昨年のGWは巣ごもり状態で過ごしました。
もちろん、「コ」のアオリですよ。
今年も同じく、、、はイヤです。ゴメンです。
なので、出かける事にしました。
もちろん、出来る限りの感染防止策を取りながらですよ。
宿には泊まらず、人混みには入らず、、
そしたら、キャンプと登山でキマリでしょう。
初日は、潮干狩りに出向いたりしまして、、、
15時頃まで横浜・海の公園に居たんです。
強風の中、、ドエラく不漁でした。
で、ソコからイッキに山梨の山中に向かった訳ですね。
丹沢山塊をひと眺めしつつ(↑の写真)
外環経由で中央道に入り、藤野PAで一休み。
オナジミの、、、山の中のラブレターが良く見えます。
正式名称は「緑のラブレター」。
ソレがあるのは、日蓮アルプスのひとつ、京塚山(358.7m)の山腹です。
見下ろせば、中央本線の列車の姿が。
時刻から追うと、八王子発の松本行き普通列車だと思われます、
終点・松本着は19:57ですので、、
ココからですと、あと4時間ぐらい掛かりましょう。
ある意味、とてもノドカな旅ですね。。
御正体山(1681m)の、堂々たる姿が見えてきました。
写真の中央奥がソレです。
目指すのは、その山か? ですって?
いえいえ、もっと奥の山です。
笹子トンネルをくぐらせて頂きますね。
甲府盆地に入ると、、、、
南アルプスの堂々たる山容。
写真右寄りのトンガっているのが甲斐駒ヶ岳(2967m)。
ソコに登るのかですって?
とんでもございません。雪に覆われていましょう。
ヘタレな我が家が、そのような場所に挑むのは自爆的です。
暗くなる直前に、どうにかテントを設営できました。
時節柄、ゲリキャンではありません。キチンとしたキャンプ場です。
ディナーがカップヌードル1個ずつとは貧しすぎる?
違います。それではネグレクトですって。
カップヌードルは、酒を飲まない二人たちの主食。
オカズはキチンとあるんです。
トォチャンとカァチャンにとっては、ツマミですが。
潮干狩りの獲物も、オカズとして食べましたよ。
アサリの酒蒸し、、、、これが収穫の全てです。プププププ!
だって、今年は激しい不漁で、、、、
なので、オトナは最初っから諦め、不戦敗。。
果敢に挑んだのはマナムスメ一人だけだったんですから。。
一夜明け、、、、
デーンと構える富士山(3776m)。
もちろん、我が家が目指す山ではありません。
言われなくても判っている?
そうですよね。。。
ココからの写真は、韮崎市内をウロツイた際に撮影しております。
従って撮影場所はマチマチです。
またまた、甲斐駒ヶ岳(2967m)の雄姿。。
ピラミッド型でカッコイイ山ですよね。
山頂直下、向かって左側にポコっと飛び出ているのは、、
「摩利支天(2872m)」なるピークです。
これまた、妙にカッコイイ名前ぢゃないですか。
駒ケ岳山頂までは、一番ラクチンな北沢峠からのルートで4時間、、、
そ、そのうちチャレンジしたいです。。
コチラも南アルプスのメンバー、、、鳳凰三山です。
「三山」を構成する3つのピークは、、、
右から地藏ヶ岳(2764m)、観音ヶ岳(2840m)、薬師ヶ岳(2780m)。
ソコに登るのかですって?
だからぁ、、雪のある山はムリですって!
我が家のヘタレ具合を、どこまで判っているんですか!
でも、、いつの日か登ってみたい山の一つです。
もう少し拡大してみましょう。
右端の地藏ヶ岳のテッペンは、オベリスクと呼ばれる石塔になっていまして、
ソレをこの目で見てみたいんですよ。
日本の山離れしたソレを。
この写真でも、よぉぉぉく見れば尖んがっているのが判りましょう。
登るならば、せっかくなので三3山を縦走したいですけれど、、
我が家の場合は2泊は必要ですね。きっと。
これは八ヶ岳。
右側の木とカブっているあたりが、最高峰の赤岳(2899m)ですね。
最初に言っときますけれど、、、、
今回、我が家が登るのは、この山ぢゃないですからね。
我が家は硫黄岳(2760m)までは登っています。
もちろん無雪期で、山小屋泊まりのお大尽行程。。。
その時の様子はコチラです。。。
ところで、、、
ココで手品をお見せしましょう。
八ヶ岳の雪を、一瞬にして消滅させますね。
でわ、、、3、2、1、、、ハイッ!!
ホラッ! 雪が消えましたでしょう。
別の日の写真? そんな事はありません。
神に誓って同じ日に撮影したモノです。
どうです! エッヘン!!
良くみりゃ山の形が違う? ド、ドキッ!!
そうなんです。
この山は、、、、、茅ヶ岳(1704m)。
甲府方面から見ると、山の形が八ヶ岳に似ていまして、
大昔から「ニセ八ツ」とも呼ばれている山なんです。
もっとも、それはニンゲンが勝手に見間違えただけであって、
コチラはコチラで、キチンと独立した山ですよ。
日本二百名山のメンバーでもあり、
日本百名山の著者、深田久弥先生が登山中に脳卒中で亡くなられた山としても有名です。
で、この山に登るのかですって?
ピンポォンの大正解です。
我が家が挑むのはコチラでした。
センセーの後を追わぬよう、頑張りたいと思います。
この記事へのコメント
山ちゃん
いや~あっ、やはりGWは山へお出かけでしたか。
それも茅ヶ岳とは隅に置けませんね(^_-)-☆
まだ登った事がないので宿題でしたが、先を越されましたね^^
おぎひま
最初っから茅ヶ岳を狙った訳では無く、
キープ出来たキャンプ場が、登山口の目と鼻で、、、
それで登ろうと言う事になりました。
結果オーライ、、、絶景も堪能できました。
shadom
「緑のラブレター」^^)) 撮影地のすぐそばですよ^^))
藤野PAから眺められたのですね^^)) 高尾~相模湖~藤野~上野原~四方津~梁川~鳥沢~猿橋~大月^^)) 大抵はこのあたりで撮影し、高尾から京王電鉄線で都内まで帰ってます^^)) 渋谷・新宿~高尾まで片道¥370と安いので、毎回利用してます^^))
おぎひま
あのあたりは交通の要所なのに急峻な山間なので、
なかなか映えるのでしょうか。
クルマだと、渋滞にウンザリする地帯ですが、
鉄道はソレが無いからラクチンですよね。