我が家の「味噌煮込みうどん」と「ひっぱりうどん」、、、、どちらも 美味しおすえ!!


冬にならないと鍋をやらない我が家ですが、、、
もう、シーズンに突入! アタリマエのように毎週バリバリ鍋っています。
この日は、「濃厚白みそ うま鶏鍋」。
味付けは市販のスープ、、、、ヤマサの製品です。
あ、馬は入っていないですよ。
「うま」は、「旨い」の意味でしょうね。きっと。

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味噌メーカーの味噌鍋ですから、きっとウマいです。
用意した具材は、鶏もも、シイタケ、シメジ、キャベツ、ニンジン、ネギ、ツミレ、ちくわぶ。
ハクサイではなくキャベツを選んだのは、ヤマサのレシピに従った結果です。
ツミレはカミさんの好物、ちくわぶはワタクシとマナムスメの好物。
味噌鍋の具材としては風変わりではありましょうけれど、、、
そのあたりは、好き好きに やらせていただきました。平和です。

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煮え待ち用の海苔巻きは、明太胡瓜巻き。
そして ごぼうサラダを用意しました。
鍋だと、生野菜が不足しますもんね。健康第一です。
酒を減らせば、もっと健康?
そ、そうですけれど、、、、
ソレを抜いたら、人生の楽しみが半減ですよ。。

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鍋の翌朝は、残り汁で雑炊が基本なのですけれど、、、、
白味噌なのに、なかなかパンチのあるスープでしたので、、、
ゴハンではなく うどんを投入してみました。
朝から、味噌煮込みうどんですね。
せっかくなので、具材も少々足しまして、、、
なんだかシヤワセなキモチが湧いてきました。
ビ、、ビールも飲んでしまいましょう。1本を半分ずつだけ。。

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刻みネギと揚げ玉、とうがらしみそを添え、、
こんな感じになりました。
土曜日の朝は、至福のヒトトキです。
あ、クルマで出かける日はノンアルですよ。もちろん。
そもそも今年は、受験生が居るのでお出かけ自体が殆ど無いのです。。

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数日後の平日、、、、
その受験生さまが、オナカの具合がヨロシくないと言い出しました。
それは一大事! 
ならば晩メシは、おかゆと梅干にしましょうか。
(ワタクシが子どもの頃の掛かりつけ医は、口癖のようにソレを指令しました)
ツマミにはなりませんですけれど、、トォチャンの晩酌よりも大事です。。 
本人に、何なら食べられるかを聞いたところ、、、
そしたら「うどんがイイ」との事。
ぢゃあ、ひっぱりうどんにしましょうか。食べる量を調節しやすいですし。

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ひっぱりうどんは、山形県村山地方の郷土料理。
お湯を張った鍋でうどんを茹で、、、
引っ張り上げた うどんを、ソーメンのようにタレに絡めて食べるんです。
タレは、市販の麺つゆで作りました。
具材は、サバ缶と納豆が定番なのだそうでして、
もちろん、ソレは用意しましたですとも。
玉子はオナカに優しい温玉とし、カイワレも添えました。
オカズのキノコ野菜炒めも、良いツマミになりましょう。

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ほぉら! 
納豆とサバ缶の絡みが、なんとも劇的ぢゃないですか。
そもそも、缶詰を使う郷土料理は、他に思いつきません。
日本で初めて缶詰が製造されたのは1871年(明治4年)との事ですけれど、
本格的に普及したのは、関東大震災(1923年)がキッカケだったそうです。
なので、ひっぱりうどんの歴史は、それ以降と言う事になりましょう。
いずれにしても、、、
コレを発明し、そして育くんでくれた村山地方の人々に感謝するのみです。
残念な事に、、、
納豆嫌いのマナムスメは、この絶妙な味覚を味わおうとしません。。

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まあ、量だけでなく、、、
具材を自由に選べるのも、ひっぱりうどんの特徴ですな。
なので好きなモノを食べれば良いのです。
キッチリと食べて、ポンポンの具合も直すのですぞよ。
そして しっかりベンキョーして、、受験に備えたまい。
早く合格を勝ち取ってくれないと、、お出かけが出来ません。。。

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この記事へのコメント

  • かにょにょ@横歩き

    ?ナイス!
    2022年10月27日 17:25
  • おぎひま

    かにょにょ@横歩きさん
    足跡、ありがとうございました。
    2022年10月28日 08:42

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