群馬名物の食べ物と言えば「水沢うどん」が浮かびますが、、
それは、あくまでも伊香保町ローカルな感がありますね。
群馬県庁では、もっと全域的な名物を発掘しようとの試みで、、、
「おっきりこみ」なるモノを大々的に売り出す策に出たそうです。
ところで、、その「おっきりこみ」とわ?
群馬県の公式サイトによりますと、、、、
「おっきりこみ」は県内全域に広まる郷土料理で、
「幅広の生麺を、旬の野菜やきのこなどと一緒に煮込んだ料理」
とあります。
ふむふむ、なんだか「ほうとう」のようなモノでしょうか。
実際、中毛・東毛地域では「煮ぼうとう」と呼ばれているとの事です。
その名称を「おっきりこみ」に統一し、、
県内の100を越える店舗が、県のユルキャラ「ぐんまちゃん」のノボリを掲げてPRしているんですって。
そのような状況を全く知らない我が家でしたが、、、
水沢うどんを食べに向かう途中、そのノボリにゲットされた次第です。(↓の写真)
(カミさんは、なんとなく聞いた事はあったそうです)
我が家が入店した店は「ふる里」。
おっきりこみ専門店で、、、伊香保町水沢まで、あと数分の位置にありました。
店先にあったメニューは、こんな感じです。(↓の写真)
ふむふむ、ソレとセットになっている「きびめし」ってのも気になりますね。
わくわく。
テーブル席や座敷がユッタリと配置されたシックな店内で、、、
我が家が通されたのは、半個室のような和室でした。(↓の写真)
ううむ、なかなか落ち着くぢゃないですか。
ゆで時間が10分ほど掛かるとの事ですので、ココでユッタリと待ちましょうぞ。
ワタクシとカミさんの注文「①セット」がコレ。(↓の写真)
おっきりこみ(並)、きびめし、お新香の陣容で、800円也です。
野菜類やキノコなどの具材が豊富で、、、
まさに「ほうとう」のアイノコのような味わいですね。
ただし山梨や長野のソレと違ってカボチャとか芋類は見当たらず、、、
その分だけ、汁のドロドロ感は感じられません。
ちょっと迫力的には負けてますね。。
でも、コレはコレでキッチリとウマいですよ。
きびめしとの相性はバツグンですし。
長男坊の「②セット」は、こんな感じです。(↓の写真)
おっきりこみがミニになり、焼肉と野菜炒めがついて800円。
まあ、コヤツは、、肉っけが何よりも好きなオトシゴロですから。。
しかし、、、
なんちゅうところから顔を出していやがるのやら。。
シュールです。アフォです。
マナムスメは、もりうどん。
並250gで500円です。(↓の写真)
注文後に「冷たいうどんの注文は平日のみ」との記述に気がつきましたが、、
何も言われずにオーダーが通りました。
コドモ向けのオマケだったのかしらん。
とにかく、ありがとうございます。
マナムスメの麺は、こんな感じです。(↓の写真)
「おっきりこみ」と同じ麺でしょうね。
まさに、きしめんもソッポを向くような太々しさですよ。
見た目のまんまで、食べ応えはオソロシくストロングでした。
ああ具合イイです。
予備知識の無い状態での飛び込みだった我が家でしたが、、、、
なかなかウマいモノに出会えた事をアリガタがりましたですとも。
この「おっきりこみ」プロジェクト、、、ぜひぜひ成功して欲しいですね。
同様に、うどんで新名物の開拓を試みた豊橋市の「カレーうどん」は定着しつつあるみたいですので、、、
コチラも、良い結果に繋がる事を祈ります。
がんばれ、ぐんまちゃん!
ゆるキャラグランプリ2014年でグランプリに輝いた、キミのチカラの見せ所ですぞ!
店舗情報:









この記事へのコメント
酒乱
「おっきりこみ」は初めて目にしました!
たしかにほうとうみたいですね。
ほうとうも大好きなのでこれも気に入りそうだなー!
おぎひま
まさに、ほうとうですよ。コレは。
個人的には山梨風のヤツのほうが好きですね。。
やっぱり、カボチャは欲しいところです。。