八重山の西表島に接する小島・由布島は、、、、
牛車で上陸する光景が有名ですよね。
我が家は、カミサンとマナムスメの女子チームと、、、
オトォチャンと長男坊の男子チーム、、、
それぞれ別の時期に上陸しているんです。
それぞれの様子を比較してみましょうか。
西表島・大原の集落からクルマで20分ほど北上したあたり、、、
ソコが由布島への渡航ポイントです。
スタンバってるウシ達がイヤでも目に入りますから、すぐ判りましょう。(↓の写真)
マナムスメにとって牛車など初めての経験ですから、、、
ナゾのワクワク感がヒシヒシと伝わって来ますね。
いよいよ海へ。
目の前には由布島が、、、、
その、はるか手前にはウシのケツが、、、、(↓の写真)
ウシは、客の事などカンケー無しに、目の前でウンチをするので要注意です。
いきなり停止したら、ソレの合図ですぞよ。
上陸すると、、、
まず目に入るのは、タクシープールならぬ牛プール。(↓の写真)
出番待ちのウシ達は、ココで水に浸かってクツロいでいる訳ですね。
これは由布島側、西表島側、双方にありました。
コレは、本土側のウシプールです。(↓の写真)
あらまあ! 1歳になったばかりの長男坊の姿が!
カワイラシかったですね。なんてオリコウなんでしょう。
今や、ヒゲヅラになり始まりつつありますが。。。
島は、全体が植物園です。(↓の写真)
売店、食堂、お土産物屋、、、、ソレが全てですね。
そのあたりは、男子チームが上陸した2002年当時と何も変わっちゃいないみたいですが、、、
ソレでイイんです。
それが由布島のアリガタさなのかもしれません。
オミヤゲコーナーは、こんな感じです。
ふむふむ、箱庭風の海のコーナー、、、実は売り物なのですね。(↓の写真)
男子チーム上陸の頃はありませんでした。
マナムスメは、この手のアクセサリーが大好きですから、、、
カミさんは、さぞやオネダリされたに違いありません。
でも、、これらを買ってきた形跡は無く、、、全て却下されたのでしょうか。
母親は、親BAKAトォチャンと違ってシビアです。。。
イリオモテヤマネコと水牛の顔出し看板、、、、(↓の写真)
これも、以前はありませんでした。
由布島も、さりげなくは変化している訳ですね。
水牛は、この島に思いっきりマッチしていますが、、
ココにはイリオモテヤマネコは居ないと思います。。。
ソレが居るのは、船浮とか、ソッチのほうですよ。
おおっ! サメのような歯を持つマンタ!(↓の写真)
これは懐かしい!!
男子チームの上陸当時にも、コレは居ましたよ。
生物学的にはナニですが、、、、
イイんです。フンイキですから。
当時の様子はコチラ。(↓の写真)
長男坊はデカくなってしまいましたが、、、
マンタさまは変わらぬ姿で何よりです。
いつまでも、島を守り続けてくださいな。
食堂で一休みし、ジュースをタシナむマナムスメ。(↓の写真)
あぁら、よかったでちゅねぇ。
大好きなモノを買ってもらえて。
でも、、、
オトォチャンのほうが太っ腹ですよぉ!
ホラッ! どうです!
同じ店で注文した、ソーキそば定食!(↓の写真)
ウマそうでしょう。
エッ? 1歳児がコレを食べられる訳が無い?
そ、そのとおりです。
全部、ワタクシが食べました。。。
島を離れる際、、、、
ワタクシと長男坊は、牛車に乗らずに歩いて海を渡りました。(↓の写真)
正確に言えば、長男坊を乗せたベビーカーを引っ張ってですが。
海を行く父子、、、なかなか爽快でしたよ。
牛車に乗った人々からは、思いっきり見世物状態でしたけれど。。
「ねぇねぇ、アッチはヘンなウシが、にほんあしでひいてるよぉ!!」
なにをぉ! ニンゲンぢゃあ!
さすがに、そんな事は言われませんでしたけれど。。
男子チームの詳細は、↓のメインサイトをご覧くださいな。




この記事へのコメント
さよなら麺類
子供にとっては貴重な体験だったことでしょう。
でも結局の所、歩いた方が速かったんでしょうか?
おぎひま
そうですね、馬車がある観光地はアチコチにあっても、
ウシ、しかも水牛ってのは珍しいですもの。
海を渡る早さは、、、
確かに、ニンゲン様のほうが早いです。