寒風沢島の民宿に続き、、浦戸諸島での2泊目は桂島です。
宿が現存しているのは桂島と寒風沢島の2島だけですから、
「せっかくだから違う島に宿を取りたい」
というカミさんの希望を叶えると、、自動的にコチラの島になる訳ですね。
ちなみに、、、
野々島の「浦戸諸島開発総合センター」なる公共施設でも宿泊でき、、
ソチラなら大人1泊800円!!
ただし一般旅行者の宿泊の可否などの詳細が判らないので、、、、
今回は見て見ぬフリをしました。。
営業している桂島の宿は、民宿1軒とペンション2軒。
我が家が選んだのは「スターボード」というペンションでした。(↑の写真)
島の中央を東西に貫く稜線の上にあり、、
すぐ隣は、真新しい復興住宅なのですね。(↓の写真)
全てが完成するまであと一歩、、、といった現状でした。
浦戸諸島の各島で見かけたソレと、同じデザイン&色調です。
裏手には、仮設住宅の姿も。(↓の写真)
ココにお住まいの皆様、、、もう少しの辛抱ですね。
設置されているのは、浦戸第ニ小学校の跡地の模様です。
平成17年に閉校されたそうで、、、、
浦戸諸島に現存する学校は、野々島の「浦戸小中学校」ただ1校だけになりました。
古き良き頃に小学生を過ごされた世代には懐かしき、二宮金次郎像。。(↓の写真)
かつては、アチコチの小学校のシンボルだったみたいですね。
ワタクシの通った小学校にはありませんでした。
離島の小学校(の跡地)でお会いできるとは光栄ですよ。
小笠原・父島では首なし二宮金次郎なるシュールな姿の金次郎さんにお会いしましたが、、
コチラの金次郎さんは健康体です。
それでは、ペンションの中に入りましょう。
いきなり、なんともシックな食堂がお出迎え。(↓の写真)
人口300人あまりの島に来ている事を忘れてしまいそうですね。
いかにも洋風なメニューが並びそうですが、、、
海の幸は堪能したいです。
だって、ホントは離島の宿なんですもの。。
部屋は、洋風のベッドルームでした。ツインです。(↓の写真)
これまたシックに纏められていて快適そうながら、、
あのぉ、、我が家は家族4人なんですけど、、、、
ダイジョーブです!!
和室も用意されていましたから。(↓の写真)
2チームに分かれて寝ればイイ訳ですよ。
境目の扉を開くと、2間続きの部屋として使える仕組みなのですね。
ソレならば、寂しくありません。
それだけかと思ったら、、、、
和室、洋室、、どちらもロフトつきですよ!(↓の写真)
コドモってヤツは、こういう造りが大好きで、、、
「ロフトで寝る!!」
などと言い出すのは必須。
でも、、、この日はオトナシく下で寝る事を選んだ二人たち。
だって、、、大好きなベッドで寝たいからなんですって。
ぢゃあ、トォチャンとカァチャンで和室で寝ましょうか。
いやぁん。。。
ロフトからの眺めは、こんな感じです。(↓の写真)
ココにも、2人くらいは寝れそうですね。
でも、、、、
ヨッパライとトシヨリにはキケンです。
ワタクシの事かしらん。。
オタノシミのバンメシは、この通り。(↓の写真)
和風メニューで、、、前夜に続いてカニが登場。
すっかりカニ好きになったマナムスメは大喜びですよ。
量が少ない?
とんでもございません。まだまだ続きます。
刺身の大皿の登場、、、待ってました!(↓の写真)
エビやらサケやらホタテやら、、、
もちろん4人分ですよ、念の為。
そして、トドメにはホタテの貝焼き!(↓の写真)
ああゴチソウゴチソウ。
前日の民宿も、そしてコチラのペンションも、、、
マナムスメの分は、キッチリとオトナと同じで、、、、
オノコシしないよう、長男坊が大活躍してくれましたよ。
まいりました。ウップ。。
一夜明け、、、、
アサメシは、洋風な路線でした。(↓の写真)
ゴハンよりもパンが大好きな二人たちは大喜び!
オカワリをする事する事。。
もちろんオーナーは、喜んでソレを出してくれました。
まあ、好きなだけ食べておくが良い。
オウチに帰ったら、朝は毎日が納豆ゴハンだからね。
トォチャンの分までデザートを食べつくすマナムスメ。。(↓の写真)
どうぞどうぞ、お好きなように食べなさいな。
長男坊も同じですが、、デザートがあってアタリマエな世代なんですから。
ワタクシのコドモ時代は、、、無くてアタリマエでしたもの。
なので、マナムスメにソレを取り上げられたって泣きません。。
こちらスターボードは、マリンスポーツをウリにしているペンションみたいです。
予約をすれば、ウェークボードや水上スキー、パラセイルも楽しめる模様です。
ウッドデッキの下には、ボードが置かれているのも確認できましたし。
モーターボートによる観光や、塩釜港までの送迎も可能との事です。
我が家はソコまでお大尽ではありませんので、、市営汽船で十分ですが。。。
ペンションスターボード 公式サイト:















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