年末に入院する事態に陥ったワタクシ。。
カラダに悪い代名詞のようなラーメンからは引きはがされ、、
新橋大勝軒の辛味噌以来、3週間ぶりにソレにアリツけたのがコチラの一杯でした。
昨年の12月アタマの開店ですから、
ワタクシがサナトリウムに消える直前に誕生した新店ですね。。
元祖博多・中洲屋台ラーメンと冠するコチラの店。
確かに中洲に本店を構えてる模様ながら、今では屋台では無いとの事。
コチラの店はFC店みたいですね。
基本メニューは豚骨ラーメン1本で、、、、
「赤ダレ」「きくらげ」「チャーシュー」「明太」「台湾」などなど、
トッピングなどによってバリエーションを設けている感じです。(↓の写真)
これが、「元祖 中洲屋台ラーメン」780円也。(↓の写真)
絵に描いたように、典型的な長浜系とんこつラーメンの顔をしていますね。
この手のラーメンとしては、決してライトなスープでは無いにも関わらず、、、
いえいえ、むしろ濃ゆい部類かもしれませんが、
全くの無臭なんですよ、これがまた。
そういう意味では、ホントに本場モノ?
などと疑いつつ、、、
久々にラーメンとご対面したワタクシにとっては、快適な口当たりだと言えましょう。
教科書通りに博多風な麺も歯応えがココチよく、、
ケチくさくない具材の質・量ともに、ナイスな仕上がりだと言えましょう。
問題は、ちょっと値段が高い事かしらん。。
ホンモノの中洲や天神のラーメンなら、500円クラスの内容でしょうね。
アキバの近くだという場所を考慮しても、それでもナニな価格ですって。
同じ蔵前橋通り沿いの博多風龍なんぞ、650円で替え玉2玉まで無料だったりしますもの。
も一つの難点は、、、メニューが判り辛い事。
正確に言えば、各メニューの値段がですね。
炒飯や餃子などと絡めたセットものも充実しているようですが、(↓の写真)
店の内外ともに、値段の表記が皆無なんです。
ソレが判るのは、券売機の表示を見て初めてですよ。
従って券売機の前は、実態以上の行列が出来るアリサマです。
ワタクシは、ソレがカッタルくてサイドメニューは確認すらしませんでしたもの。。
オオソロシくて、替え玉も注文できませんでしたし。
おそらくココは、各FC店舗によって値段が違うんでしょうね。
その結果、コギレイに印刷されたメニュー写真には値段表記が無いのでしょう。
手書きでも何でも、ソレを書き加えてみたら如何でしょうか。
そうでないと、メニューを知り尽くした常連さんか、
好きなモノを食べる為なら値段など考慮する必要も無い金持ちか、、、
そういう客しか気軽に入れない店になりましょう。
頑張って、キッチリとこの地に根付き、、、、
すぐ並びのラーメンさんぱち と、前向きな「札幌VS九州」ラーメン対決を繰り広げてくださいませ。
店舗情報:





この記事へのコメント
ふぉあぐら
入院されたときはドキドキしたものです。本当に大変でしたね。どうぞくれぐれもご自愛くださいませ。
今日、某駅前のショッピングセンターで子どもの散髪に行ってきました。帰りは一階でクレープが定番です。今度の水曜日15時以降は全品半額だそうですよ。ではでは。
おぎひま
おかげさまで社会復帰できました。
水曜日にクレ-プはムツカシそうですが、
並びのたこ焼きなら、買って帰れるかもしれません。
ふぉあぐら
おぎひま
半額と聞くと、実際に得する金額よりも、
キモチ的に並んじゃいますよね。
そこまで並ぶなら、ワタクシもたこ焼きを選びます。。