禁煙への旅【7】受動喫煙防止法。。。

禁煙開始から5か月が経ちました。

タバコ? もう止めちまったよ。ハハァン。

などとイバって言えるほどではありませんが、

イチオウ、まだ1本も吸っていません。

吸いたいかと問われれば、、、、イエスです。。

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世の中、「受動喫煙防止法」なるモノが議論されていますね。

自民党案によれば、とにかく室内禁煙が骨子みたいです。

ソレはもう決定で、、

店の規模など、どこまで例外を認めるかどうかのセメギアイの様相です。

今現在、吸わない側に仮住まいしているワタクシの意見を述べますと、、

そんなの店が決めればイイぢゃん。

禁煙の店、喫煙可能な店、分煙の店、、、それぞれ存在すれば何も問題なし!

かなり昔から室内禁煙を徹底している(ハズの)シンガポールだって、

オナジミさんには、しかるべき部屋で吸わせたりしていましたよ。

堂々と、カウンター席で吸わせてる店もありました。

ソレがイヤな非喫煙者は、その店に行かなければイイんですって。

なんて考えていたら、、、そう簡単では無いと言うのです。


被害を受けるのは、例えば従業員。

非喫煙者が喫煙室での勤務を命じられたり、、、そんな問題ですね。

たまに、高速のSAなどで出くわす煙草キャンペーンのオネェサン。。

喫煙所の中で、まるで燻されるような状態でアンケートとかしてますよね。

それは極端な例ではありましょうが、確かにアレはキツいでしょう。

ワタクシ、今さらながらソレを感じてます。

歩き煙草のヒトのケムリ、、、、辛いんですよ。

メイワクと言うよりは誘惑、、、ま、ソレも迷惑の一種ですかな。


イスラム教国のモルディブは、イスラム教徒の飲酒は許されませんが、、、

外国人がリゾート地で呑む分には制限はありません。

そういうリゾート地で客に酒を振る舞うシゴト、、、例えばウェイターとかは、

イスラム教徒ではない人、スリランカ人が担当するんですって。

そのように、非喫煙者と喫煙者の働き場所が、うまく住み分けられればイイのですが。

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法案に、ホタル狩りを盛り込むべきという意見もあるそうですね。

いわゆるホタル族、、、

自宅マンションなどの室内で喫煙する事を許されず(あるいは自粛して)、

ベランダなどでタバコを吸ってるオトォチャンとかの事ですよ。

夜にボンヤリとした明かり(タバコの火)を灯しているので、ホタルなんですって。

ホタル狩りとは、ソレも禁止すべきだと言う事です。

なぜなら、隣の家や上の階に、バッチリと煙が行っちゃうからなのだとか。

確かに、ソレはそうでしょうね。

冬場の寒い日、自分が吐いた煙が、オドロくほどの範囲に拡散していくのがわかりますもの。

ぢゃあ、、喫煙トォチャンはどうすれば?

室内に入り、、、換気扇の下で吸っても同じ事。

結局、ケムリは近隣に拡散されちゃいますもの。

そうしたら、まさにイマドキの喫煙ルームのごとく、

専用フィルターを用意しなければならないって事ですか。


もしワタクシが現役の喫煙者だったとしたら、、

この法案、激しく憤慨した事でしょう。

バカみたいに税金を取りまくっといて、その権利は剥奪するのかと。

でも今のワタウシは、ココロ穏やかにニュースを聞き流すのみです。

増税されても虐げられても辞める気にならなかったタバコ、、、

昨年の暮れに入院する事態になった事は、、

ワタクシの人生においてプラスだったのかもしれません。。。。



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禁煙への旅【8】始まりはガキドンだった。。
Excerpt: 突発入院から、半年が経過しました。 それに伴って開始した禁煙は、、、 おかげさまで、まだ続いております。 いまだに、タバコへの未練は完全に断ち切れたとは言えません。 ジッとガマンしつつ、、、、 それで..
Weblog: 放浪者の平日
Tracked: 2017-06-25 08:13

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