シゴトで気仙沼に向かう事になりました。
9月中旬の根室日帰り出張とか、、
昨年の宮古まで深夜自走のような過酷なモノではなく、、、
今回は1泊、、移動は新幹線。ラクチンです。
イマドキの新幹線って、、、、
スッチーみたいな女性までいるのですね。(↓の写真)
車両も様々、、、(↓の写真)
ワタクシ、アレが何系だとか、ソレはヘの8番だとか判りません。
判りませんけれど、、、
イロイロあってオモシロいですね。
昔むかぁしの鼻先が丸いヤツなんぞ、とっくに撲滅したのは判りますけれど、、、
やっぱりアレこそ新幹線ですよ。
見た事無い? さいですか。。
ワタクシが乗るのは、コレでした。(↓の写真)
E2系とかいうヤツですか。
気がつけば、もはや古い車両になっちゃったみたいですね。
とにかくコレで一ノ関まで行かねばなりません。
ソコから大船渡線に乗り換え、気仙沼に至ります。
座席のところにコンセントがあるのもアリガタく、
携帯の充電をしながら、、、、
ニンゲンさまも休息! 一眠り!
一ノ関の駅です。(↓の写真)
ずいぶん前に別件シゴトで来て以来。
15年ぶりくらいでしょうか。
その時はココからタクシーでしたが、、、
今回は1時間半ほどローカル線に揺られねばなりません。
新幹線とローカル線、両者の駅はキチンと一体化していまして、、
一ノ関は、東北本線の駅でもありますもんね。
鈍行列車で気仙沼につきまして、、
まずはお宿へ。
気仙沼パークホテルです。(↓の写真)
素泊まり6000円、、、、こんなモノでしょう。
無線LAN装備で、接続は無料。
1000円で見放題のエッチビデオもありました。
ワタクシは見ていません。
晩飯は、気仙沼お魚市場へ。
その中にあるお食事処「港町レストラン鮮」に出向きました。(↓の写真。撮影は翌日)
地元の営業所長さんの引率ですので安心です。
気仙沼ではコレを喰うべし!
などと紹介されたのがコレ。
「気仙沼ホルモン」というヤツです。(↓の写真)
これは明治の頃から存在したらしい気仙沼の食習慣で、、
豚モツをボイルせず、
味噌ニンニクダレに漬け込み、
キャベツを添えてウスターソースで食べる。
ソレがルールだそうです。
なかなかウマいです。イケてます。
そして海鮮丼。(↓の写真)
タップリとマグロが乗り、、、、
これでも1000円でオツリがきました。
と言いつつ、、、、所長さんのオゴリでしたが。。
ショチョー! ありがとうございます。
気仙沼の朝。。(↓の写真)
パークホテルは魚市場の目の前にあり、
この窓から見えるのは、その反対側の光景です。
いまだに、まだまだスカスカな街並みなのがもどかしいですね。
まあ、コツコツと頑張りましょう。
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