青柳浜キャンプ場(滋賀県大津市)

琵琶湖の西岸に位置する、モロにレイクサイドなキャンプ場です。
最寄り駅はJR湖西線の「志賀(しが)」。
滋賀県の志賀ですからヤヤコシいですね。
中央道の大渋滞に巻き込まれ、、東京から12時間もかけて到着し、、、
どうにか、日没前にテントを設営する事が出来ました。。
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サイトは、砂浜に沿った横長タイプ。
防風林の中にテントを張る感覚でしょうか。
クルマの乗り入れ可能なオートキャンプ場ですが、区画はナシの早いもの勝ち方式。
なるべく早めに到着したほうが無難です。
17時過ぎに着いた我が家は、、、
砂浜から少し離れた、先客のクルマとクルマ間に、どうにか張る事が出来ました。。。
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南側(受付から離れた奥側)は防砂林が途切れ、湖を背にした比良山系の眺めも良さげです。
しかし、そのあたりは要注意!!
↓の写真は、山おろしの強風にヤラレて崩壊したテント。
こんな事になっているとは夢にも思わずに出かけていたテントの主は、、、、
暗闇の中、、アタフタと復旧作業をするハメになっていました。
テントのポールは無事だった模様なのが幸いです。
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水場は屋根なしで、シンクむき出し。
雨の日はヤバそうです。。
北側(受付前)と南側の2箇所にコレがあるものの、サイトの規模の割には蛇口の数が少々頼りなさげですね。
↓の写真は北側のソレ。手動ポンプがあるのがご愛嬌です。
トイレは、サイトの南北端に1つづつあり、北側(受付前)は水洗・洋式。コギレイです。
南側はボッタン式、、、、簡易洋式の便座が設えてあり、とりあえず座った状態でキバれましょう。
しかし、南側のトイレは男女兼用。
旧式のアサガオ型の小便器で、お隣どおしの仕切りも無いものですから、、、
個室に出入りするご婦人方に、サイズやら形状やらをチェックされてしまうのは必至です。
見るのも見られるのもイヤならば、300mほど歩いて北側のトイレを使うしかありません。
ソチラは男女別です。
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そんな感じで、ちょっと古式ゆかしいキャンプ場ではあるものの、、、
魅力は安さでしょうか。
我が家の場合、大人2名+中学生+小学生で5000円。(駐車代込み)
一人当たり1250円と言う事になり、、、、、
琵琶湖周辺のキャンプ場としては、これは結構リーズナブルな部類です。
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サイトの裏手には大振りなバンガローやトレーラーハウスがありましたが、、、
どうやらコレは、隣接している別の施設の模様です。
雨にヤラレたら、これらの施設をウラメシく眺めるしかありません。
我らがキャンプ場は、雨を凌げる場所はトイレぐらいですから。
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このキャンプ場の最大の注意点は・・・・
夜の9時から朝の9時まで、出入り口がチェーンで封鎖されてしまう事。
到着が遅くなった場合は、、、
入り口あたり(↓の写真)にクルマを停め、エッチラオッチラ荷物を運び入れるしかありません。
朝早く出発したくても外に出れないのも困ったもので、、、、
特にハイシーズンの場合、9時の開門時には出入りするクルマで大混乱となり、
「出口前で早めに並んでいないと、外に出られるのが10時近くになっちゃう」(キャンプ場のスタッフ談)
そのような事態もあるそうです。
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↓の写真は、ノンビリと朝飯を食べる二人たち。
メニューはインスタントラーメンです。
前日は、とにかく到着優先で、ロクな買い出しが出来なかったものですから。。。
ちなみに、ココから一番最寄りのスーパーまでは、クルマで南下して10分。
コンビニ(ローソン)で良ければ、クルマで2分ほどの所にあります。
立ち寄り湯までは北上して5分くらいです。
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↓の写真は、琵琶湖東岸からの日の出シーンです。
一日の始まり、、、イイ感じぢゃないですか。
早起きしたって、どうせ9時過ぎまでは身動きがとれない事になりますが、、、
ソコは秘策で乗り切りましたですとも。
朝の散歩中に、ヒミツの出口を発見したのです。
我が家は、ソコから8時過ぎに脱出できました。(キチンと料金は払ってますよ。前払いなので)
おおっぴらに紹介できるようなルートではありませんですから、、、、
あくまでも自己責任です。

青柳浜キャンプ場 公式サイト:
http://www.aoyagihama.jp/
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琵琶湖 島巡り編に続く

この記事へのコメント

  • はま

    お初です。
    北大東島を検索していたら、ここにたどり着きました。
    僕も、沖縄フリークで、生涯かけて全島踏破を目指している千葉県在住の50歳です。

    主様、バイカーなのですね。

    僕も、乗ってました。

    去年の10月、信号待ちしていたら、老人が運転するクラウンが、突っ込んできました。

    アクセルとブレーキを間違われたようです。

    買って、60日目の隼が廃車となりました。

    それからは、自転車で、近所を散策してます。

    今年の7月、沖縄本島を目指します。

    これからも、よろしくです。
    2014年05月08日 23:31
  • おぎひま

    はまさん、コメントありがとうございます。

    そうですか、はまさんも沖縄病に感染されているのですね!
    ワタクシは、なかなか治療(訪問)が出来ずにミモダエています。。
    ハヤブサは残念でしたね。ワタクシも信号待ちでカマられた事がありまして、、、
    ココロの準備ナシで吹っ飛ばされるのはキツいですよね。
    どうにもなりませんですもの。
    今やバイクは通勤用に成り下がり、、、、トホホな状態です。。

    7月の沖縄、、、ぜひともお楽しみくださいな。
    2014年05月09日 06:15
  • ミス。

    たまたま見つけました。青柳浜で隣りにいたファミリーキャンパーです。東京からだったのですね。青柳は、うちのお気に入りです。週休1日と悲しい現実の中、ファミキャンが心の癒しどころ。うらやましい仲良し親子で印象的でした。人生満喫、憧れのファミリー像かも。夜の星観察も。
    2014年05月10日 21:36
  • おぎひま

    ミス。さん、コメントありがとうございます。

    おおっ、お隣さんですか!!
    京都ナンバーの方でしょうかね?
    それとも反対側でしたでしょうか。
    青柳浜、ワタクシも大いに気に入りましたです。
    遠い故、なかなか再訪の機会は無いと思いつつ、、
    奇跡的に、またお会い出来たら楽しいでしょうね。
    その際は、よろしくお願いいたします。
    2014年05月11日 18:25

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