味の萬楽、、、真夏を乗り切れ! お粥と味噌ラーメン(千代田区外神田)

昌平橋交差点脇に位置するコチラの店。
言わば、アキバの南西端という事になります。
ラーメンと共に、お粥をウリにしている店でして、、
お粥を炊き込む朝のシコミの光景が、妙に気になっていたんです。
ぢゃあ味噌ラーメンとのセットで頂きますか。
このクソ暑いのに、正気か?
などと言われそうですが。。

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ラーメンのメニューは、こんな感じです。(↓の写真)
ラーメン550円、味噌ラーメン650円、、、
まあ、安い部類でしょうか。
写真を見る限り、、チャーシューが激しくウマそうなんですよ。
そんなチャーシューメンは、、850円です。

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で、コチラがお粥とのセット。(↓の写真)
「小がゆ」なるサイズで、、
それぞれ350円の加算になりますね。
もしコレがライスならば、ずいぶん高いように思えますが、、、
そこは自慢のお粥。。白飯なんぞと比べてはいけないのかも知れません。

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冷やし中華、、なんだか激しくソソられるぢゃないですか。
推定33℃の中を歩いてきたんだから、ホントに目の毒ですよ。
あの気になるチャーシューも、千切りになってイザナってきますし。。
しかし、ココはガマンです。
真夏だから、、クソ暑いからこそ味噌ラーメン!
そして、アツアツのお粥なんですって。

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登場した味噌ラーメン。(一番↑の写真)
見た目は濃ゆそうな色合いながら、、
実際には、さほどではありません。
回鍋肉などに使われる、中華っぽい味噌なんです。
メンマにノリ、ネギ、、、そして嬉しい事に、あのチャーシューも入ってます。
中細の麺は、以外にも硬めの茹で上がりでコシも十二分。
全体的に、ちょっとボヤケぎみの印象ながら、、
なんとなく食べれば、なんとなくウマい、、かもしれません。
特筆すべきは、やっぱりチャーシューですね。
厚めに切られたバラのソレは、、、やっぱりウマいです。
甘辛な味付けも秀逸ですって。
かなり柔らかく煮込まれているのでしょうか、、
トロトロっと砕けていく姿もナニですよ。
最後、まるで挽肉のごとくドンブリの底に残存していたりしますから、
スープを残さず飲むのが吉でしょうね。

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お粥の登場に先立って、
「コレ、お粥にお使いくださいね」
デーンと置かれたのがコチラ。(↑の写真)
右から順に、「ふにゅう」。
漢字では腐乳と書き、豆腐の発酵食品なのだそうです。
ショッパさを醸し出してくれるんですって。
真ん中が「チリソース」。コレはオナジミですね。
そして左が「紅酢」。ザクロの酢みたいです。

お粥は「小がゆ」と言うにはドッシリとした物量で、(↓の写真)
ザーサイがついてきました。
ホノカな塩味、これはナイスな口当たり。
でも、さすがにそのままでは味気ないので、、、イヂクリましょう。
トップバッターは、ふにゅう。
ワタクシ、たぶんコレは初めてで、もしかしたら「豆腐よう」みたいな味わいかと思ったら、、
そのようなクセは無く、なんともヒトナツっこいショッパさですね。
思わずドボドボっと投入、、、ああシヤワセシヤワセ。
チリソースも試してみたものの、、やっぱりふにゅうが主役ですね。
紅酢は、出番がありませんでした。。

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汗がダラダラになりましたが、、、
真夏の粥と味噌ラーメン、、、後味がサワヤカでした。
街を抜ける熱風が、涼しく感じられましたもの。
スタッフの姐さんが、車掌のごとく調理場の窓から身を乗り出して、
道行く人々に呼び込みをかけるんです。
その声が、、まさに真夏のアジアの昼下がり、、、
ってな感じで、灼熱のアキバに響くのでした。

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