ブラボー三宅島【8】ランチグルメ1「平野食堂」「ココナッツガーデン」「そば処彦七」

三宅島は、それなりの規模の離島ですから、、、
飲食店もアチコチに存在し、選択の余地はアリアリです。
もちろん「離島にしては」という但し書きはつきますが。
今回は、我が家が滞在中にヒルメシを喰らった店を紹介してみたいと思います。
ちなみに、、、
我が家が上陸(三宅空港に到着)したのは12時頃でしたから、、
三宅島での一番最初のオタノシミが、ヒルメシと言う事になりました。
画像

平野食堂(阿古地区・三宅島外周道路沿い)
空港から民宿の送迎車で宿に着き、、、、
そのすぐ近く、、「中華そば」の赤いノレンが目に入った店がコチラです。
屋号は見当たりません。
見るからに「島の海の幸っっ」なるモノは期待でそうもありませんが、、、
午後の登山に備え、四の五の言わずに入店した次第です。
画像

メニューは極めて質素。
ラーメン、焼そば、ヤサイイタメ、玉子丼、チャーハン、、、ソレが全てです。
オバチャン一人でキリモリしている模様ですから、あまり手広くは出来ないのでしょうね。
画像

カミさんと長男坊が注文したのはコチラ。
「三宅島特産 岩のりラーメン」850円也です。(↓の写真)
おおっ! 地場のメニューがあったのですね! すばらしい!
平野のオバチャン、ヤルぢゃないですか!
って、、岩ノリをトッピングするだけですから、フクザツな行程がある訳ではなさそうですが。。
画像

マナムスメはコチラ。
「焼そば」750円也です。(↓の写真)
ラーメン好きなマナムスメではありましたが、、、
店の内外の暑さに負けて、汁モノを避けたのだと思われます。
肉がタップリで、、屋台やSAの焼きそばなんぞは敵では無いといった存在感ですね。
画像

ワタクシは「チャーシューメン」850円。(↓の写真)
最初は、やはり岩のりラーメンに目がいったものの、、、、
同額なのであれば、やっぱり肉っけですよ、肉っけ!
だって、、、海のモノは、滞在中に宿などで目いっぱい食べられましょうから。
昔ナツカしタイプのチャーシュー、なかなかイケてましたよ。
麺も案外とキッチリとた食感で、イイカゲンなモノではありません。
業務用ではなく、キチンととってる感じのスープも然り、、、、、
あとは、ご察しくださいな。。

店舗情報:
http://ramendb.supleks.jp/s/77655.html
画像

ココナッツガーデン(阿古地区・村役場臨時庁舎近く)
2日目のヒルメシはコチラ。
同じ民宿に泊まっているキャプテン(ヨットで上陸し、波待ちをしている人です)が、
大いにオススメしてくれた店です。
店名が示す通り、いかにも南洋チックな雰囲気がワクワクしますね。
でも、、、基本は中華の店です。。
画像

母屋、サブのホタッテ小屋、そして屋外のオープン席。。
それぞれに席が設けられていましたが、我が家が選んだのは屋外席。
だって、室内の席は暑いんですもの。。
そもそも、外の席のほうがキモチ良いぢゃないですか。
画像

メニューは、こんな感じです。(↓の写真)
やはり、品ぞろえは多くありません。。。
狙いは、坦々麺か冷やし中華でしょうね。
チャーハンなどと絡めたセットも充実しています。
画像

カミさんの注文は「坦々麺」。(↓の写真)
カノジョは、ソレが大好物なんです。
南国チックなオレンジ色がイイですね!
って、坦々麺はフツーでもそうでしたっけ。。。
ちょこっと味見をさせてもらいましたが、、、、
辛さは控えめ。ゴマゴマっとした風味がバッチリでした。
画像

長男坊は「冷し中華半チャンセット」1000円也です。
先にチャーハンが出てきてしまい、ジレながら待つ長男坊。。。
思わず、レンゲで子猫をすくって遊んでいます。(↓の写真)
もちろんウソですよ。遠近法のモンダイです。
この子猫はノラだそうでして、、、
調理場を覗き込んでは、店のオバちゃんに威嚇されていました。。
画像

で、オマチカネの「冷し中華」がコレ!(↓の写真)
マナムスメは単品で、850円也です。
ごまダレ醤油タイプの仕上がりで、、、
これもまた、なかなかウマそうでした。
ただし、ワタクシは味見をしていません。。
だって、ワタクシが手を出そうものなら、
「トォチャン、ダメ! おやぢにがくなっちゃう!」
などと怒られますもの。。
画像

