年末年始は志賀高原・2020~2021【6】深夜の渋温泉、、、来年はニギヤカでありますように。。


渋温泉で2021年を迎えました。
ここでも、「コ」の影響は容赦ありません。
テレビの「ゆく年くる年」が始まる事に、温泉街のハズレに位置する温泉寺に出向いてみると、
恒例の、除夜の鐘は中止となっていました。
鐘をつく順番待ちが、密になるからだと思われます。
参拝者もまばらで閑散とした境内を後にし、、、
温泉街の様子をひと眺めしてから宿に戻る事にしました。

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小雪が舞い散る、渋温泉のメインストリート。。
行きかう人も少なく、やはり閑散としていました。
クルマは、相応に停められてはいるものの、、
みんな寝ちゃっているのでしょうか。
天気もイマイチですもんね。
路面には雪も残っていますし。

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渋温泉の外湯としては一番大きい、9番湯の大湯に着きました。
外湯は全部で9か所。渋温泉の宿泊客は無料です。
各外湯の入口には鍵が掛かっていまして、、
泊まった宿からカギを貸りて入る仕組みになります。
渋温泉以外の宿泊客や日帰り客が入浴できるのは、この大湯だけなんです。
しかも、10時から16時までしか入れませんのでご注意を。
渋温泉の宿泊客は、大湯も含めて22時まで入れます。

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大湯の屋根の上には足湯がありまして、、
コチラは制約なしで楽しめそうです。
ただし、0時過ぎではさすがに営業時間外。。
キッチリとお湯が抜かれていました。

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大湯の足湯にはライブカメラが設置されていまして、
渋温泉の公式サイトにて、常に配信されています。
コレが、そのカメラ。
ココで悪さをすると、、世界中に中継されてしまう訳ですね。
ただし、ここ数年は、、再生できない状態が続いています。
公式サイトに、その説明はありません。

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例年通り、温泉街の店でソバを食べ、盛り上がりたいところですが、、、、
今年はソレはナシにして、とっとと宿に戻る事に。
どのみち、店も営業していません。
裏路地の風流な眺めが、せめてものオタノシミですね。

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かつて、温泉街に「米龍」というラーメン屋さんがあり、、
ソコの豆腐ラーメンが渋温泉の名物でした。
オバアチャン店主が頑張っていた店でしたが、、2015年に閉店。。
そして翌年、オバァチャンも90歳でお亡くなりになったそうです。
ご冥福を祈りつつ、、、あの豆腐ラーメンと、もう会えないのも無念です。
コチラは「丸福」というラーメン屋さん。
営業している気配がありませんですが、どうなんでしょう。

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元日の朝。
我らが天川荘の朝ゴハンは、元旦限定のメニューです。
コギレイに盛られた、おせち料理風のオカズ、、、
なんだか、身分不相応感がアリアリですよ。
まあ、1年間の一番最初のゼイタクと言う事で。

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でも、食べなければハラが減るので食べましょう。
カマボコ、伊達巻、コンブ巻き、栗きんとん、小魚の田作り、、、
黒豆には、金箔が乗っています。
正直、コレは勿体なく感じてなりません。
食べたって、ブドウ糖にもなりませんですし。。

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お雑煮も出ます。
クリアな汁の、すまし汁。
鶏肉、大根、人参、えのき、お揚げ、三つ葉、柚子は入るのが北信州流だそうで、
コチラのソレも、おおむねメンバーが揃っています。
関東の雑煮とも近いですね。
ワタクシ、いつの日か食べてみたいのが、香川県の雑煮。
なんでも、アンコ入りの丸もちが入っているんですって。
食べるのは、1度だけで十分な気がしますが。。

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朝メシが終われば、、、あとは撤収するだけ。
とっとと帰りましょう。
マナムスメが手にしているのは、、、
天川荘名物の、巨大なツララです。
マナムスメさん、、、
コイツで、「コ」なんぞ一突きで退治してくださいませ。

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と言う訳で、、、、
何をするにもヒヤヒヤどきどきな2泊3日。。
「コ」の中での初めての年越しが終わりました。。
1年前には全く想像もできない展開で、アタフタと過ごした1年間でしたが、、
来年の年越しは、果たしてどのようになりますのやら。
心おきなく、滑って、食べて、呑んで、浸かって、、、
ココロの底からクツロぎたいものです。

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