丹沢・大山(1252m)に登頂し、阿夫利利神社下社まで降りてきた我が家。
そのままケーブルカーで下山、、、、せず、、
小銭をケチって、歩いて下りる事にしました。
け、健康の為にもなりますよ。きっと。。
コースタイムは、、ケーブルカーの山麓駅まで
男坂なら30分、女坂なら40分との事でした。
ケーブル駅を過ぎると、、、
すぐに、男坂・女坂の分岐になりました。(↓の写真)
コースタイムは登りも下りも男坂のほうが10分ずつ短く、
要は、女坂のほうが距離が長いのですね。
「女坂は、とにかく階段が続く」
なんてハナシも小耳に挟み、、、
下りは階段のほうが無難でしょう。と言う事で、、、
我が家は女坂を選んだ次第です。
【下社出発 14:07】
いきなり始まった階段。。(↓の写真)
女坂という位なので、オシトヤカな、そして整然とした階段かと思ったら、、
ワイルドな大石が折り重なった、急峻なソレですよ。
ドシンドシンとヒザにきそうです。。
女坂がコレならば、果たして男坂はどんな過酷な下りなんでしょうか。。
ヒィヒィ言わせられながら下っていくと、、、
あざ笑うがごとく、ケーブルカーが横を通過していきました。(↓の写真)
こ、このぉ!!
ちなみに、、、、
女坂からなら、途中駅「大山寺」からケーブルカーに乗る事が出来ます。
万が一の時はソレに逃げ込めますね。
男坂への救いの手はありません。
これだけ急坂だと、登るのもタイヘンですね。
少しでも気休めに、、、という意味なのか、、、、
女坂には「七不思議」というモノが用意されていました。
その中の一つ、潮音洞(ちょうおんどう)というのがコレ。(↓の写真)
「洞(ほこら)に近づいて心を鎮め耳を澄ませると遠い潮騒が聞こえてくる」
との事ですが、、、、、
どうやら、キモチのモンダイみたいです。
大山寺あたりまで降りてきますと、階段も落ち着いてきます。
キチンと整った段になると言う意味で、、、
階段自体は延々と続きますのでお間違いなく。
イカツい人々が、左右から見守ってくれています。(↓の写真)
これも七不思議のひとつ、「弘法の水」。(↓の写真)
弘法大師様が杖を突いたら、ソコから清水が湧いた、、、
全国のアチコチで聞くトンデモ話ですね。。。
基本的に、七不思議はソレ系のネタばかりです。。
薄笑いを浮かべつつ、登りの苦しみを癒してくださいませ。
でも、その水は冷たくってウマいです。
さすが弘法大師さま! ゴチソウサマです。(↓の写真)
このままキャンプ場に持ち込めば、さぞやウマい焼酎割ができましょう。
ようやくケーブルカー山麓駅を過ぎ、、、
なかなか手ごわかった女坂もオシマイ。
こま参道に入り込めばコッチのモノとばかりに、
オヤツに、みたらしだんごを食らうマナムスメ。(↓の写真)
シヤワセなヒトトキです。
ちなみに、、、
距離が長い女坂が思いのほか急峻な階段でしたので、
まさか、距離の短い男坂は崖登り?
などと思ったら、、、、
男坂も連続階段攻めなのだそうです。
1段1段がオソロシく高い階段で、女坂よりも輪をかけて急峻。。。
じ、次回もケーブルカーを使います。。。
こま参道では、このようなモノも売ってました。
その名も「ひとくちいか飯」。(↓の写真)
小さな小さな一口サイズですが、、、
ホントに1匹ずつのイカ飯なんですよ!
先月、釧路空港でいか飯になれなかった いかってヤツを買いまして、、
ソレは、サイズが小さすぎて2軍落ちしたイカを煮たヤツなのですが、、
そんなイカよりも明らかに小さいのに、いか飯になれたのね、キミたちは。
北海道沖の小ぶりなイカたちよ!
リッパないか飯になりたければ、丹沢まで泳いできなさい。
大山ケーブルバス停帰着!
トイレの前に足洗い場がありまして、ソレを活用するマナムスメ。(↓の写真)
足が汚れるような箇所はありませんでしたが、、
もう笑いっぱなしです。ヒザが。
みんな、お疲れ様でした。
げらげら。
【時刻は15:30 下社より1:23。オヤツ&オミヤゲ物色タイム含む】
キャンプ場に向う前に、、ひとっ風呂浴びて、汗を流しておきたいところです。
なので、、かつて鍋割山登山の際に漬かった秦野のスーパー銭湯、
湯花楽に立ち寄りました。(↓の写真)
単純にカラダを洗って湯船に漬かる事が出来れば良いので、コチラは過剰設備ではあるものの、、
休日料金で880円、、、仕方なく受け入れられる範囲ですよ。
しかも、前回(2年前)よりも50円ほど値下げしているのですね。
素晴らしい事です。
風呂から出た後、足湯を楽しむマナムスメ。(↓の写真)
なんだかヘンではありますが、、、、
それだけ、足が疲れたということで。
エッ? 違うの?
風呂上りのソフトクリームを、いっそう美味しくする為?
そ、そんな要求は聞いていません。。。
【コースタイム まとめ】
大山ケーブルバス停→(0:14)→ケーブルカー山麓駅
→(0:29)→ケーブルカー山上駅→(0:12)→登拝門
→(0:49)→天狗の鼻付き岩→(0:44)→ヤビツ峠分岐
→(0:22)→大山山頂
大山山頂→(1:08)→見晴台→(0:37)→阿夫利神社下社
→(1:23)→大山ケーブルバス停
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