筑波山麓にあるつくばねオートキャンプ場を拠点に、その周辺を楽しまねばなりません。
前日には筑波山登山も終えていますから・・・・・
この日はラクチンどころでイキましょう。
連日の体育会系アクティビティーでは、マナムスメが許してくれませんですし。。。
キャンプ場で万華鏡作り体験をした後に目指したのは、東筑波ユートピアという所。
筑波山周辺の道路を走ると、ホントにアッチコッチで看板を目にするんです。
どうやらサルがウリの動物園みたいですね。きっとマナムスメも喜ぶ事でしょう。
とにかく有名スポットっぽいですから、マチガイも無いハズ!
そのように解釈したのですが・・・・
まずオドロいたのは、、ソコに至る道!
カンバンに従って進めば、乗用車のすれ違いも困難な激しくクネクネした山道なんです。
「ホントにコッチなの?」
などとウメきつつ、、ようやくたどり着いてみれば・・・・
エンドレスで流れている「東筑波ゆーとぴゃ」なるテーマソング。。。
これがまたヘタウマな、オヂサンオバサンのデュエットなんです。
2~3分も聞いてしまえば、しばらく脳裏から離れない事でしょう。
あまりにもサエないこの歌も、逆にソレをウリにしたウケ狙いなのでしょうか。
とにかく入園料を払って中に入ると・・・・・
サルとイヌ、そしてイノシシ、、、、、動物の殆どがソレです。
イヌやイノシシに引き綱をつけて散歩をさせてもらえるようですが、、、、、
何ともサエません。全体的に、シミジミと老朽化しています。。。
ど、どうしましょ級ですよ、コレは。
しかし、、、サルのショーは、なかなか圧巻でした!
いわゆる、猿回し的な芸の最中に現れたイノシシったら、、、・
背中に子ザルを乗せての登場なんですよ。
その状態で、ハードルをバンバンと飛んじゃうイノシシ!
飛ぶのも必死なら、背中にシガミつくのも必死・・・・
これには、到着した途端にナナメ45度の視線化していたカミさんも大喜びで
「このショーだけでも、入場料を払った価値があった!」
などと納得していました。
ショーの時にはオシトヤカな芸しかしなかったメスザルでしたが、、、
握手会になった途端に大車輪の活躍なんですよ。
手品や玉乗りをしたサル達と違って、カノジョはソッチが本業だったのですね。
コチラは芸をしない、モンキーハウスのサルたち。
エサを与えるほうもエサを貰うほうも・・・・・
どっちもサルみたいなものですね。プププププププ。
だって、、、、、
エサが欲しくてたまらないサルは、まずはカワイさブリブリ路線でコビてくるものの・・・・
なかなかソレが叶わないとキレはじめ、ウッキィィィィィィと暴れるんです。
ね、ね、ね、同類でしょ? マナムスメと。。。
とにかく・・・・・
前向きなキモチでのぞむのであれば、、、なかなか楽しいユートピャでした。
参考:東筑波ユートピア 公式サイト
ユートピャを後にして、ヒルメシ処を探してたどり着いたのが筑波園。
バーベキューやらイノシシ料理やらがウリな模様ですが・・・・・
「今日は冷やしうどんと流しそうめんしか出来ません」
なんですって。。。お盆だからかしらん。。
しかし、、、流しそうめんの正体が↓の写真。。。
コレではちょっと。。。。。
もちろん、冷やしうどんを頂きました。
ギュンギュンとコシのある、ウマいうどんでしたよ。
ああ、前向き前向き。。
参考:筑波園(「観光いばらき」内のページです)
次は、ブドウ狩りに行きましょう!
幸いにも、満腹になりませんでしたし。。。。
とにかく、筑波園のオバチャンのイチオシ、「鈴木観光ぶどう園」に向かってみれば・・・・
ブドウは丁度ハザカイ期。。。次は9月からなんですって。。。
ならば、今が盛りのナシ狩りにシフト。
キッチリとウマく、そしてずいぶんオマケしてくれましたよ。
ササヤカではありましたが、、解禁前のブドウも少々サービスしてくれました。
そんな間にも、次々とブドウ目的の客がくるんです。
ココのブドウはウマくて有名なのだそうですよ。
「コレを食べちゃうと、ナシの甘さは判らなくなっちゃいますでしょ?」
ご主人の発言にも、ブドウに対する思いっきりな自信がホトバシっているんです。
「ブドウは、まだなんですって」
「アラ、残念」
なんて感じで、後から来る客に対して悪魔の使者の役目を仰せつかる形になったワタクシどもでした。
鈴木観光ぶどう園
場所:石岡市吉生1398
デンワ:0299-44-1003
この日のラストに訪れたのは、つくば神社です。
参拝が目的と言うよりは・・・・・
かなり以前にココに来た際に、ガマの油売りの実演を見まして、、、
刀を手にした侍風の御仁が演じる、例のヤツですよ。
ソレが大いにオモシロかったものですから、マナムスメにも見せてやりたいと思ったんです。
「ガマうり、見ような!!」
「うん! ガマ、、みる!」
どこまで判って、そして何を期待しているのかは不明です。。。
しかし、この日は、、、その姿が見えませんでした。
タイミングが悪かったのか、お盆だからか、、、、
ずいぶん昔の記憶ですから、全く状況が変わってしまったのかもしれません。。
スゴスゴと駐車場に戻る途中に目に入ったのが・・・・
お土産屋さんの店先に掲げられいる「四六のガマ、居ます」なるカンバン。
「ガマ! ガマ!」
コーフンぎみのマナムスメを先頭に、その店に入ってみれば、、、、
水槽の中にデーンとオワシマシますのは、確かにガマです。
「四六」とは、前足の指が4本、後ろ足の指が6本・・・・
そういう意味なのだそうですが、確認は出来ません。
とにかく!!
対象物は違ったとはいえ、マナムスメが喜んだのがイチバンです。
見たかったモノが見れないまま終わると、またキレまくりますから。。。
この店で、ナリユキで買うハメになったガマの油、、、、、果たして何に使いましょう。










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