アキバの電気街、、、田中そば店秋葉原店の向かいあたりにある、、、
見た目が、かなぁりディープな日本蕎麦屋さんです。
古き良きイニシヘの雰囲気を醸し出しながら、
何気に遊び心も持ち合わせている店なんです。
そのノレンをくぐってみましょうか。
これが、その店構えです。(↓の写真)
昭和を生き抜いてきたワタクシには、多少はコナレた程度のオモモチに見えるものの、、
場所が場所だけに、なんとも化石級に見えちゃうんですよ。
電気街をブキミに闊歩するワカモノどもは、まず近づきません。
メニューは、こんな感じです。(↓の写真)
基本となる、もり・かけ(うどん・そば)が500円ですので、
立ち食い店から比べると高いです。
天ぷらそばは950円。
ワタクシの主食の六文そばのゲソ天そば380円とは、
全く比較にもなりません。
もちろん、出てくるものも違いましょう。
まあ、街の蕎麦屋さんそのものに思えます。
ところが、、、、モンダイはココからです。
ドンブリやセットが並ぶ、お品書き。コレに注目です。(↓に写真)
カツ丼850円、親子丼850円、玉子丼750円、、
そのあたりはフツーですが、、左端に注目!
メガもり、メガたぬき、メガ冷やしたぬき、メガ鴨南蛮、、
なんでしょう、「メガ」って。。
それは、ご想像の通り。メガ盛です。
ドンブリならぬ、フル規格のスリバチで出てくるみたいですよ。
まさに顔が洗えるサイズですね。
他サイトで見つけた「メガ鴨南蛮」1500円ですが、こんな感じです。女子が挑んでいます。
https://play-life.jp/plans/6787
キサマはチャレンジしないのかですって?
見るだけで十分です。
かつて、地元のいどやで、そういうメガそばを食べましたが、、
けっこう苦しい思いをしましたもの。
そばの満腹って、ジワジワと後から効いてきますぞよ。
ウップ。。
と言う訳で、、フツーのサイズのヤツを。
ワタクシの注文は、「カレー南蛮」850円。(一番↑の写真)
これだって、けっこうデカいドンブリですよ。
コドモならば顔を洗えましょう。
具材はタマネギ、豚コマ、別皿のネギでして、、
豚はアブラ身タップリでウマい事ウマい事。
そして、出汁がフンダンに効いたカレー、、、
やっぱり、カレーはお蕎麦屋さんに限ります。
同行者の「冷やしきつね」750円は、こんな感じです。(↓の写真)
揚げを細切りにするのがコチラ流なのですね。
コチラもなかなかのサイズですね。
冷やし中華風に、コギレイに盛られていますよ。
暑くなったら、ぜひぜひ食べてみたいと思います。
メガ冷やしたぬき?
フ、フツーでイイですって!
この店の、もうひとつの遊び心はコチラ。
サンプルケースの中に、なぞなぞが置かれているんです。
問題は随時入れ替わるみたいですが、この日のお題はコチラ。
「はくと ダルくて ダルくて ダル~い くつって なーんだ?」
お判りでしょうか。
答えは、、、、ココでは伏せておきますね。
店舗情報:
https://sobadb.supleks.jp/s/117559.html
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