大雪山・旭岳の山頂に、無事に登頂を果たした我が家。
下りロープウェイで山麓駅に降り立ったのが11:40。
せっかくですので、隣接する旭岳温泉でひとっ風呂浴び、
そしてヒルメシも食べてしまう事にしました。
旭岳の汗は旭岳で流せ!
ってなところですね。
まずは手じかに、無料駐車場に隣接する「旭岳温泉ホテルベアモンテ」に。
日帰り入浴は可能でしたが、12:30からとの事。。
待つのは時間が勿体ないので、、
少し下った別の宿、「旭岳温泉 湯元 湧駒荘」を覗いてみました。(↑の写真)
コチラは即OK! ぢゃあ、お世話になりましょう。
「勇駒別温泉 神々の湯」なる看板も出てますね。(↓の写真)
その「勇駒別温泉」と言うのは、旭岳温泉の旧名で、、
1982年に改名されたそうです。
より知名度の高い「旭岳」の名を拝借したのでしょうね。
浴室は、コチラが内湯。(↓の写真)
ホテルの風呂ですので、シャンプーやらボディーソープやらも揃ってますし、
キッチリと調温できるシャワーもあります。
入浴料は800円。コドモ350円。
営業時間は12:00~19:00です。
露天風呂は、こんな感じ。(↓の写真)
小ぶりながら、風情は満点ですよ。
神々の湯の源泉は2つ。
「芒硝泉」「正苦泉」と名付けられていまして、
泉質は同じながら、すんご長い名前です。
「マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩温泉」
略して(中性低張性高温泉)、、コッチでイイぢゃん。
なお、コチラの本館の風呂も含めると、源泉は5つもあるんですって。
ちなみに、、、
「湧駒荘」の読みは「ゆうこまそう」ではありません。
「ゆこまんそう」です。
さて。風呂から出たらヒルメシ!
館内の食堂でランチ営業をしていまして、ソレを頂く事にしました。
これから店を探すとなると、時間が勿体ないですし。
券売機を覗くと、、、(↓の写真)
ラーメン、うどん、カレーですな。。
ご当地モノとしては、、「びえい豚カレー」なんてのがありますよ。
これが「びえい豚カレー」1200円。(↓の写真)
カミさんと長男坊がコレを選びました。
なかなかの観光地価格ですね。
選択肢はホテルの食堂かロープウェイ駅のレストランしかありません。
たぶん値段も変わらないでしょう。
四の五の言わずに、命を捧げてくれたびえい豚に感謝しつつ食べましょうね。
ワタクシは「カツカレー」1500円。(↓の写真)
わざわざ2種類のカレーを用意しないでしょうから、
たぶんコレも、びえい豚が入っているのでしょう。
おっと、カツもソレかもしれませんよ。
びえい豚さん、2倍の感謝をいたします。
マナムスメは、お子様限定の「オムライス」500円。(↓の写真)
これは激しくリーズナブルですよ!
ファミリー向けサービスの一環なのでしょう。
ああアリガタい事です。
さらに、、、、
「白い珈琲ぷりん」300円もお召し上がりになりました。(↓の写真)
牛乳瓶の中身がプリンになっています。
湧駒荘の自家製だそうで、なかなか面白いですね。
かつて北海道では大ブレイクしたそうですよ。
ああゴチソウゴチソウ、、、と満足しつつ、、、
気がつけば、ここは遠軽。道内大ワープです。(↓の写真)
旭岳を降りたらソッコーで阿寒湖まで移動し、
翌日は雌阿寒岳への登山。
そしてその次の日は、斜里岳に登る計画だったんです。
ところが、斜里岳登山の8/14の天気予報がヤバくなり、、
予定を入れ替え、天気の良い8/13を斜里岳登山にしたんです。
雌阿寒岳と斜里岳、双方の優先度を比べてそうしました。
なればこそ、、
旭岳温泉からは、イッキに斜里まで移動しなければなりません。
その距離、およそ280km。
高速の無料区間をカッ飛んで辿り着いた遠軽は、
まだまだ真ん中あたりでしょうか。
時刻は15時を回りました。
280Km、、、
「1Km = 1分」の道内計算でも4時間以上かかりますね。
18時頃、やっと斜里名物の直線道路に入りました。(↓の写真)
走っても走っても直線、、、、
ああ、これこそ北海道だぜい!!
斜里岳のシルエット、、、、(↓の写真)
登るのは明日だから、待っててね!
雲なんかに隠れちゃイヤよ。
その隣には海別岳、遠音別岳、アタマが雲に隠れた羅臼岳、、、、
知床の山々が居並んでいます。
時間さえあれば次々と登ってみたいところですが、、
まずは斜里岳。キミに決めた!
山頂に至るにはいくつもの渡渉や滝登りが待っているとの事です。
どきどき。。
旭岳温泉 湯元 湧駒荘 公式サイト:
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