2009年GWの振り返り編、、その2です。
下北半島・六ケ所村のビジホを出発し、津軽半島へ。
テッペンの竜飛岬を目指す訳ですね。
オモムロに、地図を手にしたマナムスメ。
もしかしたら、ナビ役を務めてくれるのでしょうか。
でも、、地図が横向きですよ。。
アタナタはバカボンのパパですか?
途中、夏泊半島に寄り道しました。
その先端にある島、、、、大島に渡る為です。
小さな無人島で、、本土とは橋で結ばれています。
何しに行くのかですって?
とにかく島に上陸したい、、、それ以上でも以下でもありません。。
およそ200mほどの橋を渡り、、大島に上陸!
マナムスメさん、やたら誇らしげですけれど、、、
アナタは殆ど歩いてもいないですよ。
ちょっと、そこいらでオトナシくしていてくださいませ。
トォチャンと長男坊は、、、島の最高峰を目指してきますんで。
ソコに向かうであろう、一直線の階段に挑むと、、
ほどなくテッペンに到着、三角点がありました。
最高峰は63m。藪に囲まれ眺望はゼロです。
夏泊半島をジックリと見下ろす事は出来ませんでした。。
まあ、こんなモノでしょう。。
津軽半島に入り、その東海岸を北上。
どこかでヒルメシを食べるツモリが、店が見当たらないんです。
コンビニどころか商店も無く、
竜飛岬まで行けば、お土産屋の菓子にでもアリツケましょうか。。
そんな諦めムードに陥って来たところ、、、、
蟹田の集落で、アリガタい看板を発見!!
「白魚定食 佐々木旅館」とあるぢゃないですか!
ソ、ソレを食べましょう!!
コレが、「白魚定食」1000円。
白魚の天ぷら、そして柳川風の玉子とじです。
ななんと、5月1日から5月6日の限定で、
あまりのタイミングの良さに、思わず踊ってしまうところですよ。
しかも、、旅館の部屋に通されましての部屋食、、、
なんだかバチが当たりそうでした。
貸切なのを良い事に、、、
またまた、液体燃料を補給したがるマナムスメ。。
まあ、カミさんはソレ用の服を着用していますので、
たとえ公開授乳ショーになってもヘーキです。
そしたら、、、
マナムスメさんったら、食後に「大」をオヒネリ出しやがりまして、、
貸し切りだった事に、激しく感謝した次第です。。
さらに半島を北上し、、、
やっとこ竜飛岬に到着!!
ココの見ものの一つが、コレ!
有名な、階段国道です。
R339号線、、、リッパな国道なのですが、、
ホントに階段なんです。
延長388.2m、362段、、標高差は70m、、
日本ではココだけだそうですよ。
なぜ、階段国道が誕生したのでしょう。
それには、諸説あるとの事です。
国交省や青森県が唱える、有力な説は、、、
かつて急坂の道だった時代に国道に昇格し、
その後、道沿いの小中学校の通学路として整備する際、
安全の為に階段にしたんですって。
そしたら階段国道なるフレコミで観光名所になったものですから、
そのまま残しているのだとか。
この道は、階段を降りきった後は、、、
民家の間を抜ける、狭ぁぁい通路のような路地となり、、
岬の先端、竜飛漁港まで続きます。
集落内は、、この道が国道である事を誇るように、路面が赤く塗ってあるそうです。
カミさんと長男坊は、テッペンから漁港まで、実際に階段を降りました。
トォチャンは、、、、
竜飛岬に到着前から寝てしまったマナムスメを乗せたまま、、
漁港までクルマで先回り。。
なので、、階段国道を通っていないんです。。
そんなもんですよ、人生ってヤツは。。

竜飛岬の先端は、、帯島なる島でした。
本土とは陸続き、、そのまんまクルマで渡れます。
「津軽海峡亭」という看板を出した食堂・民宿がありました。
本土の最北端は下北半島の大間崎ですけれど、、、
コチラは津軽半島の最北端の宿、そして食堂ですね。
あくまでも島なので、半島の最北端では無い?
そのあたりは、どう解釈しましょうか。。
竜飛岬からは、津軽半島の西海岸を南下しました。
殆ど前が見えない濃霧の中を、どうにか走り抜け、、、
この日の宿、、八甲田山の山麓の民宿に到着。
宿の名前は川越民宿、、、もう廃業してしまったみたいです。。
宿のフトンに転がり、、、翌日の計画をたてる二人たち。
関心関心。希望する場所があれば考慮しますぞよ。
よくよく見れば、、、、
長男坊が手にしているのは、何やら育児の雑誌。。
マナムスメのは、地元の日本料理屋のパンフみたいです。
ダメぢゃん。。
【本編】
夏泊半島と大島
しろうお(青森県外ヶ浜町)
階段国道(青森県竜飛崎)
帯島
この記事へのコメント
サヤ侍
おぎひま
観光よりもお世話が優先となり、
どこに行ったのかも霞みがちになりつつも、、、
それはそれで楽しいヒトトキでした。。
ああ懐かしい。。
山ちゃん
いや~あっ、階段国道って、そんな経緯があったのですか。一度は行ってみたいと思っていましたが、近くに高い山がないので、おぎひまさんの記事で見た事にしておきます(^_-)-☆
因みに、下北半島は恐山までは仕事で行った事はありますが、津軽半島は連絡船から眺めただけです。
おぎひま
そうですね、登山と絡めるのはムツカしそうですね。。
恐山には登山ルートもあるみたいですが、
熊とかオバケとかとは遭遇したくは無いです。。