志賀高原・ブナ平スキー場に、突如誕生した新ゴンドラ。
かつての4人乗りリフトをゴンドラに架け替えた模様です。
これで、蓮池にある山の駅と東舘山山頂が、
3基のゴンドラで結ばれた事になります。
おニューのブナ平ゴンドラで発哺温泉に降り立てば、、、
オナジミの岩菅ホテルが目の前にそびえていました。
残念ながら、、今回は満室で泊まれなかったんです。。
気を取り直して、昔っからの東舘ゴンドラ(たまゴンドラ)に乗り換え、
東舘山のテッペンを目指しました。
吹雪の1歩手前といった感じの風雪なので、
ゴンドラの中は、狭いながらもホッと一息の空間です。
この時点で、本隊の残り2名の姿も見えなくなり、、
行動しているのは我が家の4名だけになりました。。
標高1900mほどの東舘山頂駅に到着。
看板には2000米とありますけれど、
実際にはソコまで高くありません。
山としてのホントの山頂は、、、
ゲレンデから外れた所にある、1994mのピークです。
さあ! ココから高天ヶ原のゲレンデを満喫しましょうね!
オニのコブ斜が待っていますよぉ!!
などと言いつつ、、、、
ワタクシとマナムスメは、1本だけ滑ってリタイア。。
寒いわ視界が悪いわで、もうメゲた訳ですね。。
自慢のコブ斜は、新雪に埋まってヤワヤワですし。
今回の宿、サニー志賀に飛び込み、、、チェックイン。
結果的に、最終リフトまで滑り続けたカミさんと長男坊の分まで、
一時置きの大広間から部屋まで荷物を運び入れた、ケナゲな父娘でした。。
このサニー志賀と言うホテル、、、泊まるのは初めてになります。
大きな吹き抜けがある、明るくて開放的な構造で、
建物を比べると、岩菅ホテルよりもずいぶんとリッパですね。
冬場はキャタピラの送迎が必須な岩菅ホテルとは違い、
直接クルマで乗り付けられるのもラクチンです。
前日から泊まっている本隊からの報告によれば、、
メシは、質量ともに、岩菅ホテルよりも大いに落ちたそうですが。。。
実は、このホテル、、
かつて、チョコっとお世話になった事があるんです。
4年前に、朝メシを買い損ねたまま志賀高原に入った我が家。
志賀高原内にはコンビニは無く、早朝から開いている店などありません。
ゲレ食のレストランが開店する9時とか10時まで、飢えて待つしか無くなったんです。
ダメモトで、通りがかりに高天ヶ原あたりのホテルを覗いてみると、、、
サニー志賀の売店で、カップ麺を発見!!!
宿泊客の朝食準備で忙しい時間帯にも関わらず、
食堂に通され、お湯まで分けてくれたんです。
その時の借りを、やっと返す事が出来ました。
部屋は、まさにゲレンデフロント。
駐車場と道路を挟んじゃってますけれど、
なかなかイイ感じです。
晴れていたならば、東舘山の山頂まで見れたかもしれません。
荷物を運びこんだら、、、ソッコーで風呂へ。
嬉しい事に。24時間入浴が可能なんです。
温泉では無いと思っていたのですが、、、
入湯税150円を取られましたので、どうやら温泉なのですね。
その名もズバリ、「高天ヶ原温泉」と言うそうです。
浴室は、こんな感じ。
早朝、誰も居ない時間帯に撮りました。
露天風呂は無く、、サウナは休止中。。
でも、十二分にキモチ良いです。
冷えた体には、ヌクモリが染みわたりますねぇ。。。
オタノシミの晩メシは、、鍋でした。
4人で、ひと鍋。
それと、、豚のソテーですね。
ちょっと貧弱そうに見えますが、、、、
肉じゃがとスパゲティー、サラダ、、、
これらがセルフで採り放題でした。
前日から泊っている本隊からの報告通り、、
岩菅ホテルのメシに比べたら、確かに見劣りしますね。
でも、、物量的にはコレで十分ですよ。
ワタクシもカミさんも、、もう昔のように食えません。
鍋も煮えてきました。
「日替わり鍋」との事ながら、
説明が無く、これが何鍋なのかは判りませんでした。
寄せ鍋? ちゃんこ鍋?
そのように考えておけば、ハズレでは無いでしょう。
シメの雑炊も食べましたよ!
生玉子が欲しかったです。。。
さすがに、調理売り場に押しかけて「くれ」とは言えませんよね。。
冷酒は、山ノ内町の地酒、、玉村本店の「縁喜(えんき)」。
そして、「志賀のしずく」、、、これは初めて見ました。
やはり玉村本店の製品みたいです。
飲み比べて見ると、、、
志賀のしずくのほうが辛口で、我が家の好みですね。
もちろん、2本では収まりませんです。
で、一夜明けて朝メシ。
朝は、完全バイキングでした。
ワタクシが取ったのは、こんな感じです。↓
カミさんと長男坊も、どちらも殆ど同じ内容でした。
要は、、、選択肢があまりない訳ですね。。(ボソ)
ワタクシ的には、、これだけ選べれば十分です。
バイキングって、どうしても食べ過ぎちゃいますもの。。
マナムスメは洋食に走りました。
パンとスープ、、、オカズをチョコっとだけ。。
物量的にはコレで十分なのだそうです。
カノジョ的に残念だったのは、、
デザートのようなモノが、全く無かった事。
晩メシのバイキングコーナーには、
サラダと共にフルーツ類もあったんですけどね。
夜の部で食い尽くされちゃったのでしょうか。。
コーヒーを汲んできて、それをタシナむ長男坊。
あれ? 一緒に取って来たのは野沢菜ぢゃないですか!
なかなかエキセントリックな組み合わせですね。
あのぉ、、それは、どんな狙い、、もしくはポリシーなのですか?
「デザート、、、、のツモリ。。。。」
長男坊くん、、、アナタは前向きなヒトだ!!!
この記事へのコメント
山ちゃん
いや~あっ、冷えた体に温泉は最高ですよね。
体がホカホカになって家族で鍋を囲むなんて、何鍋でもいいですね^^
おまけに、地酒の冷酒で腹を満たすなんて流石に「おぎひまさん」家です。
因みに、高天ケ原温泉は平成10年(1998)に掘削された、志賀高原で最も新しい温泉だそうです。
おぎひま
おかげさまで、至福のヒトトキでした。
なるほど、高天ヶ原の温泉は、割と最近なのですね。
それで「温泉」というイメージが無かったのかもです。
あの界隈で温泉無しでは、ハンディがデカいですもんね。
特に、グリーンシーズンの場合とか。