建国記念日の3連休、、、
年末スキーに引き続き、
今シーズン2度目の志賀高原にやって来ました。
ホントは野沢温泉や斑尾が候補だったのですが、、
宿が取れなかったので仕方ありません。
昨年は3月にも、長男坊受験終了祝いで来てましたので、、
この1年で3回目の志賀になりますね。。
まあ、志賀はフトコロが深いですから、
何度来たって飽きませんですよ。
今回のスタートは、宿のあるタンネの森。
ソコから一之瀬、焼額山と滑り渡り、、
奥志賀高原スキー場への連絡路に。(↓の写真)
ソチラへは焼額の山頂から渡るのが一般的ですが、
ココからですと漕ぎが入らなくてラクチンです。
ただし奥志賀からの戻りには使えません。一方通行です。。
我が家の二人たちは、奥志賀が大好きなんです。
適度な急斜面、林間抜けコース、プチアトラクション、
そして、迂回路のヘアピンのショートカット雪遊び、、(↓の写真)
年末は強風でリフトが止り、奥志賀はオアヅケになったものですから、
なおさら楽しくて仕方ないのでしょう。
何やら、「怒涛のショートポール」なるモノがありました。(↓の写真)
コレはいったいナニモノでしょうか。
正解は、、、
その字の如し、、ショ-トポールがひたすら並んでいるんです。
なんと、その数は60本。。(↓の写真)
ワタクシなんぞ、途中でヘロヘロになるのは必至です。
果敢に挑戦するマナムスメ。。
見事に完走しましたが、、、、
2度とやろうとしませんでした。。
翌日、、、、、
初日とは打って変わって、小雪混じりの天気。。
夜のうちに降った新雪に期待して寺小屋スキー場まで登ってきてみれば、、
ひたすらガスっています。
ヒジョーに視界が悪いです。。(↓の写真)
ならば、標高の低そうなゲレンデを目指し、、、
蓮池・丸池・サンバレースキー場のエリアを目指してみました。
これまで何度も志賀高原に来ているものの、、
このエリアは初めて足を踏み入れるんです。
だって、、なんだか志賀高原っぽいイメージぢゃないんですもの。。
離れている横手山・熊の湯エリアを除き、、、、
これまでの最果てだったジャイアントスキー場のテッペン付近から、
いざ!未知のエリアへ!(↓の写真)
R292をどうやって超えるのかと思いきや、、
なるほど、トンネルがあったのですか。(↓の写真)
もちろんスキー(スノボ)専用です。
夏場は、どうなっていますやら。。
志賀高原の立体図は、こんな感じです。(↓の写真)
右上が横手山、その下が熊の湯、、、
左端から奥志賀、焼額山、一之瀬、高天ヶ原と続きまして、、
真ん中下あたりが蓮池・丸池・サンバレーのエリアですね。
蓮池から眺めるサンバレー方面。(↓の写真)
短くてコジンマリとしたゲレンデ、という印象でしたが、
3つ合わせると、相応に奥深いのですね。
ゲレンデを次々と渡り歩く志賀高原の醍醐味を、
久々に新鮮なキモチで味わう事が出来ました。
蓮池からジャイアントへは、ロープトーで戻るハズだったのですが、、
なんと、この日は運休。。
歩いて戻らねばなりません。
蓮池の下のトンネルくぐって、、、
サンバレー地区、サヨウナラ。(↓の写真)
奥志賀公園線(奥志賀スーパー林道)は、、、
蓮池交差点付近を歩行者として渡らねばなりません。(↓の写真)
クルマもワンサカ通りますので、注意が必要ですね。
足元に気を付けてイキましょう。
ジャイアント、発哺、西舘山経由で高天ヶ原のテッペンまで登り、(↓の写真)
眼下のコブ斜を下ればお宿に一直線。
本日最後の試練、頑張りましょう。
エッ? マナムスメは迂回する?
仕方ないなぁ。ならばトォチャンも。。。
あくまでも「仕方なく」ですよ。コホン。。
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