなモノでしょう。きっと。。
お好み焼きと同じ分量の水で溶き、、、
玉子は入れずに、ホットプテートで焼いてみました。
その手法や分量は、、、全てアドリブです。
恐る恐る焼いてみると、、、
おおっ! どうにかなりそうですよ!
超薄っぺら・具なしお好み焼きモドキの完成です!!
あ、間違えました。トルティーヤです。。コホン。。
せっせと2枚ずつを焼き続け、、、、
こんだけ出来ました。ゼェゼェ。。
粉200gを丸々使い切りましたので、お好み焼き4枚分ですね。
こんだけありゃ、足りない事は無いでしょう。
余ったら、、、翌朝の味噌汁にでもブチ込みます。
ホットプレートに野菜を並べ、、、、
その上には放射状にブリとサーモンを配置。
中央のタレは、マヨネーズと市販の焼肉のタレです。
ちゃんとエバラを使いましたよ。レシピへの筋は通しました。
このままフタをして10分間。ジッと待ちましょう。
魚はどちらも生食用なので、生煮えでもダイジョーブなんですけどね。
完成したのがコチラ。
ブリとサーモンが織りなす、旭日チックな仕上がりですね。
これは目出度い仕上がりでしょう。
ぶりティーヤですから、メキシコチックにいえば、ブリ・ソラーレですな。
どこかの国のキョージュに怒られる? んな事、知りませんがな。
具材は、サンチュとボロティーヤ、、、
いえいえ、トルティーヤで巻いて、食べてくださいませ。
カミさんは、この自家製トルティーヤを見て
「どうしたの! コレ!」などとオドロいていましたが、、
尊敬したのか呆れたのか、、、それは判りません。。
どうです! リッパなものでしょう!
サカナもクサも、タップリと味わってくださいませ。
タレは掛けてもイイですし、ドップリと漬けてもOKです。
容器ごとホットプレートの上にオワシマシますので、常に暖かいのも良いでしょ?
ワタクシが考案した訳ではありませんですが。。
やはり、肝心のトルティーヤがブサイクで、、、、
サカナやクサを、鮮やかに巻く事が出来ません。。
でも、見ての通り、サンチュが大活躍してくれました。
具材を包んで纏めているのはトルティーヤ、、、のように見せて、、
実際に、その役目は、、サンチュが行っている訳ですよ。。
まさに傀儡政府と言いますか、、、執権政治と言いますか。。
とにかく、これでどうにか食べてくださいませ。。。
この記事へのコメント
shadom
ぶりティーヤ めちゃくちゃ上手そうです "0")) 私もお邪魔したいくらいです ^^)) 冬で寒いですから温まりそうですね ^^)) 贅沢に言えば、汁物もほしいです....^^)) 美味しそう^^))
山ちゃん
いや~あっ、めっちゃんこ美味そうじゃないですか(^_-)-☆
トルティーヤがないからと、お好み焼粉で代用品を作ってしまうなんて、プロの料理人じゃないですか!
おぎひま
ぶりティーヤは、かなり手間がかかったので、
次回があるかは疑問です。。
冬だと、やっぱり鍋ですね。
次は、石狩鍋にしようかしらん。
おぎひま
いえいえ、形だけのトルティーヤ、、、、
シロートとしても出来が悪いシロモノでした。。
次回は、キチンとトルティーヤが買えたら作ります。。
かにょにょ@横歩き
めちゃめちゃ美味しそうですー
おぎひま
今度は、トルティーヤが買えた時にチャレンジします。