体育の日の3連休、、
紅葉を求めて栂池自然園を訪れた我が家。
目当ての紅葉だけでなく、
雲海やら白馬連峰の眺望やら、
オタノシミは増幅してくれました。
マナムスメには、もう一つのオタノシミも待っているんですけどね。
銀名水を過ぎ、少し登った所から振り返ると、、、
これまで歩いてきた木道が、よく見えます。(↓の写真)
手前が浮島湿原、ずっと奥の建物がビジターセンターですね。
相変わらず、雲海も残っています。(↓の写真)
このあたりの標高は2000m弱。
島のように浮かぶ山々は、八ヶ岳でしょうか?
よく判りません。。
自然園の最も奥、、、展望湿原に到着しました。
ココの標高は2010m。
白馬岳の大パノラマ、、、、壮観ですね。(↓の写真)
でも、、、人も多いです。。大混雑です。。
まあ、仕方ないですね。
我が家だけがレッキング日和って事は有り得ませんから。
【時刻は10:06 銀冷水から0:32】
標高2020mの園内最高地点からの眺めも良好です。
まだまた大量の雪を湛える白馬大雪渓も見えました。(↓の写真)
全長約3km、幅約600mにもなる日本最大規模の万年雪、、、、
カミさんは横断した事があるそうですが、
なんともオモシロ怖そうですね。。
【時刻は10:26。展望湿原から0:20】
白馬岳に連なる鑓ケ岳、唐松岳、五龍岳、鹿島槍ケ岳、、、
後立山連峰の主役たちが並んでいます。(↓の写真)
個人的には双耳峰の鹿島槍がカッコイイと思うのですが、
このアングルだと五竜岳と重なりすぎて、一つの山に見えません。。
最高地点を過ぎると、イッキな急降下。。
ヤセ尾根状のところを階段で下るんです。
登るのはかなりキツそうですので、
浮島湿原から奥のループ状になっているルートは、
反時計回りが良いと思います。
我が家も(偶然ですが)ソチラ周りでした。
で、、、下りきったところが浮島湿原です。(↓の写真)
やれやれ。。。
最高地点とココとの標高差は、丁度100mでした。
【時刻は10:53。最高地点から0:27】
とにかく、、
どこもかしこも人だらけになりまして、、
いつのまにやら、林間学校のごとく隊列を組んだ状態となり、、
対向の行列とは、すれ違い渋滞。。
結局、、、楠川の河原に逃げ込んでのヒルメシとなりました。(↓の写真)
ソコだって混みあってるんですけどね。
【時刻は11:23。浮島湿原から0:30】
メニューはカップヌードルです。(↓の写真)
カップヌードル、シーフードヌードル、カレーヌードルを取り揃え、、、
配分は、
醤油:マナムスメ
シーフード:カミさん
カレー:ワタクシ
でキマリました。
100回分けたら、100回ともこうなると思います。。
たとえ、こんなメシでも、、、
艶やかに色づく白馬乗鞍岳がバックとなると一味違いますね。(↓の写真)
身もココロも暖まりますよ。
目で食べるオカズが大ゴチソウですって。
目の前は、楠川を渡る一本橋なのですが、、
相変わらずの大渋滞。。(↓の写真)
歩いてる時間と対向者を待つ時間、、、
どっちが長いんだか判らない状態です。。
単線のローカル線みたいなものですからね。。
もう少し先、ワタスゲ湿原あたりまで戻れば、、、
木道が複線化(?)してますので、渋滞は解消しましょうか。
【楠川出発 11:49】
何だかんだで、、、ビジターセンターに戻ったのは12:20過ぎ。。
休憩やヒルメシ時間を入れて、3時間15分の行程となりました。
とにかく、想像していた以上に人気コースなのですね。
紅葉だけでなく、アレやコレやも十分に見られたので、何の異存もございませんが、
多客時には、十分に余裕を持った予定を組んでくださいませ。
下りのロープウェイを逃したらピンチですぞよ。
栂池ヒュッテに泊まれば、命のキケンはありません。
ところで、、、
白馬岳の読みは「しろうまだけ」。
もともとは、苗代を耕す馬「代馬」から転じたのが語源だそうです。
でも、、、「白馬」 = 「はくば」のほうが語呂が良いのでしょうか。
王子様だって来ちゃいそうですもんね。
なので、この界隈の白馬は、「はくば」と「しろうま」が混在している状態です。
白馬岳・・・・しろうま
白馬村、白馬駅・・・・はくば
白馬連峰・・・・どちらも
白馬大雪渓・・・どちらも
スキー場(白馬八方、白馬五竜など)・・・「はくば」
高山植物・・・(シロウマアカバナなど)・・・「しろうま」
などなどです。
村の名前を「はくば」に決めたので、
「はくば」が多数派になってしまったのでしょう。
このままでは、「しろうま」が淘汰されてしまいそうな気がします。
せめて白馬岳は、そのままでいて欲しいですね。
【我が家のコースタイム】
センターハウス→(0:23)→楠川→(0:16)→銀名水
→(0:32)→展望湿原→(0:20)→最高地点→(0:27)→浮島湿原
→(0:30)→楠川→(0:31)→センターハウス
おみやげ編に続く
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