志賀高原でのスキー、、、やっぱり楽しいですよ。
幾多のスキー場を次々と渡り歩くのがオモシロいですもの。
スキー4シーズン目を迎えたマナムスメも、大張りきりで、、
今回は、ジャイアントから奥志賀までを堪能できました。
↓は、西舘山スキー場から望むジャイアントスキー場です。
初日は、宿を取った発哺からスタート。
ブナ平スキー場→西舘山→高天ヶ原マンモス→東館山→寺子屋、、、
ココでヒルメシを挟み、、、一之瀬ファミリー→一之瀬ダイヤモンドと続きまして、、、、
ソコからは逆戻り。
西舘山→ブナ平を経由して宿に帰還した次第です。
なかなか忙しいですが、、、、
それも、マナムスメがテキパキと滑れるようになった証です。
↓は、帰路の西舘山を滑る二人たち。
リフト終了時刻まで、めいっぱい滑るのだとか。ああタノモしい。
ソレまで、あと1時間ちょっとですが、、、
オトォチャンはガス欠(ルービ切れ)でヘトヘトですよ。。
西舘山の中級斜面で、いきなり雪とタワムレるマナムスメ。
要は、コケた訳ですね。。(↓の写真)
先シーズンまでは、コレがタイヘンだったんですよ。
コケると、アーだのスーだのホザいて、
「アタシを、おこしなさい!」
的な展開になるのは必至。。。。
しかし、今シーズンのマナムスメは違います。
サササっと1人で起き上がってくれますから。
カミさんも余裕コイて、そのシーンをビデオで撮影したりしています。
2日目は、朝から東館ゴンドラに乗り、、、、
一之瀬ファミリー、一之瀬山の神と滑り繋いで焼額山スキー場へ。
この日は焼額のゴンドラが待ち客ゼロの状態でして、、、
おかげさまでビシバシと滑る事が出来ました。(↓の写真)
今シーズンは雪が多く、スキー客は志賀以外の他のスキー場にも分散したのか、、、、
あるいは、、、、志賀の凋落はココまできたのか。。。
コース脇の深雪地帯に挑むマナムスメ。(↓の写真)
林の中にでも入り込んでしまうんです。。
ゲレンデから見える位置の緩斜面ですから、キケンはありませんが、、、
いったんコケると、激しく埋まりますぞよ。
雪が深すぎてストックも突かないので、起きるのもタイヘン。。。
まあ、自己責任でいきましょう。
ホラッ! こういう事になるんですって。
ひたすらモガく長男坊。。。あくまでも自己責任です。(↓の写真)
この後、、、、
西舘山を経由して、ジャイアントにも挑みました。
上級斜面だろうが何だろうが、今シーズンの二人たちに、滑れないゲレンデはありません。
ホントかしらん。。
3日目は、志賀での最終日です。
横手山スキー場か奥志賀スキー場か、、、
迷ったあげくに選んだのは奥志賀でした。
ソコは、二人たちが最も好きなゲレンデですし。
宿を引き払ってクルマで移動し、、、奥志賀ゴンドラでテッペンに到着。
さあ、ガンバリましょう!(↓の写真)
ゲレンデの脇に設けられた、コドモ用のスラロームを楽しむ二人たち。(↓の写真)
こういうのは、もはや安心して見ていられますね。
オトォチャンはラクチンですよ。うんうん。
しかし、、、、、、
あ~あ。。また林の中に入っちゃった。。。(↓の写真)
やれやれ。埋まらないでくださいませ。
でも、、マナムスメったら、オヤクソクのように埋まってくれました。。
ゲレンデ脇で写真を撮った後、マナムスメを追いかけたら、、、
林の中から
「トォチャァァァァン」
なんて感じの、マナムスメの弱々しいアエギ声。。
ややややや、ドップリと埋まってる!
スキーを外して救出に向かうと、、、
オトナのヒザ上まで埋まる積雪ですよ。
どうにかマナムスメを掘り出して板を履かせると、、、、
そのまま、ススススっと立ち去ってしまうマナムスメ。
あのぉ、、、まだトォチャンは埋まったままなんですけれど。。。
まあイイでしょう。そうやって上達していくんですから。
長男坊は今シーズン中、、、、
そしてマナムスメは来シーズン中、、、、
それぞれ、オトォチャンより上手になるお約束なんですから。
初めて、二人だけでのリフト乗車もクリアしましたし、、(↓の写真)
その目標は、案外と簡単かもしれません。















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