基本的に、我が家の鍋は冬限定なのですが、、
ドップリと秋になり、、そろそろ解禁の時期を迎えました。
やっぱり、鍋はウマくて楽しいですよ。
ならば3回目は、少し毛色が変わったヤツにしましょうか。
前々から気になっていた、担々鍋なんぞいかがでしょう。
担々鍋、、、市販のスープを使いますから、何も悩む必要はありません。
でも、、モンダイとなりそうなのは、その辛さ。
ソレがキツすぎると、マナムスメが食べられなくなっちゃうんです。
そんな理由で、気になりつつも躊躇していたのですが、、、
「スープを飲まなきゃヘーキじゃない?」
などとカミさんが言うので、作ってみる事にしました。
これで、もしダメだったとしても、ワタクシの責任ではありません。
具材は、基本的にスープの素のオススメに従いました。
鶏、ハクサイ、シイタケ、シメジ、モヤシ、、、
鶏、ハクサイ、シイタケ、シメジ、モヤシ、、、
このあたりは普通の鍋っぽいですが、、
挽肉とチンゲン菜が、いかにも担々っぽいメンバーですね。
テンコ盛りだった野菜も、煮えて少し縮んできました。
そうでなくては食べられませんので、ホッと一安心。
でも、もう少し煮込みましょうか。
生もやしは食べ辛いですもんね。
ちなみに、我が家は豆付きもやしが定番です。
理由ですか? カミさんが好きだから。
それで全てが決まります。
気になっていた辛さは、、、さほどでもなく、、
マナムスメも、美味しくキモチ良く食べられるとの事でした。
と言う事は、、、カミさんとワタクシにとっては、、、、
もうひと辛、もうふた辛あれば本気で喜べるレベルなのですね。
どちらも唐辛子バリバリの辛味噌です。
ぬかりなく、お父さん小鉢の両耳に収まりました。
担々鍋は、思っていたほどのインパクトは無かったものの、、、
むしろ、、、翌朝の、残り汁雑炊に威力を発揮!
ほどよいピリ辛がゴハンに馴染んでくれました。
ああンマい。ハヒハヒ。
鍋や翌朝の雑炊が登場したと言う事は、、、
そろそろ、おでんも始まりましょうか。
それも、我が家の冬の食卓の定番なんです。
先シーズンは、創作おでん対決もしましたっけ。
まずはワタクシが「将軍おでん(サムライおでん)」なんてのに挑みました。
↓の写真が、その将軍おでんです。
すると、、長男坊が「御門(みかど)のおでん」で対抗し、、、
さらにマナムスメが、「姫のおでん」で挑んできたのです。
そのイキオイで、、、
などなど、次々と登場したんですよ。
さて。今シーズンは、続きがありましょうか。
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