ワタクシの注文は「冷し坦々麺」900円也です。(↓の写真)
冷し中華のゴマダレ仕様、、、そんな感じではあるものの、、、、
やややや! これはウマい!
ラー油系の辛味が激しくマッチしていまして、これは具合イイですよ!!
思わず、その汁まで全て飲みきってしまいました。
カミさん曰く、「ソレが一番アタリだったみたいね!」
そうでしょうそうでしょう。エッヘン!
もっとも、ワタクシがエラい訳でも何でもありませんですが。。
画像

会計を済ませ、店を出ようとすると、、、
店のオバチャンが庭のハイビスカスを積んで、マナムスメのドタマにつけてくれました。
ううむ、、、南国だぁ!!
南国中華、なかなかヤルぢゃないですか。
なかなか本格的な店ですから、都内に進出しても流行りそうですよ、うんうん。

店舗情報:
http://ramendb.supleks.jp/s/77656.html
画像

そば処 彦七(坪田地区・三宅空港の滑走路の横)
3日目は日本そば屋さん。
通りがかりで立ち寄りました。
阿古地区以外は、あまり選択の余地が無いんです。
上陸以来の飽食(飲みすぎ)にバテたイブクロを休ませるには、ソバは都合がイイかもしれませんし。
画像

メニューは、こんな感じです。(↓の写真)
まあ、ごくごくフツーのソバ屋さん(の、ちょっと高い店)的なラインナップですね。
ドンブリ類から定食まで、アレコレと充実しています。
画像

長男坊の注文は、、、、「ラーメン」850円也。(↓の写真)
おいおい、キミは3日連続でラーメン(冷し中華含む)ぢゃないか!
このラーメン好き、果たして誰に似たのでしょう。。
離島価格ではあるものの、、、まあ、キチンとしたラーメンでしたよ。
明日葉入りなのが、ご当地っぽくてイイですね。
画像

マナムスメは「もり」850円也です。(↓の写真)
コチラには、明日葉の天婦羅が乗っていました。
ソバは、そば粉の純度よりもツナギの旨みで食べさせるタイプ。
ううむ、三宅島の食は、なかなかレベルが高いですよ!
画像

で、ワタクシとカミさんは「磯とろろそば」1200円。(↓の写真)
唯一、ご当地っぽさが感じられるモノを選んでみた次第です。
出てきたのは、、、、
ふむふむ、ぶっかけ式なのですね。
ワカメやノリなどとトロロの絡みがナイスです。
千切りのナルト、、、コレもイチオウは海の幸ですよね、、もともとは。。
とにかく、冷たく涼しくツルツルっとイケるのが嬉しいですよ。外は暑いですから。
ホントなら、冷酒をキュゥゥゥっとやりながら食べたいところです。
おっと、ソレではイブクロが休まりませんね。。
画像

おっと! スイカが出てきました!
これはサービス。嬉しいぢゃないですか。
ソバを残したマナムスメも、「ベツバラ」などとホザいて食べる食べる。。
結局、、、みぃんな腹いっぱいになってしまいました。
イ、イブクロがぁ。。。。

店舗情報:
http://ramendb.supleks.jp/s/77658.html
画像 画像

ブラボー三宅島【7】インドア編に戻る
ブラボー三宅島【9】ランチグルメ2に続く

この記事へのコメント

  • 酒乱

    こんばんは。

    自分もこの中では「冷し坦々麺」が一番食べてみたいですねー(^^)
    マナムスメちゃんの「もり」も結構量がありそうだしアシタバの天ぷらが付くのも魅力的ですね!
    2014年08月20日 00:50
  • おぎひま

    酒乱さん、コメントありがとうございます。

    なかなかイケてましたよ!
    これは本土でも食べてみたく。
    辛さの具合は、、、
    思わず、卓上のラー油を足しました。。
    2014年08月20日 10:52

この記事へのトラックバック

ゆで太郎 新木場江東店(東京都江東区)
Excerpt: 「新木場店」「新木場1丁目店」「新木場3丁目店」。。。 すでに新木場地区を制覇しつつある「ゆで太郎」ですが、、、 さらに、新しい店を出してきました。 その名も「新木場江東店」。 何やらネーミングに苦慮..
Weblog: 放浪者の平日
Tracked: 2014-08-24 07:06

  • ↓をクリックしていただけると、勘違いしてハリキってしまうかもしれません。。。
    にほんブログ村 旅行ブログへ
    にほんブログ村