先日、シゴトで駒ヶ根に出向いた際、、、、
ソコで、ウマいソースかつ丼を食べたワタクシ。
家族にも、何かウマいオミヤゲを持ち帰らねば叱られますので、、、
帰途の双葉サービスエリアで売店に立ち寄り、ふと目に入ったのがコレ。
ほうとうが山梨名物なのは判っちゃいますが、、、
「みみ入りほうとう」、、、ソレは何なのでしょうか?
コレがモンダイの、みみ入りほうとう、、、、(↓の写真)
写真を見ると、、、フツーの麺の他に、ワンタンのようなモノが入る模様です。
製造元は株式会社勘助本舗とあり、、これまた山梨っぽいですね。
3食入りで864円、、、、、
小1のマナムスメを含む家族4人で食べるには、物量的にも妥当でしょうか。
値段的にも。。。。
日曜日、ソレを作ってみる事にしました。
パッケージをあけると、、こんな感じです。(↓の写真)
ほうとうが2袋、ナゾの「みみ」らしきモノが1袋、、、味噌ダレが3袋。
「みみ」の見た目は、、、まさにワンタンですね。(↓の写真)
具材は入っていない感じですので、、、
まさに、皮だけのワンタン、そんな感じです。
パッケージに、「みみ」の由来がありました。(↓の写真)
源氏に由来する戦勝祈願の食べ物で、、、
農機具の箕(ザルみたいなヤツ)に似ている事から「福箕(ふくみ)」と呼ばれ、
ソレが転じて「みみ」になったのだとか。
もともとは、元日の朝に縁起物として食べるんですって。
具材は、このようなモノを用意してみました。(↓の写真)
もちろん、パッケージに同封されていた訳ではなく、別途購入したモノです。
カボチャ、ニンジン、ジャガイモ、白菜、ダイコン、ネギ、エノキの野菜陣。
それに油揚げ、魚河岸揚げ、豚コマ。
こんなところでしょうか。
作るのは簡単! 煮るだけです。
最初にフツーのほうとうやら具材をブチ込んで8分ほど煮込み、、、
後に、みみを入れて5分ほど煮込み、、、
最後に味噌ダレを入れて煮込んで完成です!(↓の写真)
コレが、茹で上がったみみ。(↓の写真)
味わいも、様相どおりの具なしワンタンのソレですよ。
フツーのほうとうとの食感の違いがオモシロい、、、といえばオモシロいです。
これだけ具材を入れればバッチリと出汁も効き、コレがウマくない訳がありません。
あああ、冬は、この手のモノが恋しいですね。
食べ応えも、十分にありました。ウップ。。
ワタクシがコレを作っている間、、マナムスメが何やらゴソゴソやってると思ったら、、、
「トォチャン! デザートもつくっといたよ!」
などと言いながら、差し出してきたモノがコチラ。
プリンアラモードだそうです。(↓の写真)
残念ながら紙でできていて、ホントに食べる事は出来ませんですが。。
やたらイビツなプリンのテッペンに乗っているのは、イチゴなのだそうです。
てっきり、みみ入りプリンだと思いましたよ。。
まあ、変わったほうとうの後には、変わったデザートもオニアイですって。
こういうモノに、オトォチャンは元気付けられてしまうんですから、、、
我ながら、なんて単純なイキモノなのでしょう。。
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山梨ラーメン(ホントは、ほうとう)と手作り餃子
Excerpt: ヒルメシ、何が食べたいか? 我が家の二人たちにリクエストを求めたところ、、、 「ラーメン!!」 ソレが、共通の希望でした。 マナムスメは醤油、長男坊は味噌、カミさんは何でも良いとの事です。 やれやれ、..
Weblog: 放浪者の平日
Tracked: 2015-02-12 12:02
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