アキバの人気店、田中そば店 秋葉原店。
ヒルドキは、10数人の待ち行列は必至です。。
貴重な昼休みに並ぶのもモドカシく、めったに食べに行きません。
前回の訪問は、去年の令和天皇・即位の礼の日ですよ。
イレギュラーな祝日でしたので、我が社は休みにならず、、、
通常の昼飯サラリーマンが居ない分だけ、空いていたんです。
で、この日は、、、なんと、店の前は2人待ち。
これは画期的な空き方です。並んでしまいましょう。
前日、都内の「コ」感染者が8月以来の大人数だったので、
その影響でしょうか。。
注文は、、、もちろん山形辛味噌ラーメンでキマリです。
この店で、これ以外のモノを食べた事はありません。
かつてはプラ券だった食券も、紙になりまして、、、
細長い紙に「山形」の文字、、
なんだか列車のキップみたいですね。
イマドキは、めったにキップなんぞ買いませんでしょうから、
もはや通じにくい、古き良き時代のタトエでしたね。。
アッサリと店内に通され、これはラッキーです。
席は以前よりもユッタリとした間隔になり、
アクリルの仕切りも、一人ずつ。
なかなかナイスなソーシャルディスタンスですね。
「コ」とは関係なしでも、
隣客のオツユが飛んでこなくて嬉しいです。
卓上のイヂクリグッズは、コショウと自家製唐辛子の「香唐」だけ。
このあたりは、自信の表れなのかもしれませんが、、、
香唐を、おみやげ用としても販売するようになったのですか。
唐辛子と油を練り込んだモノで、販売価格は450円。。
どれだけの量で、その値段なのかは判りませんけれど、
今日は、タップリとブチ込んでみる事にしました。
だって、売ってるモノならば使わなければ損ですよ。
登場した「山形辛味噌らーめん」920円。
辛味噌が団子状に乗せられているのが、いかにも山形風ですね。
コレを温存したままで味見をすると、、
それなりに味噌の風味を感じる、やや甘な仕上がりです。
でもココは、ビシバシと溶いて辛くしてこその山形辛味噌ですよ。
この辛味噌玉、、、半部以上がニンニクなんですって。
けっこうコシが座った辛さですので、、、
全量を溶かさずに残すのも、リッパな勇気だと思います。
メニューには辛くない味噌ラーメンはありませんけれど、、
お願いすれば、辛味噌玉ヌキは可能かもしれません。
それにしても、、、辛味噌玉の凛々しい事。
喜多方を彷彿させるバラ肉も、見ているだけでウットリしますよね。
ただしコレは、、、年々、小型化しています。。。
辛味噌を溶き、さらに香唐をひとさじ、ふたさじ、、、
き、きたぁぁぁぁぁ!
このところの肌寒さなんぞ、イッキにブッ飛びますよ。
平打ちの麺をズバっとススり、多少なりとも辛さを中和せねばなりません。
そんなタノモシき麺も、ほどなく唐辛子に順応し、、、
具材どもを従えて、味覚中枢をイヂメてくるのは必須でしょう。
ああ辛い! 辛いけどウマい! ウマいけど辛い!! ハヒハヒ。。
唐辛子の威力で「コ」を撃退できるのであれば、どんだけシヤワセなんでしょうか。。
いい汗かいて店を出ると、、、
おやまぁ! 店の前には14人の行列。。
どうやら、奇跡的にタイミングが良かっただけみたいです。
ならば、次の訪問は、いつになりましょうか。。
そうそう、ウリの中華そばも、一度ぐらいは食べねばなりません。
ぢゃあ、今度はソレで、、、、、と思いつつ、、
どうせ山形辛味噌を頼んじゃうんですよ。ワタクシは。。。
この店に限らず、それがいつもの行動パターンですから。。
田中そば店 秋葉原店 店舗情報:
この記事へのコメント
shadom
山形辛味噌ラーメン~♪ ^^))
味噌大好きなんです^^)) ラーメンと言ったら味噌を取り扱うところ
ちょうど行きたかったんです^^)) 写真で場所は何となく分かります^^))
今度寄ってみようかしら^^))
山ちゃん
いや~あっ、久々の山形辛味噌らーめんにありつけましたか(^_-)-☆
偶然にも待ちが二人であれば、フラフラと入ってしまうのは当然でしょうね。でも、辛さが半端じゃないようなのに、スーツ姿の客も食べるのですよね?ワイシャツが汗まみれになりそうですが?
おぎひま
味噌ラーメン、ワタクシも好物を通り越して中毒です。
コチラは混みますので、時間に余裕がある時にお越しくださいませ。
ジャンク通り沿いです。
おぎひま
味噌ラーメンは、ワイシャツがヒョウ柄になるのも困りますよね。
紙エプロンを用意する店も少なくないですが、
なんか見栄えがヘンで、あまり使いたくありません。。