禁煙開始から5か月が経ちました。
タバコ? もう止めちまったよ。ハハァン。
などとイバって言えるほどではありませんが、
イチオウ、まだ1本も吸っていません。
吸いたいかと問われれば、、、、イエスです。。
世の中、「受動喫煙防止法」なるモノが議論されていますね。
自民党案によれば、とにかく室内禁煙が骨子みたいです。
ソレはもう決定で、、
店の規模など、どこまで例外を認めるかどうかのセメギアイの様相です。
今現在、吸わない側に仮住まいしているワタクシの意見を述べますと、、
そんなの店が決めればイイぢゃん。
禁煙の店、喫煙可能な店、分煙の店、、、それぞれ存在すれば何も問題なし!
かなり昔から室内禁煙を徹底している(ハズの)シンガポールだって、
オナジミさんには、しかるべき部屋で吸わせたりしていましたよ。
堂々と、カウンター席で吸わせてる店もありました。
ソレがイヤな非喫煙者は、その店に行かなければイイんですって。
なんて考えていたら、、、そう簡単では無いと言うのです。
被害を受けるのは、例えば従業員。
非喫煙者が喫煙室での勤務を命じられたり、、、そんな問題ですね。
たまに、高速のSAなどで出くわす煙草キャンペーンのオネェサン。。
喫煙所の中で、まるで燻されるような状態でアンケートとかしてますよね。
それは極端な例ではありましょうが、確かにアレはキツいでしょう。
ワタクシ、今さらながらソレを感じてます。
歩き煙草のヒトのケムリ、、、、辛いんですよ。
メイワクと言うよりは誘惑、、、ま、ソレも迷惑の一種ですかな。
イスラム教国のモルディブは、イスラム教徒の飲酒は許されませんが、、、
外国人がリゾート地で呑む分には制限はありません。
そういうリゾート地で客に酒を振る舞うシゴト、、、例えばウェイターとかは、
イスラム教徒ではない人、スリランカ人が担当するんですって。
そのように、非喫煙者と喫煙者の働き場所が、うまく住み分けられればイイのですが。
法案に、ホタル狩りを盛り込むべきという意見もあるそうですね。
いわゆるホタル族、、、
自宅マンションなどの室内で喫煙する事を許されず(あるいは自粛して)、
ベランダなどでタバコを吸ってるオトォチャンとかの事ですよ。
夜にボンヤリとした明かり(タバコの火)を灯しているので、ホタルなんですって。
ホタル狩りとは、ソレも禁止すべきだと言う事です。
なぜなら、隣の家や上の階に、バッチリと煙が行っちゃうからなのだとか。
確かに、ソレはそうでしょうね。
冬場の寒い日、自分が吐いた煙が、オドロくほどの範囲に拡散していくのがわかりますもの。
ぢゃあ、、喫煙トォチャンはどうすれば?
室内に入り、、、換気扇の下で吸っても同じ事。
結局、ケムリは近隣に拡散されちゃいますもの。
そうしたら、まさにイマドキの喫煙ルームのごとく、
専用フィルターを用意しなければならないって事ですか。
もしワタクシが現役の喫煙者だったとしたら、、
この法案、激しく憤慨した事でしょう。
バカみたいに税金を取りまくっといて、その権利は剥奪するのかと。
でも今のワタウシは、ココロ穏やかにニュースを聞き流すのみです。
増税されても虐げられても辞める気にならなかったタバコ、、、
昨年の暮れに入院する事態になった事は、、
ワタクシの人生においてプラスだったのかもしれません。。。。
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