らーめん味噌ガッツ お花茶屋店(葛飾区お花茶屋)

京成線・お花茶屋駅の近くに所用が出来まして、
ならばと、ヒルメシがコチラで食える時間帯になるように小細工しました。
だって、、、いわゆる「純すみ系」と言われる味噌の店、、、
思いっきり気にはなっていたんですよ。
全く縁の薄い地域ですから、チャンスを逃す訳には行きませんから。
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お花茶屋でラーメンを食べるのは初めてだとばかり思っていたのですが、
6年前にらーめん馬鹿珍なる店で食べていましたね。
駅前の様子で思い出した次第です。
ソチラはチャッチャ系、、ソレの味噌を頂きました。
でもコチラは純すみ系、、、やっぱり味噌ならコチラでしょうか。
メニューは、こんな感じです。(↓の写真)
「味噌らーめん」760円でも良かったものの、、
ついつい「味噌ガッツ麺」を選んだワタクシ。。
ニンニク、生姜、長ネギ入りだそうです。
訪問先は、ちょっとニンニクがヤバそうだったのですけれど、、、
もう、ココロの叫びは止められませんでした。
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登場した「味噌ガッツ麺」860円がコチラ!(一番↑の写真)
テンコ盛りになった白ネギ、テッペンに青ネギ、なんとも凛々しいぢゃないですか!
肉っ気はチャーシューとタップリ目な挽肉、、、これまたタクマシくてイイですね。
さっそくスープをススると、、、
純すみ、、、来たぁぁぁぁぁ! ってな深みがイイですよ。
アブラアブラした甘味と濃厚味噌とのセメギアイ、、、
そのクドサに泣けてきます。ああ具合イイ。
時々、生姜の風味が乱入してきて、これもナイスなアクセントだと言えましょう。
黄色い太縮れ麺もサッポロチックで、
「ラーメン、食べてるんだぞぉ!」感もバッチリですよ。

本家の「純連」や「すみれ」に比べると、、
多少は品行方正さもあり、、ちょっと洗練された感もありますね。
どちらが好みかと言われれば、、、
常に食べるのならばコチラでしょうか。
もっとも、、、コレだって、毎日食べるにはキツいと思われます。。
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コチラの創業者、、、、
ネット情報では「すみれ」で修行したという情報も見かけつつ、、、
実際には独学だそうですよ。
なので、、、、、
正確には「純すみ系」ではなく、「純すみインスパイア」といった位置づけが正しいみたいです。

なお、、、「純連」と「すみれ」の関係は、
・初代が、「純連」と書いて「すみれ」と読ませる店を開店。
・しかし「じゅんれん」としか読んでもらえず、後に読み方を「じゅんれん」に。
・初代の長男が店を引き継ぐ。店名は「純連(じゅんれん)」のまま。
・後に初代の三男も開店し、コチラは「純連」と書いて「すみれ」と読ませる。
・その結果、同じ「純連」ながら「じゅんれん」「すみれ」の2店が共存。
・三男が横浜の「ラー博」に出店を目指し、反対する本家とお家騒動に。
・三男は本家と決別。
・混乱を避ける為に、三男は店名を平仮名だけの「すみれ」に変更。
ってな出来事の結果だそうです。

ちなみに、「すみれ」出身の店はアチコチにありまして、、
当ブログに登場する店では
本格味噌 仲間・・市川市行徳
らーめん福籠・・浅草橋
大島・・船堀
このあたりがソレに当たります。
「純連」の系列は、、
純連 東京店(高田馬場)から店舗を引き継いだ「さっぽろ羅偉伝」なる店がありますね。
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蛇足ながら、、、
いまだに残っている「手作り惣菜 林」のカンバンも微笑ましいですよ。(↑の写真)
店舗情報:
http://ramendb.supleks.jp/s/84313.html

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Weblog: 放浪者の平日
Tracked: 2016-04-03 10:55