三河湾の島、佐久島に向かう途中、カミさんが
「おヒルは、何かご当地モノを食べたい」
などと、「るるぶ」をパラパラとめくっていたんです。
で、ソレで見つけたのが「豊橋カレーうどん」なるモノでした。
「聞いた事が無いけれど、ぜしぜし食べたい!」
ってな事で出向いた訳ですね。
2012年の秋の事です。
確かに豊橋のうどんは名物みたいですが、、
豊橋カレーうどんなるモノは初耳でした。
そしたら、それもそのハズ。
地域おこしの為に、2010年頃からスタートさせた新規モノなのだそうです。
豊橋市と商工会議所がタッグを組んだんですって。
キチンと「豊橋カレーうどん」の定義を定めた上で、40店舗からスタートしたとの事です。
スタンプラリーも催されていました。(↓の写真)
豊橋カレーうどんの定義は、店のハリガミによりますと、、、(↓の写真)
●自家製麺を使用する
●器の底から、ごはん・とろろ・カレーうどんの順に入れる
●豊橋産うずら卵を使用する
●福神漬又はまたは壺漬・紅しょうがを添える
●愛情を持って作る。
とありまして、、、、
要は、とろろゴハンとカレーうどんの2層構造になっている訳ですね。
食べ方は、、、
最初はフツーにカレーうどんを食べ、、、
残り少なくなってきたら、とろろゴハンと混ぜるそうです。
コ、コレは珍しい!
激しくソソられますよ。うんうん。
登場したのがコレ!(↓の写真)
「豊橋玉ねぎカレーうどん」というヤツです。
もちろん、豊橋カレーうどんの定義を満たしていますが、、、
コレの特徴は、タマネギが丸のまま入っている事。
なかなか圧巻なんですよ。
食べてみると、、、
スープは、和風のうどん汁。
カレーは激辛という訳ではなく、マッタリとした口当たりがイイですね。
タマネギの甘さが目立ちつつ、、、
ソコは、卓上の辛子味噌でイヂクレばダイジョーブです。
麺もモチモチっとしていて、、これはタマリません。
ルービにも良く似合い、、、、
おっと、ノンアルコールのソレです。念の為。。
で、、、オタノシミの終盤は、、、、
出てきました! トロロとメシが!
マゼマゼすると、、、
何とも言えないフシギな味わい、、、、
今までに経験した事が無いですよ、こういうのは!
そりゃそうでしょう。カレー+トロロなんて初めてなんですから。
ウマいのかどうゥと言われれば、、、、
ウマいです。マチガイありません。
何ともシッチャカメッチャカではありましたが。。。
マナムスメは、フツーのうどんを食べました。(↓の写真)
カレーが辛かったら食べられませんので、安全策をとった訳ですね。
結果から言えば、十分にイケたのに。残念。
でも、、、
「コッチのほうが おいしいよ!」
なぁんて、意地を張ってました。
長男坊もカレーうどんを食べず、、、、
鶏唐の定食を選んだんです。(↓の写真)
当時のヤツは、もうカレーの辛さはヘーキでしたから、、、
要は、大好きな鶏唐に目がクギヅケになってしまったのでしょう。
そりゃ、確かにソレもウマいのでしょうけれど、、、、
せっかく豊橋に来たんだから、ご当地モノにしましょうよ。
好きにさせろ?
ハイハイ。。
この店「松倉製麺所」を選んだのは、、、、
「るるぶ」に紹介されていた店の中で、位置的に一番立ち寄り安い店を選んだだけでして、、、
このような玉ねぎモノを味わえるとは思ってもいませんでした。
結果オーライですって。ああウマかったです。
今は「つるあん」という屋号に変わったとの事ですけれど、、、
改名しただけで、中身は同じとの事です。
なので、このメニューも健在!!
ぜひぜひ、お試しくださいな。
店舗情報:
この記事へのコメント
ayashi
東海道を歩いて豊橋に行ったのを思い出しました。
カレーうどんも旨かったですね~
おぎひま
そうでしたよね!
カレーうどんも食べられましたもんね!
ayashiさんのは本格仕上げっぽいヤツで、、、
ああ、ワタクシも食べたいです。