青森のブイヤベースはカレー味噌!(かねさ・青森市浪岡町)

我が家では、冬の週末は鍋が高頻度で登場し、
その翌朝は、ソレの残り汁を使った雑炊、、
それがアタリマエのように繰り返されるんです。
もちろん、みぃんな喜んで食べています。
ある週末、、
「今日の鍋は、ブイヤベース!」
なる宣言がなされました。
ほぉ、それもよさそうですな。
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登場した鍋。(↓の写真)
あれ? 思ってたんと違う。。
ブイヤベースは、フランス風の寄せ鍋のハズ。
見た目などの問題で出荷に値しない魚を、漁師がゴッタ煮にしたモノですよ。
ドップリと利いたサカナを出汁に、味付けはトマト風味、、
ブイヤベースたるもの、そんな印象なのですが。。
この味噌鍋っぽいオモモチは、果たして如何なモノでしょうか。
スープをチョコっと味見してみると、、、
やややや! やっぱり味噌!
そして、予想だにしなかったカレーの風味!
もちろん、サカナの存在感はアリアリです。
しかも、、、ウマいんですよ、これがまた。。
なんですか、この新発明は!
カミさん、アナタは天才だ!
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違うの。話を聞いて。
エッ? そういうモトがあるのですか?
コレがソレ。(↓の写真)
「青森のブイヤベースの素」とありました。
なるほど、青森と言えばカレー味噌ラーメンの発祥の地。
味噌カレー牛乳ラーメンなんてのも食べた事がありますよ。
それを鍋に応用したのか、、、
あるいは、ラーメンのほうが応用なのか、、
とにかく青森ですよ! 青森!
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製造元は「かねさ」とあり、青森市と合併して消滅した旧・浪岡町のカイシャですな。
本業は味噌メーカー、、「たいしたたまげた」は、コチラのCMだそうです。
浪岡町は海はありませんが、、
青森の人は、魚へのコダワリが強いと思います。
学生時代、居酒屋で焼き魚を食べたら、青森出身の後輩に怒られましたもの。
魚の食べた方キタナいという理由です。
ワタクシ的には、キレイに食べ終えたツモリだったのですが、
「センパイ、なんですか、その食べ方は!
 そんな残し方をしたら、漁師さんが怒りますよ!
 身をとってあげますから、食べてくださいね」
何とも言えない屈辱ですよ。ホントに。
そんな青森で作られたブイヤベースですから、、、
魚を大いに美味しく食べさせてくれるに違いありません。
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ブイヤベースだけではありません。
イカゲソの肝合えも登場!(↓の写真)
これはカミさんが頑張りまして、イカを捌くところから作ってます。
もちろんウマかったですよ。
ああ、酒が進む。。。。
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翌朝は、雑炊にはならず、、、、
ブイヤベース風味のカレー味噌シチューに生まれ変わりました。(↓の写真)
トーストと共に食べたのですが、(一番↑の写真)
バッチリあいますね、コレも。
朝からワインが飲みたくなって困りますね。
結局、酒につながるのかですって?
だって、、、
美味しい食べ物は、酒を美味しく飲ませる為の存在ですよね。
ち、違うのですか。。
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この記事へのコメント

  • 王島将春

    はじめまして。福井市在住の王島将春(おうしままさはる)と言います。聖書預言を伝える活動をしています。

    間もなく、エゼキエル書38章に書かれている通り、ロシア・トルコ・イラン・スーダン・リビアが、イスラエルを攻撃します。そして、マタイの福音書24章に書かれている通り、世界中からクリスチャンが消えます。その前に、キリストに悔い改めて下さい。ヨハネの黙示録6章から19章を読めば分かりますが、携挙に取り残された後の7年間の患難時代は、苦痛と迫害の時代です。患難時代を経験しなくても良いように、携挙が起きる前に救われてください。
    2022年01月15日 22:51
  • おぎひま

    王島将春さん


    昨年にも同じコメントを頂いていましたね。
    各国で争う前に、協力し合って「コ」を撃退して欲しいものです。
    聖書の預言には、「コ」は登場するのでしょうか。
    2022年01月16日 12:32

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