旭岳温泉・湧駒荘で温泉&びえい豚カレー【2018北海道・8】(上川郡東川町)

大雪山・旭岳の山頂に、無事に登頂を果たした我が家。

下りロープウェイで山麓駅に降り立ったのが11:40。

せっかくですので、隣接する旭岳温泉でひとっ風呂浴び、

そしてヒルメシも食べてしまう事にしました。

旭岳の汗は旭岳で流せ!

ってなところですね。

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まずは手じかに、無料駐車場に隣接する「旭岳温泉ホテルベアモンテ」に。

日帰り入浴は可能でしたが、12:30からとの事。。

待つのは時間が勿体ないので、、

少し下った別の宿、「旭岳温泉 湯元 湧駒荘」を覗いてみました。(↑の写真)

コチラは即OK! ぢゃあ、お世話になりましょう。

「勇駒別温泉 神々の湯」なる看板も出てますね。(↓の写真)

その「勇駒別温泉」と言うのは、旭岳温泉の旧名で、、

1982年に改名されたそうです。

より知名度の高い「旭岳」の名を拝借したのでしょうね。

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浴室は、コチラが内湯。(↓の写真)

ホテルの風呂ですので、シャンプーやらボディーソープやらも揃ってますし、

キッチリと調温できるシャワーもあります。

入浴料は800円。コドモ350円。

営業時間は12:00~19:00です。

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露天風呂は、こんな感じ。(↓の写真)

小ぶりながら、風情は満点ですよ。

神々の湯の源泉は2つ。

「芒硝泉」「正苦泉」と名付けられていまして、

泉質は同じながら、すんご長い名前です。

「マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩温泉」

略して(中性低張性高温泉)、、コッチでイイぢゃん。

なお、コチラの本館の風呂も含めると、源泉は5つもあるんですって。

ちなみに、、、

「湧駒荘」の読みは「ゆうこまそう」ではありません。

「ゆこまんそう」です。

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さて。風呂から出たらヒルメシ!

館内の食堂でランチ営業をしていまして、ソレを頂く事にしました。

これから店を探すとなると、時間が勿体ないですし。

券売機を覗くと、、、(↓の写真)

ラーメン、うどん、カレーですな。。

ご当地モノとしては、、「びえい豚カレー」なんてのがありますよ。

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これが「びえい豚カレー」1200円。(↓の写真)

カミさんと長男坊がコレを選びました。

なかなかの観光地価格ですね。

選択肢はホテルの食堂かロープウェイ駅のレストランしかありません。

たぶん値段も変わらないでしょう。

四の五の言わずに、命を捧げてくれたびえい豚に感謝しつつ食べましょうね。

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ワタクシは「カツカレー」1500円。(↓の写真)

わざわざ2種類のカレーを用意しないでしょうから、

たぶんコレも、びえい豚が入っているのでしょう。

おっと、カツもソレかもしれませんよ。

びえい豚さん、2倍の感謝をいたします。

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マナムスメは、お子様限定の「オムライス」500円。(↓の写真)

これは激しくリーズナブルですよ!

ファミリー向けサービスの一環なのでしょう。

ああアリガタい事です。

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さらに、、、、

「白い珈琲ぷりん」300円もお召し上がりになりました。(↓の写真)

牛乳瓶の中身がプリンになっています。

湧駒荘の自家製だそうで、なかなか面白いですね。

かつて北海道では大ブレイクしたそうですよ。

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ああゴチソウゴチソウ、、、と満足しつつ、、、

気がつけば、ここは遠軽。道内大ワープです。(↓の写真)

旭岳を降りたらソッコーで阿寒湖まで移動し、

翌日は雌阿寒岳への登山。

そしてその次の日は、斜里岳に登る計画だったんです。

ところが、斜里岳登山の8/14の天気予報がヤバくなり、、

予定を入れ替え、天気の良い8/13を斜里岳登山にしたんです。

雌阿寒岳と斜里岳、双方の優先度を比べてそうしました。

なればこそ、、

旭岳温泉からは、イッキに斜里まで移動しなければなりません。

その距離、およそ280km。

高速の無料区間をカッ飛んで辿り着いた遠軽は、

まだまだ真ん中あたりでしょうか。

時刻は15時を回りました。

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280Km、、、

「1Km = 1分」の道内計算でも4時間以上かかりますね。

18時頃、やっと斜里名物の直線道路に入りました。(↓の写真)

走っても走っても直線、、、、

ああ、これこそ北海道だぜい!!

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斜里岳のシルエット、、、、(↓の写真)

登るのは明日だから、待っててね!

雲なんかに隠れちゃイヤよ。

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その隣には海別岳、遠音別岳、アタマが雲に隠れた羅臼岳、、、、

知床の山々が居並んでいます。

時間さえあれば次々と登ってみたいところですが、、

まずは斜里岳。キミに決めた!

山頂に至るにはいくつもの渡渉や滝登りが待っているとの事です。

どきどき。。

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旭岳温泉 湯元 湧駒荘 公式サイト:




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