オリーブで有名な、香川県の小豆島。
ソレに寄り添うように、属島の「余島」というのが存在しまず。
↓の写真、手前の丸っこいのが中余島、、、、、
その後ろのデカいのが大余島、、、、
これらを合わせて「余島」と呼ばれる訳ですね。
いずれも小さな無人島ではありますが、、、、
なんともフシギな島なんです。
この島に、干潮時に訪れてみますと、、、、
あぁらビックリ!
リッパな砂州で陸続きになってますよ!(↓の写真)
この砂州は「エンジェルロード」と呼ばれ、、、、
「道の真ん中で手をつないだカップルは結ばれる」
んですって。
たぶん、追跡調査は行われていないとは思いますが。。。
大余島から眺めた中余島は、こんな感じです。(↓の写真)
コチラもキッチリと結ばれてますね。。
この大余島には神戸YMCAの「余島野外活動センター」なるキャンプ施設がありました。
リッパな宿泊棟もありまして、、、どうやら一般にも開放されているみたいですね。
でも、干潮時しか行き来が出来なさそうな。。。
いえいえ、満潮時には渡船が出るんですって。(別料金)
神戸YMCA余島野外活動センター 公式サイト
中余島で見かけた、オミクジの結び場のようなモノ。(↓の写真)
これは、前記のイイツタエに関連していそうですね。
おそらく、結ばれたいカップルの名前を書いて縛るのでしょう。
まあ、一緒にココまできて名前を書いて、そしてソレを縛る、、、
その時点で、すでにキッチリとキモチは結ばれちゃってませんか?
だとすると、、、
ココはメルヘンチックな縁結びの聖地と言うよりも、、、、
破局を封じるための、ちょっとビミョーな聖地なのかもしれません。
満潮になると、、、、こんな感じです。(↓の写真)
すっかりとエンジェルロードも水没し、、、、
意味が判らず、アタマを抱える長男坊。。。
こんな感じですから、余島訪問の際は潮の満ち引き時刻にご注意くださいな。
ノホホンと二人の名前を縛っているうちに、、帰路が水没、、、、、
「アンタのせいよ!」「オマエがトロイからだ!」
なんて感じで、、、こりゃ、破局に繋がりますって。
いえいえ、無人島で一夜を過ごして絆が強まるかもしれませんね。
これらの写真は、2008年に余島を訪問した際のモノです。
年賀状用の写真を選択中に、ついつい古い写真にも目がいってしまった訳でして、、、、
写真の中の長男坊は満6歳、、、小1です。
現在が小1であるマナムスメは、当時は満ゼロ歳。(↓の写真)
ああ、2人とも、まだ現役のエンジェルだった頃ですよ。。。。






この記事へのコメント
さよなら麺類
年賀状作成中に見つかったオモイダシワライな写真ですね~。
反抗期を迎えて昔のエンジェルちゃん達もデビルに見えてくる日がいつか来るんでしょうかね~
おぎひま
我が家のエンジェル達、、いったいどこに消えたのやら。。
長男坊の羽根は完全に退化し、、、
マナムスメのソレも時間の問題かもしれません。。