初夏は豆腐!! ケンちゃん、スンドゥブ、寄せ豆腐


汗をかいてオウチに帰った後は、、、、
ひとっ風呂あびてからビール!!!
これが我が家の日常です。
あ、マナムスメはゴハンですよ。もったいなくて吞ませられません。
で、、、冷奴がウマい季節になって来ました。
特に今年の我が家は、豆腐にコダワっております。

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コダワリ、その1は、、、
京都・男前豆腐店の「男前豆腐」。
カミさんが近所のスーパーで見つけてきて以来、我が家はファンになりました。
パッケージが、少々ナニではあるものの、、、
ウマいんだから仕方ありません。
公式サイトを覗くと、、意味不明な盛り上がり方なのも良いですね。
社訓は「本物の男前は あなたを裏切ったりしない」なのだそうです。

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豆腐の表面に「男前」の文字の凹みがあり、、
上手に醤油を垂らすと、その文字が浮き上がって見えるんです。
マナムスメは、ソコが大いに気に入った模様。。
味を気にしなさいよ。。。

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次なるオキニイリになったのが、寄せ豆腐。
山梨の立ち寄り湯のお食事処で遭遇し、みごとにハマりました。
これは、おみやげとして持ち帰ったもの。
豆腐の、あまりの濃ゆさにカンゲキするばかりでした。
やはりオミヤゲの、鯖寿司と合わせました。

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地元のスーパーでも寄せ豆腐を発見し、、
もちろん試しましたですとも。
これは「夏のおたま」なる涼しげなネーミングの寄せ豆腐。
茨城県古河市の三和豆水庵という会社の製品でした。

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そもそも、寄せ豆腐とは、、、
木綿豆腐を作る際、型枠に入れて固める工程が必須ですが、
型枠に入れずに寄せ集めただけの豆腐が「寄せ豆腐」なんです。
圧縮されていないので、独特の食感となる訳ですね。

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で、コレは「おぼろ豆腐」。
寄せ豆腐よりもユルユルな状態でして、
クリーミーさは、さらに上を行く感じです。
これは「おかかで食べる豆乳たっぷりおぼろやっこ」なる商品名で、
製造元は相模屋。
神奈川では無く、なぜか群馬県前橋のカイシャです。。

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豆腐を固める為の凝固剤には、かつては天然の「にがり」が使われていました。
やがて、凝固剤が進化してしまい、、、
使う豆乳の量が少なくても、豆腐状に固められるようになったんですって。
聞いた話では、、ヒトケタ分の一では済まない量みたいですよ。
なので、かつての豆腐と比べると、現代の豆腐はスカスカ。。
それは、昭和なワタクシにはヒシヒシと感じます。
この手のユルユル系の豆腐は、固形の豆腐より、
むしろ大豆っ気が濃ゆぅぅぅぅいのがイイですね。
もし大豆の量をケチったりしたら、ただの豆乳になってしまいますもの。

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同じ相模屋の製品で、このようなモノも見つけました。
「豆乳たっぷりスンドゥブ」。
韓国版の、おぼろ豆腐みたいな位置付けなのだそうです。
どうせなら激辛でキリリといきたいところでしたが、、、
マナムスメが食べられなくなるので、、一番穏やかな「マイルド」を選びました。
シリーズとしては、中辛、辛口、激辛があるそうです。

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前記の「おぼろやっこ」は、付属のおかかを混ぜるだけでしたけれど、
コチラ「ズンドゥブ」は、加熱が必要です。
専用の容器がついてまして、ソレに入れてチンする仕組みです。

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専用のタレを掛けて、レンジへ。。。
グツグツと煮えたぎる様子が、なかなかウマそうでした。
わくわく。
なお、このズンドゥブは、「ひとり鍋シリーズ」と銘打った製品なのですが、
容器は樹脂製。火にはかけられません。
直火に晒したら、マチガイなく燃えます。
お気をつけくださいませ。

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適度にコゲ色が着いて、むちゃくちゃウマそうになったスンドゥブ。
イイです。イケています。
ピリ辛程度ながら、この位のほうが良いのかもしれません。
迎え撃つオカズはお好み焼き(出来合え)とアジのタタキ(見切り)。。
そして100円カニグラタン。。
このへんの組み合わせはナニであるものの、、
それでも、どうにかしてくれるのが豆腐ですよ。
このブログ、ステマでは無いので1円の収入にもなりませんけれど、
それでも豆腐をホメておきます。キミはエラい!!

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この記事へのコメント

  • 山ちゃん

    こんにちは!
    いや~あっ、京都に住んでいながら男前は2~3回しか食べた事がありません(>_<)
    そんなに美味しい豆腐だったかな?明日にでも買ってみます。
    数十年前に、高雄の豆腐やでバイトをしている時は、おぼろ豆腐の担当で容器詰めをしていましたが、最近は近所のスーパーでは見なくなりました?
    確か、その当時はシンガポールにも輸出していたと思います。
    2021年07月04日 16:23
  • おぎひま

    山ちゃんさん、コメントありがとうございます。

    男前、、なぜかハマっています。
    おぼろ豆腐にもハマってます。
    食材としてのレパートリーは狭いですけれど、
    冷奴のシーズンは、もうこれに限るかもしれません。
    2021年07月05日 09:50

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