冬の我が家の週末は、晩メシに鍋を囲むのが定番なんです。
家族でつっつきあうのは、なんとも楽しいぢゃないですか。
でも、暖かくなってくると鍋という感じでも無くなり、、
ならばホットプレートの出番ですよ。
鍋と同様に、みんなで囲む事が出来ますもの。
さすがに夏になったら暑苦しいので、、それまでのオタノシミです。。
でも、ホットプレートだとメニューが単調になりがちで、
なんだか肉ばかりに偏るように思えます。
ホットプレートを使うサカナ系の料理は無いものかとネットを眺めたら、、
「アクアパッツア」なるものが良さそうですよ。
「焼いた魚をトマトやオリーブ、あさりなどと煮込む、イタリア南部・ナポリ地方の郷土料理」
なのだそうです。やってみますか!
アジ、シーフードミックス、シメジ、アスパラ、プチトマト、ニンニク、ジャガイモ、、
そんな陣容で試してみました。
アジは、あらかじめ軽く焼いてあります。
煮汁は、酒とオリーブオイルと塩コショウ、、そして水。
ほとんどアドリブです。どうにかなりましょう。
これだけサカナっけが入っているんですから、
それなりの出汁は効いてくるハズですもの。
煮え待ちを想定して、、、
ニギリを2つばかり用意しました。ハンパに売っていた見切り品だからです。
1個と半個が2つ、、どう分けたのかですって?
もちろん、マナムスメさまが1個ですよ。
キッチリと育ちたまい。
完成した、アクアパッツア。
ゴハン抜きのパエリアみたいな感じになりました。。
パエリアはイタリアではなくスペイン料理ですけれど、
まあ、似たようなモノでしょう。
もともとアクアパッツアは、余った魚をブチ込んだ漁師メシで、
パエリアは、果樹園の農民がシゴトの合間に作った昼メシなのだそうです。
陸海は違えど、そのあたりも似ていますね。
トォチャン作のアクアパッツァ、妙に好評でしたので、、、
数週間後、、またまた作ってしまいました。
「2度目はガッカリの法則」に乗らないよう、、グレードアップが必要です。
そこで、今回は市販の素なども用意してみました。
モランボンの「地中海風 アクアパッツァ」というやつ。
悔しいですけれど、コッチのほうがウマいでしょう。たぶん。
具材は、シメジ、プチトマト、エリンギ、シーフードミックス、ニンニク。
魚は、サケとアジのダブルです。
前回同様、魚は先に軽く焼きました。
ほかの具材もブチ込み、形を整えると、、、
主役の物量が倍増しましたので、見るからに頼もしいぢゃないですか。
サケの数が3人では割り切れない?
もちろん、あのヒトが2切れです。。
スープを注いで煮込んでいきましょう。
今回は、煮え待ちのオカズはありません。
魚に熱い視線を送り、、、、
「美味しくなぁれ」などと応援しながら待ちましょう。
完成した、アクアパッツアの第2弾。
ううむ、鮮やかさがイマイチ足りないと思ったら、、、
パセリを買い忘れたからですな。。
ま、まあ、仕方ありません。次はガンバリます。。
とにかく、、、
「2度目はガッカリの法則」に陥らずに良かったです。
でも、もし、法則にキッチリとハマってしまったとしても、、
3度目は「あれ? そんなにヒドくなかったぢゃん」って感じで、
「記憶のハンチングの法則」に救われますからダイジョーブ!
ホントかしらん。。。
この記事へのコメント
山ちゃん
いや~あっ、何にでも果敢に挑戦されるのは素晴らしいですね(^_-)-☆
アクアパッツアって、聞いた事はありますが、こんな煮込みなんですね。
入れる魚によって感じが違ってきますね。
おぎひま
簡単でイロイロ食べられるので、
良いレパートリーが増えたと喜んでいます。
魚をイロイロ試すのも面白そうですし。